有馬温泉年末年始2025-2026の混雑状況は?営業時間や休み、日帰り利用についても

年末年始
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年末年始の休暇に有馬温泉を訪れようと考えている方も多いのではないでしょうか。

私自身、年末に有馬温泉を訪れたことがあるのですが、想像以上の混雑に正直驚いた記憶があります。

この記事では、2025-2026年の年末年始に有馬温泉を快適に楽しむための最新情報を、公式発表や例年の傾向をもとに整理しました。

混雑ピークの時間帯、外湯(金の湯・銀の湯)の営業スケジュール、日帰り温泉の注意点、さらにはアクセス・駐車場事情まで、事前に知っておきたいポイントをまとめています。

有馬温泉2025-2026年末年始の混雑状況とピーク予想

有馬温泉は、関西圏から日帰りで行ける立地の良さもあり、年末年始は1年で最も混雑する時期を迎えます。

特に混み合うのは、12月31日〜1月3日の三が日

この期間は、宿泊客・日帰り客・初詣客が一気に重なります。

12月31日〜1月3日の混雑しやすい時間帯(傾向)

※以下は公式な来場データではなく、例年の傾向・体験談ベースの目安です。

時間帯混雑度状況の目安
10:00〜13:00最混雑日帰り入浴客が集中。外湯は入場制限の可能性あり
13:00〜17:00かなり混雑観光・食べ歩きのピーク。飲食店は長時間待ち
17:00以降混雑継続宿泊客の入浴時間帯で館内が混みやすい

私が訪れた際も、午後2時頃には「金の湯」の前に長蛇の列ができていました。

日帰り利用ならこの時間帯は避けるのが無難だと感じます。

散策・食べ歩きが混み合う時間と狙い目のタイミング

温泉街の散策や食べ歩きも有馬温泉の楽しみの一つですが、時間帯選びが重要です。

特に混雑しやすい時間

  • 11:00〜15:00
    • チェックアウト後の宿泊客+日帰り客が重なる時間帯
    • 人気店では30分以上待つことも珍しくありません

比較的落ち着く時間帯

  • 早朝8:00〜10:00
    • 観光客が動き出す前で、写真撮影もしやすい
  • 夕方17:00以降
    • 日帰り客が帰り始め、街全体が落ち着く傾向

日程の狙い目

  • 12月26日〜30日:年末でも比較的穏やか
  • 1月4日以降:三が日が終わり、一気に混雑が緩和

私の経験では、1月4日以降は驚くほど快適でした。

ゆったり温泉を楽しみたい方には、日程調整ができるなら本当におすすめです。

外湯「金の湯・銀の湯」の年末年始営業と休館情報

有馬温泉を代表する外湯「金の湯」「銀の湯」は、年末年始は通常と異なる営業になります。

金の湯|年末年始営業スケジュール(予定)

期間営業時間備考
12/26〜12/318:00〜22:00(最終21:30)年末特別営業
1/1(元日)休館全館休業
1/211:00〜22:00(最終21:30)午前は休業
1/3〜1/68:00〜22:00(最終21:30)通常営業

銀の湯|年末年始営業スケジュール(予定)

期間営業時間備考
12/26〜12/319:00〜21:00(最終20:30)通常営業
1/1(元日)休館全館休業
1/211:00〜21:00(最終20:30)午前は休業
1/3〜日により変動公式要確認

※営業時間は変更される場合があるため、来訪前に必ず公式サイトで確認してください。

【重要】金の湯は2026年1月7日から長期休館予定

金の湯は、2026年1月7日(水)から3月中旬ごろまで、設備更新工事のため長期休館予定です。

工事内容(予定)

  • 送湯管・タンク更新
  • シャワー配管
  • 空調・ボイラー設備更新 など

そのため、

  • 年始に行けなかった方の再訪利用は不可
  • 金泉狙いの方は太閤の湯や宿泊施設利用を検討する必要があります

足湯の利用状況にも注意

  • 金の湯前「太閤の足湯」
    • 2026年1月6日〜2月17日ごろまで一時休止予定
  • ねね橋足湯・炭酸泉源足湯は利用可能(混雑あり)

足湯は昼間は並ぶことも多いため、10時前か夕方以降が狙い目です。

日帰り温泉施設の営業状況と利用のコツ

年末年始の有馬温泉では、外湯以外にも様々な日帰り温泉施設が利用できます。

それぞれの特徴を知っておくと、より充実した温泉体験ができますよ。

太閤の湯|年末年始も営業

有馬温泉最大級の日帰り施設「太閤の湯」は、年末年始も営業継続予定です。

期間営業時間
12/27〜1/59:00〜22:00(最終21:00)
1/6定休日
  • 1月1日〜3日は繁忙期料金(+約500円)
  • 朝イチ(9:00〜10:30)が比較的空きやすい

飲食店・お土産店の営業傾向

日程傾向
12/31早仕舞いが多い
1/1多くの個人店が休業
1/2〜1/3短縮営業が中心
1/4以降ほぼ通常営業

※ランチ難民対策として

  • 11:00前入店 or 14:00以降
  • 宿泊施設内レストラン活用

がおすすめです。

年末年始のアクセス・駐車場混雑対策

有馬温泉へのアクセスは、年末年始には特に注意が必要です。

道路の渋滞や駐車場の混雑は、予想以上に旅程に影響を与えることがあります。

電車でのアクセス(おすすめ)

  • 神戸電鉄「有馬温泉駅」下車すぐ(温泉街中心)
  • 年末年始は土休日ダイヤで運行(本数がやや少なめ)
  • 渋滞の影響を受けないため、最も安定したアクセス手段
  • 帰りの時刻表は事前確認推奨(夜は本数が減る)

バスでのアクセス

  • 三宮・大阪(梅田)から高速バス運行あり
  • 神姫バス・阪急バスなどが対応
  • 直行できて楽だが、道路渋滞の影響を受けやすい
  • 三が日(1/1〜1/3)は到着遅延の可能性あり
  • 時間に余裕がある方向け

車でのアクセス

  • 中国自動車道「西宮北IC」または「有馬温泉出口」利用
  • 年末年始は以下の時間帯で大渋滞が発生しやすい
    • 10:00〜17:00(特に1/1〜1/3)
  • 通常15分の区間が1〜2時間かかるケースもあり
  • 温泉街は道が狭く、坂道・カーブが多い
  • 冬季は路面凍結・積雪の可能性あり
    • スタッドレスタイヤ推奨
    • チェーン携行があると安心

有馬温泉周辺の主な駐車場

駐車場名料金目安収容台数特徴・注意点年末年始の混雑度
有馬温泉公共駐車場約1,000円〜/日宿泊:1泊 約4,500円約100台温泉街中心に近く便利観光・外湯利用向き★★★★★ 非常に混雑
有馬温泉ロープウェー駐車場1回 約500円約100台比較的安価温泉街まで徒歩またはバス★★★★☆ 混雑
太閤の湯 駐車場入館で4時間無料以降有料約200台日帰り温泉利用者向け金の湯休館中の代替に便利★★★★☆ 混雑
宿泊施設専用駐車場宿泊費に含まれることが多い施設ごとに異なる宿泊者優先日帰り利用は要事前確認★★★☆☆ 普通
温泉街周辺の民間駐車場1時間300〜600円程度小規模空きがあればラッキー坂道・狭い場所が多い★★★★★ 非常に混雑

年末年始は午前中で満車になるケースが非常に多いため車でのアクセスは注意が必要です。

まとめ

2025-2026年の年末年始、有馬温泉を快適に楽しむためのポイントをまとめます。

  • 混雑ピークは 12/31〜1/3・10:00〜17:00
  • 金の湯・銀の湯は 元日休館
  • 金の湯は 1/7から長期休館
  • 日帰り温泉は 太閤の湯が最有力
  • 食事は時間調整 or 事前予約が必須
  • 冬用タイヤ・防寒対策を万全に

年末年始の有馬温泉は確かに混雑しますが、事前準備さえしておけば、賑わいも含めて楽しめる魅力的な温泉地です。

ぜひ無理のない計画で、素敵な年末年始をお過ごしください。

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