支笏湖氷濤まつり2026屋台出店はある?アクセスや駐車場についても

祭り
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雪と氷の幻想的な世界に包まれる北海道の冬。

その中でも、私が特に心を奪われるイベントが「支笏湖氷濤まつり」です。

日本屈指の透明度を誇る支笏湖の湖水から生み出される青い氷像は、昼と夜でまったく異なる表情を見せてくれます。

この記事では、2026年の開催情報を公式発表をもとに整理しつつ、未発表情報については例年の傾向として丁寧に補足しながら、初めて訪れる方にも分かりやすくご紹介していきます。

支笏湖氷濤まつり2026開催概要と日程

2026年の千歳・支笏湖氷濤まつりは、1月31日(土)から2月23日(月・祝)までの開催が公式に発表されています。

真冬の支笏湖が“氷の美術館”へと姿を変える、期間限定の冬イベントです。

開催概要一覧

項目内容
開催期間2026年1月31日(土)~2月23日(月・祝)
開場時間10:00~20:00
ライトアップ16:30~20:00
会場北海道千歳市 支笏湖温泉
入場料中学生以上1,000円/小学生以下無料
問い合わせ一般社団法人 国立公園支笏湖運営協議会
公式サイト2026 千歳・支笏湖 氷濤まつり

私のおすすめは、昼と夜の両方を体験すること

日中は自然光に照らされた「支笏湖ブルー」、夜は幻想的なライトアップと、まったく違う雰囲気を味わえます。

入場料・チケット購入方法について

入場料は中学生以上1,000円、小学生以下は無料

チケットは当日、会場入口で購入する形式です。

現時点では前売り券の案内はなく、当日券のみの対応となっています。

なお、入場券は当日に限り再入場が可能なので、

  • 一度会場を出て温泉街で食事
  • 体を温めてから再度ライトアップを楽しむ

といった楽しみ方もできます。

昼の「支笏湖ブルー」と夜のライトアップの魅力

支笏湖氷濤まつり最大の見どころは、時間帯によって表情を変える氷像の美しさです。

昼|神秘的な「支笏湖ブルー」

日中、太陽の光を受けた氷像は、「支笏湖ブルー」と呼ばれる深く澄んだ青色に輝きます。

この色の秘密は、支笏湖の水質の高さ。

不純物が極めて少ない湖水だからこそ、青い光が氷の中で反射し、あの独特の色合いが生まれるのです。

夜|幻想的なライトアップ

16:30以降は、色とりどりのライトアップがスタート。

昼間とはまったく違う、幻想的な氷の世界が広がります。

私も初めて見たときは、「これは写真じゃ伝わらない…」と立ち尽くしてしまいました。

支笏湖氷濤まつり2026屋台出店はある?

極寒の中で楽しむ温かいグルメも、氷濤まつりの大きな楽しみのひとつです。

会場内には「アイスキッチン」と呼ばれる飲食エリアが設けられています。

氷像に囲まれた特別な空間で、体を温めてくれる温かい飲み物や軽食を楽しめるんです。

例年、コーンスープやオニオンスープといった温かいスープ類のほか、ホタテや北海道産のバター串などの北海道らしいグルメが提供されています。

氷点下の寒さの中で飲む温かいスープは、本当に格別なんですよ。

現時点では2026年の具体的なメニューは未発表ですが、例年の傾向から同様の北海道グルメが楽しめると考えられます。

また、会場から徒歩約5分の支笏湖温泉街にはカフェやレストランもあるので、そちらでゆっくり食事を楽しむのもおすすめです。

支笏湖氷濤まつり2026アクセス方法

支笏湖までのアクセスは、公共交通機関と車の両方が利用できます。

シャトルバス「氷濤BLUE LINER」がおすすめ!

項目内容
運行期間2026年1月31日~2月23日
ルート新千歳空港⇔JR千歳駅⇔支笏湖温泉
料金大人2,000円/小学生1,000円(片道)
予約事前予約制・全席指定

冬道運転に不安がある方や、混雑を避けたい方には特におすすめです。

車でのアクセス・駐車場情報

車でのアクセスも可能です。

車でのアクセス

  • 千歳市中心部から:道道16号経由で約30分(25km)
  • 新千歳空港から:国道36号・道道16号経由で約40分(30km)
  • 札幌市中心部から:国道453号経由で約70分(50km)

駐車場情報

支笏湖周辺の駐車場は1か所のみ

冬期(12月~3月)は普通車無料です。

車種冬期料金
普通車無料
二輪車無料
マイクロバス1,000円
大型バス2,000円

※土日祝日の夕方は非常に混雑します。

防寒対策は必須!体感温度は想像以上

1月下旬~2月の支笏湖は、体感温度が氷点下10℃以下になることも珍しくありません。

  • ダウンコート
  • 防水手袋
  • 滑り止め付きの靴
  • ネックウォーマー・帽子
  • 使い捨てカイロ

は必須装備です。

私の感覚では、「ちょっと着込みすぎかな?」くらいでちょうどいいですよ。

まとめ

支笏湖氷濤まつり2026は、2026年1月31日(土)~2月23日(月・祝)に開催される、北海道を代表する冬の幻想的イベントです。

日本屈指の透明度を誇る支笏湖の湖水から生まれる氷像は、昼は神秘的な「支笏湖ブルー」、夜はライトアップによる幻想的な世界と、時間帯によってまったく異なる魅力を楽しめます。

会場内には例年「アイスキッチン」と呼ばれる飲食エリアが設けられ、温かいスープや北海道グルメを味わえるほか、たき火でのマシュマロ体験など、大人から子どもまで楽しめる体験型コンテンツも充実しています。

アクセス面では、冬道運転に不安がある方にはシャトルバス「氷濤BLUE LINER」が安心でおすすめ。

車の場合は冬期無料の駐車場がありますが、土日祝日の夕方は混雑しやすいため注意が必要です。

また、会場周辺は想像以上に冷え込むため、万全な防寒対策は必須

しっかり準備を整えて訪れれば、寒ささえも思い出になる特別な時間を過ごせるはずです。

冬の北海道でしか出会えない、氷と光の芸術。

初めての方もリピーターの方も、ぜひ支笏湖氷濤まつり2026で、心に残る冬景色を体験してみてください。

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