十和田湖冬物語2026会場へのバスはある?花火や屋台の出店情報についても

花火
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冬の十和田湖が幻想的な光に包まれる「十和田湖冬物語2026」。

真っ白な雪景色と澄み切った夜空を彩る花火の競演は、まさに冬の絶景です。

私も今年は絶対に行きたいと思っているのですが、気になるのがアクセス方法なんですよね。

雪国の冬道は慣れていない方にとって不安ですし、公共交通機関で行けるなら事前に押さえておきたいところ。

そこで今回は、会場までのバスの有無(予約の必要性・発着の考え方)、さらに冬花火や屋台グルメ情報、防寒対策まで、十和田湖冬物語を快適に楽しむためのポイントをまるっとまとめます!

十和田湖冬物語2026の開催日程

まずは基本情報から押さえていきましょう。

十和田湖冬物語2026は、2026年1月30日(金)~2月23日(月・祝)の開催です。

火・水・木が定休で、金〜月曜日および祝日に開催(※悪天候で変更の可能性あり)という点も公式案内に沿っています。

項目内容
開催期間2026年1月30日(金)~2月23日(月・祝)
開催日金・土・日・月・祝(火・水・木は休み)
開催時間16:00~20:30(土日祝は11:00~21:00)
冬花火20:00~
会場十和田湖畔休屋(やすみや)多目的広場
入場料無料
公式サイト十和田湖冬物語2026

平日は夕方スタート、土日祝は昼から楽しめるので、「明るいうちに会場の雰囲気を見て→夜の花火まで満喫」みたいな一日プランも組みやすいですね。

十和田湖冬物語2026の会場へのバスはある?

さて、ここからは気になるアクセス方法についてです。

十和田湖冬物語会場への行き方は、大きく分けてバスなどの公共交通機関乗り合いタクシー自家用車の3つがあります。

まず重要なのが、冬期間は定期路線バスが運休しているという点なんです。

これは知らないと困ってしまいますよね。

でも安心してください!

イベント期間中は専用のシャトルバスやアクセスバスが運行されているんです。

【冬のおいらせ号】事前予約制

JRバス東北が運行する八戸駅発着の便です。

往路八戸駅西口(13:20発)→ 十和田湖冬物語会場(16:00着)
復路十和田湖冬物語会場(20:40発)→ 八戸駅西口(23:20着)
運行期間2025年12月20日~2026年3月2日の特定日
所要時間約2時間40分(途中休憩・馬門岩散策含む)
料金予約料300円+運賃

このバスのいいところは、途中で奥入瀬渓流の馬門岩で散策時間が設けられている点です。

冬の奥入瀬渓流も見応えがあるので、一石二鳥ですね。

【十和田アクセスバス】事前予約制

十和田市内から会場へ直行するバスです。

往路十和田まちなか交通広場(15:00発)→ 十和田湖冬物語会場(16:50着)
復路十和田湖冬物語会場(20:20発)→ 十和田まちなか交通広場(21:50着)
所要時間約1時間50分
片道料金1,650円

市内に宿泊している方や、新幹線で七戸十和田駅まで来られる方にはこちらが便利です。

タクシーでのアクセス

秋田県からはタクシーでもアクセスできます。

【かづの・こさか乗り合いタクシー「観光旅タク」】事前予約制

秋田県側からアクセスする方はこちらが選択肢になります。

乗降場所鹿角花輪駅・道の駅おおゆ等 ⇔ 十和田湖冬物語会場
料金最大4,500円(小学生以下半額、未就学児2名まで無料)

いずれのバスも事前予約制なので、必ず事前に予約しておくことをおすすめします。

特に週末は混雑する可能性があるので、早めの予約が安心ですよ。

愛⭐︎のりくん十和田湖号

JR鷹巣駅・大館能代空港からはこちらが便利です。

乗降場所JR鷹巣駅・大館能代空港 ⇔ 十和田湖畔・休屋地区
料金最大5,600円

路線バスの本数が限られる冬季でも、会場まで直接アクセスできる点が大きな魅力です。

事前予約制なので、特に混雑しやすい週末・花火開催日は、早めに予定を立てて予約しておくと安心ですよ。

車でのアクセス

車でのアクセスの場合は、以下のルートになります。

  • 東北自動車道「十和田IC」より約34km(約50分)
  • 東北自動車道「小坂IC」より約50分

冬道は慣れていないと不安ですよね。

私も雪道は緊張するタイプなので、その気持ちはよくわかります。

スタッドレスタイヤは必須で、急ブレーキや急ハンドルは避けて、いつもより車間距離を多めにとることが大切です。

不安な方は、無理せずバスを利用するのが賢明な選択だと思います。

駐車場情報

車でアクセスする方にとって、駐車場情報は必須ですよね。

十和田湖冬物語の会場周辺では、休屋北駐車場が利用できます。

駐車場名休屋北駐車場
収容台数約600台(休屋南駐車場と合わせて640台)
料金有料(料金は除雪・清掃等の冬季観光受け入れに活用)
会場まで徒歩すぐ

冬期間も除雪が行われているので、駐車は可能です。

ただし、天候状況によっては満車になる可能性もあるので、早めの到着を心がけたいですね。

十和田湖冬物語2026冬花火はいつ?スケジュールとポイント

十和田湖冬物語の最大の見どころといえば、やっぱり「冬花火」。

公式のイベント情報でも、冬花火は20:00~と案内されています。

冬の花火は空気が澄んでいて、色がくっきり見えるのが魅力。

雪景色に光が反射して、夏とはまったく違う“透明感”が味わえます。

おすすめ観賞スポット

  • 基本は会場内(多目的広場)がベスト
  • 19:30頃までに場所を決めると安心(混雑具合により前後)

十和田湖冬物語2026屋台の出店はある?

会場グルメとして定番なのが、屋台村のようなエリア 「雪あかり横丁」

観光情報でも、雪あかり横丁の時間帯が案内されています。

  • 雪あかり横丁:16:00~20:30(土日祝は11:00~21:00)

定番の焼きそば、たこ焼き、フランクフルトはもちろんのこと、体の中から温まる温かいメニューが豊富なんです。

ぜんざい、ラーメン、カレー、おでんなど、寒い中で食べるからこそ格別に美味しいものばかり。

私が特に気になっているのは、十和田市のご当地グルメです!

主なメニュー例

  • ガーリックポーク味噌ラーメン
  • ガーリックポークパイカ焼き
  • せんべい汁(青森の郷土料理)
  • わかさぎのから揚げ
  • 各種串焼き
  • おとめもち(外はカリッと中はもちもち)
  • 十和田湖こんにゃく(十和田湖の形をしたこんにゃく)

B級グルメから郷土料理まで、青森・秋田の食文化が一堂に会しているのが嬉しいポイントです。

お酒を飲める方には、地酒やホットドリンクも用意されています。

冷えた体を温めながら、十和田の食を堪能できるなんて最高ですよね。

十和田湖冬物語2026を快適に楽しむための服装・持ち物・防寒対策

真冬の十和田湖は、想像以上に寒いです!

十和田市の1月・2月の平均気温を見てみましょう。

平均最低気温平均最高気温
1月-4.2℃0.5℃
2月-3.7℃1.2℃

特に1月下旬から2月初旬は最も寒い時期で、氷点下の世界が広がります。

南の地域から来られる方にとっては、経験したことのない寒さかもしれません。

でも、しっかり準備すれば大丈夫!

快適に楽しむための服装と持ち物をご紹介しますね。

【必須アイテム】

  • ダウンジャケット(フード付き推奨):風を通さないものを
  • 厚手のセーターやフリース:重ね着が基本
  • 保温性インナー(ヒートテック等):上下とも着用
  • 防寒ズボン:デニムより裏起毛タイプがおすすめ
  • ニット帽:耳まで覆えるものを
  • マフラーやネックウォーマー:首元の防寒は重要
  • 手袋:防水性・厚手のものを(転倒時の怪我防止にも)
  • 冬用ブーツ:これが最重要!

【靴選びのポイント】

雪道で最も大切なのが靴なんです。

私も以前、普通のスニーカーで雪道を歩いて転びそうになった経験があります。

  • 滑り止め効果の高い靴底のもの
  • 雪が入らないブーツタイプ(ショートよりロング推奨)
  • 防水性があるもの
  • 困ったらARCTIC GRIP「アーティックグリップ」の靴

現地の靴屋さんでは、雪道に最適な靴を販売しているので、現地調達もありです。

ただし、サイズがない可能性もあるので、事前にネット通販で購入しておくほうが安心かもしれません。

【あると便利な持ち物】

  • カイロ(貼るタイプ・持つタイプ):腰や足先に貼ると効果的
  • 保温水筒:温かい飲み物を持参
  • 防寒用レッグウォーマー:足元の冷え対策に
  • マスク:防寒にも風邪予防にも
  • サングラス:雪の反射がまぶしいことも

しっかり準備して、安全に冬の十和田湖を楽しみましょう!

まとめ

さ十和田湖冬物語2026は、冬ならではの澄んだ空気の中で楽しむ花火と、雪景色に映えるライトアップ、そして体の芯から温まる屋台グルメがそろった、冬の東北を代表するイベントです。

アクセス面では、冬季は定期路線バスが運休しているため、

  • 冬のおいらせ号
  • 十和田アクセスバス
  • 各種乗り合いタクシー(観光旅タク・愛⭐︎のりくん十和田湖号)

といった事前予約制の交通手段を利用するのが基本になります。

特に週末や祝日は混雑しやすいため、早めの予約が安心です。

会場では、毎日20:00からの冬花火が大きな見どころ。

空気が澄んだ冬だからこそ、色鮮やかで立体感のある花火を楽しめます。

また、屋台エリア「雪あかり横丁」では、せんべい汁やガーリックポーク料理、わかさぎの唐揚げなど、青森・十和田らしいご当地グルメが充実。

寒さの中で食べる温かい料理は、旅の満足度を一気に高めてくれます。

一方で、真冬の十和田湖は想像以上の寒さ

防寒対策、とくに

  • 滑りにくい冬用ブーツ
  • 風を通さないアウター
  • 手袋・帽子・ネックウォーマー

といった装備は必須です。

「アクセスは予約制」「防寒は万全に」この2点を押さえておけば、十和田湖冬物語2026は、きっと忘れられない冬の思い出になるはずですよ。

これから行かれる方は、ぜひ余裕をもった計画で、幻想的な十和田湖の冬を満喫してくださいね。

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