層雲峡温泉氷瀑まつり2026屋台の出店はある?花火打ち上げ時間やアクセス・駐車場についても

祭り
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冬の北海道で、幻想的な氷の世界を体験できるイベントといえば、層雲峡温泉氷瀑まつりですよね。

私も初めて訪れたとき、想像していた以上のスケール感に圧倒されました。

雪像ではなく「氷」そのもので作られた巨大な建造物が、峡谷沿いに立ち並ぶ光景は、まさに別世界です。

2026年は、1月24日から開催されることが正式に発表されており、屋台や会場グルメ、花火の時間、アクセス方法などが気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、層雲峡温泉氷瀑まつり2026について、開催日程から会場内グルメ、花火、アクセス、防寒対策まで、実体験も交えながら分かりやすくまとめます。

層雲峡温泉氷瀑まつり2026の開催日程と基本情報

まずは、2026年の層雲峡温泉氷瀑まつりについて、開催期間や会場、時間などの基本情報から確認していきましょう。

2026年の開催期間・会場・開催時間

2026年の層雲峡温泉氷瀑まつりは、正式に日程が発表されています。

今年で第51回を迎えるこのイベント、開催期間が長いのも魅力の一つなんですよね。

開催概要

項目内容
開催期間2026年1月24日(土)~3月8日(日)
開催時間(平日)17:00~21:30(最終入場21:15)
開催時間(土日祝・特定日)11:00~21:30(最終入場21:15)
会場上川町・層雲峡温泉 石狩川河川敷特設会場
入場協力金中学生以上1,000円/小学生以下無料

土日祝日と、2月1日~11日の特定期間は昼間から開場します。

平日は夕方スタートですが、週末なら昼と夜、両方の表情を楽しめるのが魅力です。

私が訪れた際も、昼は透明感のある氷、夜はライトアップされた幻想的な氷像を一度に味わえました。

ライトアップの時間と入場協力金

層雲峡温泉氷瀑まつりの最大の魅力は、何と言っても夜のライトアップ。

日没後、七色の照明に照らされた氷像は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

ライトアップの目安時間

  • 日没後~21:30まで
  • 特に19:00~20:30頃が最も美しい時間帯

この時間帯は、後述する花火とも重なることが多く、会場全体が最高潮の雰囲気に包まれます。

入場協力金について

入場協力金は1,000円で、これは会場の維持管理や環境保全に使われます。

過去には、この協力金を支払った方に温かいドリンクや会場内で使えるクーポンなどの特典がついたこともあるそうです。

2026年の特典については現時点では未発表ですが、昨年の傾向から何らかのサービスがある可能性があります。

小学生以下は無料なので、ファミリーでも気軽に訪れやすいのが嬉しいポイントですね。

アクセス方法と駐車場のポイント

層雲峡温泉へのアクセスは、車と公共交通機関の両方が選択肢になります。

車でのアクセス

出発地ルート所要時間目安
旭川市内国道39号線約1時間20分
札幌市内道央道→旭川紋別道→国道39号約3時間
最寄IC上川層雲峡ICICから約25分

会場周辺には、無料駐車場が150~200台程度用意されています。

ただし、週末や花火前の時間帯は早めに埋まるため、余裕をもって到着するのがおすすめです。

公共交通機関でのアクセス

  • JR上川駅 → 道北バス利用
  • 「層雲峡温泉」バス停下車、徒歩約5分
  • 所要時間:約30分

バスの本数は多くないため、事前の時刻表確認は必須です。

宿泊予定の方は、ホテルの送迎バスがあるか確認しておくと安心です。

会場内グルメ・屋台(売店)はある?

層雲峡温泉氷瀑まつりでは、一般的な縁日のような屋台がずらりと並ぶ形式ではありませんが、会場内には飲食コーナーや売店が複数設けられます。

年によって配置や内容は変わりますが、温かい食べ物・飲み物を購入できる環境はしっかり整っています。

会場内で楽しめる主なメニュー例

  • うどん・そばなどの温かい麺類
  • 甘酒・ホットコーヒー・ココア
  • フランクフルト・ソーセージ
  • ザンギ(北海道風唐揚げ)
  • じゃがバター など

私が訪れた日は氷点下15度ほどで、外で飲んだ甘酒が本当に体に染みました。

また、

  • 防寒グッズ
  • 滑り止め

などを販売する売店が出る年もあり、準備不足でも助かります。

※具体的な屋台名や営業時間は年度ごとに異なるため、現地での確認がおすすめです。

花火の打ち上げ時間と見どころ

氷瀑まつりのクライマックスともいえるのが、夜空を彩る冬の花火です。

花火の打ち上げ日とおすすめ観覧スポット

層雲峡温泉氷瀑まつりの花火は、他の花火大会とは一味違う魅力があります。

2026年の花火打ち上げ情報

項目詳細
打ち上げ日期間中毎日(予定)
打ち上げ時間20:30~(約5分間)
打ち上げ場所会場内特設エリア

現時点では、2026年も例年通り期間中毎日20:30から花火が打ち上げられると考えられます。

ただし、天候によっては時間変更や中止となる可能性もあるため、確定情報は公式サイトで確認することをおすすめします。

おすすめ観覧スポット

花火を楽しむベストポジションは、会場中央付近の氷像越しに見る場所です。

氷の建造物と花火のコラボレーションは、本当に幻想的で写真映えも抜群。

私のおすすめは、

  1. メイン氷像の前:花火と氷像を一緒に撮影できる
  2. 氷の滑り台付近:少し高い位置から見渡せる
  3. 会場奥のエリア:混雑を避けてゆったり鑑賞できる

峡谷に響き渡る花火の音も迫力満点で、冬の澄んだ空気の中で見る花火は夏とはまた違った美しさがあります。

氷の造形美と体験イベントの楽しみ方

層雲峡温泉氷瀑まつりの魅力は、花火だけでなく、会場全体に広がる氷の造形美と体験型イベントにもあります。

七色に輝く氷像と巨大な氷のトンネル

層雲峡温泉氷瀑まつりの主役は、何と言っても巨大な氷像群です。

メイン氷像

会場には大小約30基の氷像が立ち並び、特にメイン氷像は高さ13mにもなります。

これらの氷像は、石狩川の水を何度も何度も凍らせて、約3ヶ月かけて作り上げられるそうです。

昼間は氷本来の透明感や質感を楽しめますが、夜になると七色のライトアップで全く違う表情に。

青、緑、ピンク、紫と、時間とともに色が変わっていく様子は、見ていて飽きません。

氷のトンネル

特に人気なのが、内部に入れる氷のトンネルです。

氷の壁に囲まれたトンネルを歩くと、まるで氷の宮殿に迷い込んだような感覚に。

ライトアップされた氷の壁は神秘的で、写真撮影スポットとしても大人気です。

私もトンネル内で何枚も写真を撮りましたが、どの角度から撮っても幻想的でした。

他にも、

  • 氷の展望台
  • 氷の部屋
  • 氷瀑神社(氷で作られた神社)

など、様々な氷の建造物があり、会場全体が一つの氷のテーマパークのようになっています。

週末などに開催される体験イベント

見るだけでなく、実際に体験できるアクティビティも充実しているのが氷瀑まつりの魅力です。

人気の体験イベント

  1. 氷の滑り台
    • ゴムチューブに乗って滑る、子供から大人まで楽しめるアトラクション
    • 2つのレーンがあり、15分間楽しめます
    • 料金:現時点では未発表ですが、例年500円程度という見方もあります
  2. アイスクライミング体験
    • 特設の氷壁を専用の道具を使って登る本格的な体験
    • インストラクターの指導があるので初心者でも安心
    • 週末や特定日に開催されることが多い
    • 料金:年によって異なるため、公式サイトで確認が必要
  3. 氷の酒場(アイスバー)
    • 氷でできたバーカウンターで温かい飲み物を楽しめる
    • 雰囲気が最高で、大人に人気のスポット

体験イベントの内容や料金、開催日は年によって変わることがあります。

2026年の詳細については、開催前に公式サイトや会場での案内を確認することをおすすめします。

私が訪れた時は、子供たちが氷の滑り台で何度も滑って大はしゃぎしていて、その笑顔を見ているだけでも楽しい気分になりました。

氷点下の会場を快適に楽しむ服装と温泉活用術

最後に、極寒の層雲峡で氷瀑まつりを快適に楽しむための服装や、温泉の上手な活用方法をご紹介します。

滑りにくい靴と万全の防寒対策

層雲峡の冬は、想像以上に厳しい寒さです。

会場の気温は氷点下10度~15度、時にはそれ以下になることもあります。

  • スノーブーツまたは防寒靴(必須)
  • 靴用の滑り止め(スノースパイクやアイゼン)の装着を強く推奨
  • 会場内でも滑り止めは販売されていますが、事前準備がベター

私は最初、普通の冬靴で行こうとして、宿のフロントの方に「絶対滑りますよ!」と止められました。

実際、会場は雪や氷で覆われているので、滑り止めなしでは歩くのが困難です。

服装

  • ダウンジャケットやスキーウェアなど、厚手のアウター
  • 裏起毛のインナーやヒートテック(重ね着が基本)
  • 防寒手袋(スマホ対応だと写真撮影も楽)
  • ニット帽やイヤーマフ(耳が冷えると辛い)
  • ネックウォーマーやマフラー
  • 厚手の靴下(2枚重ねもあり)
  • カイロ(貼るタイプと手持ちタイプ両方あると便利)

特に手袋とネックウォーマーは忘れがちですが、これがないと本当に辛いです。

私は手袋を忘れて、会場で購入した経験があります。

層雲峡温泉の日帰り入浴で冷えた体を温める

氷瀑まつりを楽しんだ後は、層雲峡温泉で冷えた体を芯から温めるのが最高の締めくくりです。

日帰り入浴可能な主な施設

施設名料金営業時間特徴
黒岳の湯大人600円、子供300円6:00~23:00温泉街の公衆浴場、コスパ良好
層雲峡 朝陽亭大人1,200円、小人600円13:00~20:00峡谷を望む露天風呂
ホテル大雪大人1,500円、小人1,200円11:00~17:003つの大浴場と2つの露天風呂

まつり会場から徒歩5~10分圏内に複数の日帰り入浴施設があるので、とても便利です。

私のおすすめは「黒岳の湯」。

リーズナブルで地元の方も利用する公衆浴場ですが、泉質は本格的で、氷瀑まつりを見た後にぴったりです。

もう少しゆったりしたい方は、ホテルの日帰り入浴プランもおすすめ。

露天風呂から見る雪景色は格別で、氷瀑まつりとセットで楽しむと、冬の北海道を満喫できます。

温泉活用のポイント

  1. タオルは有料レンタルか持参が必要(施設によって異なる)
  2. 混雑時は入浴制限がかかることもあるため、時間に余裕を持って
  3. 宿泊する場合は、氷瀑まつり→温泉→再度氷瀑まつり(花火)という楽しみ方も可能

まとめ

2026年の層雲峡温泉氷瀑まつりについて、開催概要から楽しみ方まで詳しくご紹介してきました。

押さえておきたいポイントまとめ

  • 開催日程:2026年1月24日(土)~3月8日(日)、約1ヶ月半のロング開催
  • 開催時間:平日17:00~21:30、土日祝・設定日11:00~21:30(最終入場21:15)
  • 入場協力金:中学生以上1,000円、小学生以下無料
  • 会場グルメ:氷瀑食堂で温かいうどん・そば、売店で甘酒やザンギなど地元グルメを堪能
  • 花火:期間中毎日20:30から打ち上げ予定(天候により変更あり)
  • アクセス:車なら国道39号線経由、無料駐車場あり。公共交通機関はJR上川駅からバス
  • 防寒対策:スノーブーツ+滑り止め、厚手の防寒着、手袋・帽子・ネックウォーマーは必須
  • 温泉活用:会場から徒歩圏内に複数の日帰り入浴施設あり、冷えた体を温めるのに最適

層雲峡温泉氷瀑まつりは、北海道の厳しい冬が生み出す、氷と光の芸術です。

しっかり準備をして訪れれば、「寒かった」以上に「行って良かった」と感じられる、忘れられない体験になりますよ。

最新情報は、訪問前に層雲峡観光協会の公式サイトを必ずチェックしてくださいね。

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