津まつり2026の屋台はどこ?出店場所・見どころ・駐車場・シャトルバスも紹介

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三重県津市最大級の秋祭り「津まつり」が、2026年10月9日(金)・10日(土)・11日(日)の3日間開催されます。

10月9日は前夜祭、10日・11日は市街地の各会場で郷土芸能や安濃津よさこい、飲食・PRブースなどが展開され、最終日の11日には津まつり大パレードも行われます。

津まつりの魅力は、「唐人踊り」「しゃご馬」「八幡獅子舞」「入江和歌囃子」などの伝統芸能と、「安濃津よさこい」の迫力ある演舞を一度に楽しめること。

さらに2026年は、これまで主にパーク&ライド拠点として使われてきたメッセウイングNHWに、新会場「START BASE」が設けられます。

フードトラックや飲食、物販、体験コンテンツなども予定されており、2025年とは会場の楽しみ方も少し変わります。

この記事では、津まつり2026の日程や屋台・飲食ブースの場所、見どころ、アクセス、駐車場、シャトルバス、混雑状況まで詳しく紹介します。

津まつり2026の開催概要

津まつり2026は、10月9日(金)から11日(日)までの3日間開催されます。

主な会場は、お城西公園をはじめ、フェニックス通り、観音公園、津新町通りなど津市中心部の各所です。

項目内容
名称令和8年度 津まつり
開催日2026年10月9日(金)~11日(日)
10月9日前夜祭
10月10日飲食・PRブース、郷土芸能、安濃津よさこい、音楽演奏、総おどりなど
10月11日津まつり大パレード、和船山車、郷土芸能、安濃津よさこいなど
主な会場お城西公園、お城公園、裁判所通り、フェニックス通り、観音公園、津駅前、津新町通りほか
新会場メッセウイングNHW「START BASE」
問い合わせ津まつり実行委員会事務局
電話059-229-3234

津市公式でも、2026年の津まつりを10月9日(金)・10日(土)・11日(日)に開催すると発表しています。

10月9日(金)は前夜祭

初日の10月9日は、お城西公園会場を中心に前夜祭が行われます。

津市観光協会の2026年案内では、前夜祭は17:15~21:00とされています。

平日の夕方から始まるため、仕事や学校のあとからでも祭りの雰囲気を楽しめます。

10月10日(土)

10日は市街地の各会場で、

  • 飲食・PRブース
  • 唐人踊りなどの郷土芸能
  • 安濃津よさこい
  • 音楽演奏
  • 市民総おどり

などが予定されています。

10月11日(日)

最終日は、

  • 津まつり大パレード
  • 和船山車「安濃津丸」
  • 郷土芸能
  • 安濃津よさこい
  • 津・郷土芸能の集い
  • 音楽演奏

などが予定されています。

祭りの主要イベントが集中するため、3日間の中でも特に見どころの多い日です。

津まつり2026の屋台・飲食ブースはある?

津まつり2026では、10月10日(土)・11日(日)に各会場で飲食ブースなどが出店予定です。

公式・観光情報では「屋台」という一括した表現だけではなく、

  • 飲食ブース
  • フードコート
  • キッチンカー
  • フードトラック
  • 飲食実演販売

など、会場ごとに異なる形式で案内されています。

お城西公園周辺

津まつりの中心会場のひとつで、飲食を楽しめるエリアが設けられます。

ステージイベントとあわせてグルメを楽しみたい方は、まずチェックしたい場所です。

観音公園・フェニックス通り周辺

観音公園周辺にも飲食エリアが設けられ、津センターパレスから津観音、フェニックス通りを歩きながら祭りとグルメを楽しめます。

津市観光協会も、観音公園に飲食エリアがあるため、食べ歩きを楽しみながら周辺を巡るコースを紹介しています。

メッセウイングNHW「START BASE」

2026年の注目ポイントが、新設されるSTART BASEです。

会場はメッセウイングNHWで、10月10日(土)・11日(日)に開催されます。

2026年9月時点の公式観光情報では、

  • 屋外フードトラック:10日・11日の2日間
  • 屋内アリーナ会場:11日のみ
  • 飲食実演販売
  • 物販
  • ステージ
  • 体験コンテンツ
  • 企業PR

などが予定されています。

パーク&ライドの駐車場やシャトルバス利用者にとっては、中心市街地へ向かう前から津まつりを楽しめる新しいスポットになります。

津まつり2026の屋台では何が食べられる?

2026年9月28日時点では、津まつり全体の飲食店について、全店舗と全メニューを網羅した公式一覧までは確認できません。

一方、START BASEではキッチンカーや飲食店、地域の特産品を活用したメニューなどの出店募集が行われています。

食べ物を目当てに訪れる場合は、開催直前に公式会場マップや出店情報を確認するとよいでしょう。

津まつり2026の見どころ

津まつり最大の特徴は、約390年続く伝統文化と、現代的なよさこい・ステージイベントが同じ市街地で楽しめることです。

津市公式では、津まつりを「新旧が融合した全国的にも珍しい大祭」と紹介しています。

唐人踊り・しゃご馬などの郷土芸能

津まつりでは、

  • 唐人踊り
  • しゃご馬
  • 八幡獅子舞
  • 入江和歌囃子
  • 高虎太鼓

など、津市に受け継がれてきた郷土芸能を見ることができます。

2026年10月10日・11日には、入江和歌囃子が津まつり会場や大パレード、郷土芸能のつどいなどに出演予定です。

安濃津よさこい

津まつりのもうひとつの大きな見どころが「安濃津よさこい」です。

津市公式では、平成10年から津まつりに加わった催しとして紹介されています。

お城西公園を中心に、津駅前や津新町通りなど複数会場で演舞が行われます。

津まつり大パレード

10月11日には「津まつり大パレード」が行われます。

郷土芸能や各種団体の行列に加え、日本最大級とされる和船山車「安濃津丸」も登場します。

2026年の安濃津丸の一日船長は、俳優の佳久創さんです。

高虎時代絵巻

津藩初代藩主・藤堂高虎をテーマに、甲冑姿の武者などが市街地を進む「高虎時代絵巻」も津まつりならではの見どころです。

歴史ある城下町・津らしい雰囲気を楽しめます。

美杉手筒花火

津まつりでは美杉手筒花火も見どころのひとつとして紹介されています。

津市観光協会の2026年見どころ案内にも「美杉手筒花火」が掲載されています。

実施時間・場所については、2026年の公式プログラムを確認してから向かうのがおすすめです。

津まつり2026のアクセス

津まつりは市街地の複数会場で開催されます。

中心部へ行く場合は、近鉄津新町駅や津駅から公共交通機関を利用する方法が便利です。

津新町駅から

近鉄「津新町駅」からフェニックス通りまで徒歩約10分。

津駅から

津駅からは三重交通バスを利用し、「三重会館」周辺で下車すると中心会場へアクセスしやすくなります。

津まつり2026の駐車場

車で津まつりへ行く場合は、津市産業・スポーツセンター内のメッセウイングNHW駐車場を利用し、シャトルバスで中心会場へ向かうパーク&ライドが便利です。

中心市街地は交通規制や混雑があるため、会場近くの駐車場を探し回るより利用しやすい方法です。

メッセウイングNHWの駐車場

津市産業・スポーツセンター内のメッセウイングNHWには、大規模な無料駐車場があります。

項目内容
駐車場メッセウイングNHW駐車場
所在津市産業・スポーツセンター内
普通車1,848台
料金無料
障がい者兼おもいやり駐車場21台
おもいやり駐車場2台

特に11日は大パレードなどの主要イベントが集中するため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

津まつり2026のシャトルバス

津まつり開催日の10月10日・11日は、

メッセウイングNHW駐車場 ⇄ 津市役所前

を結ぶ有料シャトルバスが運行されます。

シャトルバスの運行時間

日程運行時間
10月10日(土)9:00~21:30
10月11日(日)9:00~22:00

シャトルバスの運賃

  • 大人:片道240円
  • 小人:片道120円

メッセウイングNHWに車を停め、シャトルバスで津市役所前まで移動すれば、中心市街地の会場へアクセスしやすくなります。

特に帰りの最終便付近は利用者が集中する可能性があるため、時間に余裕を持ってバス乗り場へ向かいましょう。

津まつり2026の交通規制

10月10日・11日は、津市中心部の複数会場でイベントやパレードが行われるため、交通規制が実施されます。

特に、

  • お城西公園周辺
  • 裁判所通り
  • フェニックス通り
  • 津新町通り
  • 大パレードのルート周辺

へ車で向かう場合は注意が必要です。

道路ごとに規制時間が異なる場合があるため、開催直前に公開される交通規制図も確認してください。

津まつり2026の混雑状況

津まつりは非常に多くの人が訪れるイベントです。

特に混雑しやすいと考えられるのが、10月11日の大パレードや、安濃津よさこいの主要演舞が行われる時間帯です。

10月10日の混雑

土曜日は各会場で郷土芸能、安濃津よさこい、飲食ブース、市民総おどりなどが行われます。

午後から夜にかけて、中心市街地の人出が増える可能性があります。

10月11日は特に注意

最終日は津まつり大パレードや和船山車、郷土芸能など主要イベントが集中します。

メッセウイングNHW駐車場も混雑する可能性があるため、できるだけ早めに到着すると安心です。

屋台を楽しむなら早めがおすすめ

食事を目的にする場合は、昼のピークを少し避けると比較的動きやすい可能性があります。

ただし、具体的な混雑時間帯は当日の天候やイベントスケジュールによって変わります。

津まつりの歴史

津まつりは、津八幡宮の祭礼を起源とする歴史ある祭りです。

寛永12年(1635年)に2代津藩主・藤堂高次が八幡宮の氏神祭としたことが、現在の津まつりの始まりとされています。

唐人踊り、しゃご馬、八幡獅子舞、入江和歌囃子などの伝統芸能が受け継がれる一方、1998年から安濃津よさこいが加わりました。

伝統的な祭礼文化と現代のよさこい・ステージイベントが共存していることが、津まつりの大きな特徴です。

まとめ

津まつり2026は、10月9日(金)・10日(土)・11日(日)の3日間開催されます。

主なポイントは、

  • 10月9日は前夜祭
  • 10月10日・11日は市街地各会場で本開催
  • 唐人踊り、しゃご馬、八幡獅子舞などの郷土芸能
  • 安濃津よさこいを開催
  • 10月11日は津まつり大パレード
  • 飲食・PRブースあり
  • 観音公園周辺にも飲食エリア
  • メッセウイングNHWに「START BASE」を新設
  • メッセウイングNHWの普通車駐車場は1,848台・無料
  • 障がい者兼おもいやり駐車場21台、おもいやり駐車場2台
  • メッセウイングNHW~津市役所前に有料シャトルバスを運行
  • 10月10日は9:00~21:30
  • 10月11日は9:00~22:00
  • シャトルバスは片道大人240円・小人120円
  • 会場周辺では交通規制あり

となっています。

車で訪れる方は、普通車1,848台を収容できる無料のメッセウイングNHW駐車場を利用し、有料シャトルバスで津市役所前へ移動する方法をまず検討するとよいでしょう。

2026年はSTART BASEも加わるため、中心市街地へ向かう前後にメッセウイングNHWでもグルメやイベントを楽しめます。

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