おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)2026の日程や場所は?見どころや駐車場についても

祭り
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冬の北海道と聞くと、厳しい寒さを思い浮かべる方も多いと思います。

私も正直、最初は「真冬に外のイベントって大丈夫かな?」と、少し不安でした。

ですが、十勝川温泉で開催される 彩凛華(さいりんか) を初めて見たとき、その考えは一気に変わりました。

雪と氷の世界に広がる、やさしい光と音。

静かな夜の空気の中で、自然と心が落ち着いていく感覚。

写真や動画では伝わりきらない、この場所ならではの雰囲気があります。

この記事では、おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華2026 について、

  • 開催日程や時間はいつ頃なのか
  • 会場の場所やアクセス方法
  • 実際に見て感じた見どころ
  • 駐車場や混雑を避けるコツ

といったポイントを、現時点で分かっている公式情報と、例年の傾向から考えられる内容を分けて、分かりやすくまとめていきます。

これから行こうか迷っている方の参考になればうれしいです。

おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華2026とは?

まずは、彩凛華がどんなイベントなのか、初めての方にも分かりやすくご紹介します。

冬の十勝を彩る光と音のファンタジックショー

おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華は、北海道音更町・十勝川温泉エリアで毎年冬に開催される、光と音の幻想的なイベントです。

会場に並ぶのは、白鳥をイメージした大小さまざまな光のオブジェ。

雪原の上にふわっと浮かび上がる光景は、写真以上に立体感があり、実際に歩くと包み込まれるような感覚があります。

特徴的なのは、ただのライトアップではなく、音楽と連動した演出が行われる点です。

一定の時間帯になると、会場全体で音と光が連動するファンタジックな演出が行われ、一斉に光が動き出す瞬間は、思わず足を止めて見入ってしまいます。

子どもから大人まで、年齢を問わず楽しめるイベントとして、毎年多くの人が訪れています。

彩凛華2026の日程・開催時間

次に、彩凛華2026がいつからいつまで開催されるのか、点灯時間とあわせて確認していきましょう。

2026年の開催期間と点灯時間

彩凛華2026の開催日程は、すでに公式に発表されています。

項目内容
開催期間2026年1月24日(土)〜2月15日(日)
点灯時間19:00〜21:00
開催場所十勝が丘公園(ハナック広場)
備考天候により内容変更・中止の場合あり
公式サイト音更町十勝川温泉観光協会

彩凛華2026のチケット料金

彩凛華は、入場時に「協力金」を支払う形式です。

例年の目安は以下の通りです。

区分協力金(目安)
中学生以上500円
十勝川温泉宿泊者300円
小学生以下無料

※宿泊者割引は、観光協会加盟施設など、条件がある場合があります。

荒天時の中止・注意点

彩凛華は屋外イベントのため、天候の影響を受けます。

例年、

  • 大雪
  • 吹雪
  • 雨天

などの場合には、中止や一部演出の変更となることがあります。

特に十勝の冬は、天候が急変することも珍しくありません。

当日の開催情報は、

  • 公式サイト
  • 公式SNS

で案内されることが多いため、出発前に必ず最新情報を確認しておくと安心です。合は、出発前に最新情報をチェックしておくと安心です。

彩凛華2026の開催場所・アクセス

彩凛華の会場は十勝が丘公園(ハナック広場)です。

十勝川温泉街に隣接しており、温泉宿に宿泊している場合は、徒歩で向かえる距離にあります。

夜の温泉街はとても静かで、川沿いの冷たい空気と、やさしい光の演出がよく合います。

車でのアクセス

  • 道東自動車道「音更帯広IC」から約20分
  • 帯広市内中心部から約25分

冬道になるため、スタッドレスタイヤは必須です。

積雪や路面凍結の状況によっては、時間に余裕を持った行動がおすすめです。

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、JR帯広駅を起点に考えるのが一般的です。

  • JR帯広駅から十勝バス利用
  • 「ガーデンスパ十勝川温泉」バス停下車
  • 徒歩数分で会場周辺へ

夜間はバスの本数が限られるため、帰りの時刻表も事前に確認しておきましょう。

駐車場について

会場周辺には、無料駐車場が複数か所用意されるのが例年の流れです。

合計で約200台前後が目安とされています。

満車の場合は、係員の案内に従って別の駐車場へ誘導されます。

彩凛華2026の見どころ

実際に会場を歩いて感じた、彩凛華ならではの魅力や注目ポイントを紹介します。

光と音が連動する幻想的な演出

彩凛華最大の魅力は、会場全体を使った 光と音の演出 です。

会場内には、約600個以上の光のオブジェが設置され、音楽に合わせて色や明るさが変化します。

一部だけを見るのではなく、少し離れた場所から全体を眺めると、より幻想的に感じられます。

「光のアリー」やフォトスポット

会場内で特に人気なのが、光の回廊「光のアリー」と呼ばれるエリアです。

温泉街と会場を結ぶように設置されており、歩くだけで幻想的な写真が撮れます。

また、「冬桜」をイメージした光の演出エリアもあり、雪景色の中に浮かぶ光の桜は、思わず足を止めたくなる美しさです。

体験アトラクションと休憩スペース

年によって内容は変わりますが、過去にはスノーラフティングなどの体験型アトラクションが行われたこともあります。

また、会場内には簡単な休憩スペースが設けられることもあり、寒さに疲れたときに助かります。

2026年の詳細については現時点では未発表ですが、例年同様の企画が用意される可能性があると考えられます。

彩凛華2026に行く前の準備

最後に、真冬の屋外イベントを快適に楽しむための服装や持ち物についてまとめます。

防寒対策は万全に

真冬の十勝は、氷点下10度以下になることもあります。

  • ダウンコート
  • 手袋・ニット帽・マフラー
  • 防寒ブーツ
  • 貼るカイロ

特に足元の防寒は重要です。

あると便利な持ち物と撮影のポイント

スマホやカメラは、寒さでバッテリーが減りやすくなります。

予備バッテリーを持っていくと安心です。

三脚の使用可否については、年によってルールが変わる可能性があるため、事前に公式情報を確認することをおすすめします。

まとめ

おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華は、冬の十勝川温泉を舞台に、光と音が織りなす幻想的な空間を楽しめるイベントです。

2026年は1月24日から2月15日まで開催され、夜の雪原に浮かび上がるやさしい光の演出は、写真や動画では伝えきれない魅力があります。

会場は十勝川温泉街に隣接しており、車でも公共交通機関でもアクセスしやすいのが特徴です。

無料駐車場も用意されますが、週末や点灯直後は混雑しやすいため、少し時間をずらして訪れると、より落ち着いて楽しめます。

また、真冬の屋外イベントということもあり、防寒対策は欠かせません。

しっかりと準備を整えて訪れれば、寒さ以上に、心に残る静かであたたかな時間を過ごせるはずです。

十勝の冬ならではの幻想的な夜景を体感したい方は、ぜひ彩凛華2026を訪れてみてください。

きっと、冬の北海道に対する印象が少し変わると思います。

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