熱海梅園梅まつり2026屋台の出店はある?入園料や駐車場についても

祭り
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新しい年が始まり、「そろそろ春の気配を感じたいな」と思う頃に気になるのが、静岡県熱海市の冬から春を彩る恒例行事熱海梅園梅まつりです。

真冬の澄んだ空気の中で、ふんわりと漂う梅の香りに包まれながら散策する時間は、ほかではなかなか味わえない特別な体験ですよね。

私自身、寒い時期に訪れる梅園の静かな雰囲気がとても好きで、毎年のように開催情報をチェックしています。

この記事では、熱海梅園梅まつり2026について、

  • 屋台(出店)はあるのか
  • 入園料はいくらか
  • 駐車場やアクセス
  • 園内の楽しみ方やイベント内容

といった、初めて訪れる方が気になるポイントを中心に分かりやすくまとめました。

熱海梅園梅まつり2026の基本情報

まずは、熱海梅園梅まつり2026の開催日程や入園料など、全体像が分かる基本情報から確認していきましょう。

項目内容
イベント名熱海梅園梅まつり2026
開催場所熱海梅園(静岡県熱海市梅園町)
開催期間2026年1月10日(土)~3月8日(日)
開園時間8:30~16:00(※時間外は無料開放される場合あり)
入園料一般:300円
熱海市民・市内宿泊者:100円
中学生以下:無料
梅の本数・品種約60品種・約469本
見頃の目安1月下旬~2月中旬(早咲き~遅咲きあり)
公式サイト熱海市観光協会

見頃時期の目安と梅の特徴

熱海梅園には、約60品種・469本の梅が植えられています。

早咲き・中咲き・遅咲きと開花時期がずれているため、長い期間楽しめるのが大きな魅力です。

  • 早咲き:12月下旬~1月中旬
  • 見頃:1月下旬~2月中旬
  • 遅咲き:2月下旬~3月上旬

私が訪れたときは2月初旬で、園内全体が華やかに色づき、写真を撮る手が止まりませんでした。

寒さの中で咲く梅は、桜とはまた違う力強さがあります。

熱海梅園梅まつり2026で屋台は出店する?

「梅まつり=屋台が並ぶの?」と気になる方も多いと思いますが、2026年について、公式サイトでは“屋台(露店)の出店”が明確に案内されていません。

例年の情報を総合すると、

  • 縁日のように屋台がずらっと並ぶ形式ではない
  • 焼きそば・たこ焼きなどの一般的な露店屋台は公式には確認されていない

という状況です。

実際にある飲食・販売要素

屋台というよりは、以下のような園内施設・イベント的な提供が中心になります。

  • 園内売店での軽飲食・甘味
  • 梅干し・梅ジャムなどの特産品販売
  • イベント時の甘酒・梅茶サービス(無料配布を含む年あり)

「屋台目当て」で行くイベントではないという点は、事前に知っておくと安心です。

熱海梅園梅まつり2026の入園料(入場料金)と割引情報

続いて、事前に知っておきたい入園料や割引制度について詳しく見ていきます。

2026年の入園料【公式情報】

区分料金
一般300円
熱海市民・熱海市内宿泊者・湯河原町民100円
中学生以下無料
団体(11名以上)200円

※宿泊者割引は、宿泊施設で配布される割引券が必要な場合があります。

熱海梅園梅まつり2026のアクセスと駐車場情報

当日の移動をスムーズにするためにも、アクセス方法や駐車場事情は事前チェックが欠かせません。

電車・バス

  • JR伊東線「来宮駅」 から徒歩約10分
  • JR熱海駅から東海バス「梅園・相の原団地」行き約15分「梅園」停留所下車すぐ

車でのアクセス

  • 東京方面から
    • 東名高速「厚木IC」
    • → 小田原厚木道路
    • → 国道135号経由
    • 熱海梅園
  • 名古屋方面から
    • 東名高速「沼津IC」
    • → 伊豆縦貫道
    • → 大場・函南IC
    • → 国道135号経由

※どちらも ICから約40〜50分前後 が目安

公式駐車場の料金・台数

熱海梅園には専用の有料駐車場があります。

項目内容
利用時間8:30~16:00
料金普通車600~700円程度
台数約100台

※年によって料金が若干変動する可能性があります。

駐車場の混雑状況と注意点

  • 見頃ピークの土日祝は午前中で満車になることが多い
  • 10時前後には入庫待ちが発生するケースもあり

実際に私も、10時頃に到着して満車だった経験があります。

確実に停めたい場合は、

  • 早朝到着
  • 公共交通機関利用

が安心です。

園内の楽しみ方とイベント

梅の鑑賞だけでなく、園内ではさまざまな楽しみ方やイベントも用意されています。

定番イベント例(甘酒・演芸・踊りなど)

梅まつり期間中は、

  • 甘酒の振る舞い
  • 地元団体による演芸
  • 踊りや音楽演奏

などが行われる年があります。

足湯・休憩・写真スポットガイド

園内には足湯(例年設置)があり、冷えた体を温めながら梅を眺める時間は格別です。

写真スポットも多く、特に川沿いの梅並木はおすすめです。

子ども連れ・シニア向けの楽しみ方

園内は比較的歩きやすく、ベンチも点在しています。

無理せず、ゆっくり回れるのが嬉しいポイントです。

よくある質問(FAQ)

最後に、初めて訪れる方が特に気になりやすい疑問点をQ&A形式でまとめました。

当日の服装・持ち物の目安

1~2月は冷え込むため、

  • 厚手の上着
  • 手袋やマフラー

があると安心です。

歩きやすい靴も必須です。

雨天時の開催・中止情報

小雨程度であれば開催されることが多いですが、荒天時は中止や内容変更となる場合があります。

必ず当日の公式情報を確認してください。

ペット同伴の可否とルール

例年、リード着用で同伴可能とされています。

ただし、混雑時は周囲への配慮が必要です。

あわせて行きたい!あたみ桜「糸川桜まつり」2026

熱海では、梅まつりとほぼ同じ時期に、もうひとつ春を感じられる人気イベントが開催されます。

それが、日本一早咲きの桜として知られる「あたみ桜糸川桜まつり」です。

糸川沿いに咲き誇るあたみ桜は、1月中旬から見頃を迎えることが多く、熱海梅園梅まつりと日程が重なる年も多いため、あわせて楽しむのがおすすめです。

  • 開催日程:2026年1月10日ごろ~
  • 会場:糸川遊歩道(熱海市中心部)
  • 特徴
    • 日本一早く咲く桜として有名
    • 夜間ライトアップあり
    • 熱海駅から徒歩圏内でアクセス良好

「午前中は梅園、夕方から糸川で桜鑑賞」といった回り方もできるため、短時間でも季節の花をたっぷり満喫できます。

詳しい開催情報・屋台・アクセスはこちら

まとめ

熱海梅園梅まつり2026は、真冬から春先にかけて、ひと足早く季節の移ろいを感じられる熱海の定番イベントです。

落ち着いた雰囲気の中で梅を楽しみたい方に、特におすすめといえるでしょう。

熱海梅園梅まつり2026のポイントを整理すると、以下の通りです。

  • 開催期間:2026年1月10日(土)~3月8日(日)
  • 見頃の目安:1月下旬~2月中旬
    (早咲き・遅咲きがあり長期間楽しめる)
  • 梅の本数・品種:約60品種・約469本
  • 入園料:一般300円(市民・市内宿泊者は割引あり)
  • 屋台の出店
    縁日のような大規模屋台はなし
    園内売店・特産品販売・甘酒などの提供が中心
  • アクセス
    来宮駅から徒歩約10分と公共交通機関が便利
  • 駐車場
    有料・台数限定
    見頃時期の土日祝は午前中に満車になることも多い

派手な演出や食べ歩きを目的としたイベントではありませんが、その分、梅の香りや静かな園内散策をじっくり楽しめるのが熱海梅園梅まつりの魅力です。

足湯やイベント、写真映えするスポットもあり、

  • カップル
  • 子ども連れ
  • シニア世代

まで幅広く楽しめるのも嬉しいポイント。

最新情報は公式サイトで確認しつつ、ぜひ熱海梅園梅まつり2026で、冬の終わりと春の始まりを感じるひとときを過ごしてみてください。

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