鹿児島県南九州市頴娃町で毎年開催される「えいのゴッソイまつり」。
2025年は11月30日(日)に開催されることが発表され、地元の食・文化・自然をまるごと体感できるイベントとして、今年も注目を集めています。
本記事では、えいのゴッソイまつり2025の屋台出店情報や花火の見どころ、アクセスや駐車場、混雑対策まで、現地を楽しむためのポイントを詳しくご紹介します。
えいのゴッソイまつり2025の開催概要
えいのゴッソイまつり2025の開催概要は以下のとおりです。
- 開催日:2025年11月30日(日)
- 開催時間:11:00〜18:20
- 花火打ち上げ:18:00〜(約20分間、約400発予定)
- 会場:頴娃運動公園(鹿児島県南九州市頴娃町牧之内2606)
- 有料観覧席:なし
- 公式サイト:南九州観光協会
えいのゴッソイまつり2025の見どころ
「ゴッソイ」とは鹿児島弁で「全部」の意味。
その名の通り、頴娃町の“全部”を楽しめるのがこの祭りの醍醐味です。
見どころは以下の通り
- ゴッソイ焼き:地元産の牛肉やエビなどを豪快に焼き上げる名物料理(例年は無料配布が行われたことも)
- ステージイベント:地元団体による演奏、演舞、パフォーマンス
- 打ち上げ花火:頭上に広がる大迫力の花火。遮るもののない運動公園から眺める花火は格別!
家族連れやカップルでも楽しめる、地域密着型のお祭りです。
2015 08/23(日)
— 虹の住人 (@rainbow_3992) August 24, 2015
鹿児島県南九州市
第28回 えいのゴッソイまつり
2500発の花火
ピックUP【5-2】~ (´▽`*) pic.twitter.com/RKaDN4uVI0
えいのゴッソイまつり2025の屋台出店情報
2025年の出店リストは未発表ですが、過去の実績から以下のような屋台が出店する可能性が高いです。
- ゴッソイ焼き(牛肉・エビ)
- 焼きそば、唐揚げ、うどん、豚串
- チーズハットク、クロワッサンたい焼きなどのスイーツ系
- 地元産品や手作り雑貨の販売ブース
※人気の「ゴッソイ焼き」は早々に売り切れることもあるため、早めの来場がおすすめです。
今日は、えいのゴッソイまつりに行ってきたよ。屋台が、いっぱいあった。(〃^∇^) pic.twitter.com/JZ5VVqJ25j
— 莉央 (@6wdUUKo6rRq3ECf) November 17, 2024
えいのゴッソイまつり2025のアクセス
- 電車でのアクセス:JR指宿枕崎線「西頴娃駅」から徒歩10〜12分
- 車でのアクセス:指宿スカイライン「頴娃IC」から約20分
えいのゴッソイまつり2025の駐車場
会場周辺には無料の臨時駐車場が設けられ、約800~1,100台程度が駐車可能です。
ただし、夕方以降は混雑が激しく、16時以降は交通規制も始まるため、以下の対策がおすすめ:
- 午後早めに現地入りして駐車スペースを確保
- 家族・友人と乗り合わせを検討
- akippaや特P(とくぴー)など事前予約サービスの活用も◎
akippa・特Pなら、スマホで駐車場を事前予約・事前決済できるので、当日満車を避けたい方に便利です!
えいのゴッソイまつり2025の混雑状況
例年、夕方から夜にかけて来場者が集中し、特に花火直前と終了後の混雑が激しくなります。
会場周辺道路やJR西頴娃駅では帰宅客が一斉に移動するため、時間をずらすか周辺の飲食店で待機するのも混雑回避のコツです。
また、トイレや屋台の行列もピーク時には長くなるため、時間に余裕をもって行動しましょう。
えいのゴッソイまつりの歴史
「えいのゴッソイまつり」は今年で第35回を迎える、南九州市の秋の風物詩です。
地元の畜産業者が「もっと頴娃の牛肉を知ってほしい」と始めたこのイベントは、今では地域の一体感を感じられるお祭りとして定着しています。
地元グルメや文化の発信を通して、多くの観光客を惹きつける、まさに“ごっそい(全部)”な祭りです。
まとめ
えいのゴッソイまつり2025は、頴娃町の“全部”を楽しめるご当地イベント!
名物のゴッソイ焼き、迫力のステージイベント、そして秋の夜空を彩る打ち上げ花火と、見どころ盛りだくさんです。
無料駐車場やアクセス環境も整っていますが、混雑対策として早めの来場や駐車場予約サービスの活用がおすすめです。
頴娃の自然・文化・グルメをまるごと楽しむ1日を、ぜひ体験してみてください!

