熱海の夜を彩る名物イベントといえば、やっぱり熱海海上花火大会ですよね。
夏だけでなく春・秋・冬にも開催されるのが大きな魅力で、2026年も年間を通して複数回の開催が予定されています。
熱海湾は三面を山に囲まれた「すり鉢状」の地形で、花火の音が反響し、体に響くような迫力を体感できるのが特徴です。
とはいえ、実際に行く前には、
- 屋台はどこに出るの?
- 何時から営業している?
- 穴場スポットはある?
- 駐車場は使える?
- 交通規制や混雑は?
など気になる点も多いはず。
この記事では、2026年の開催概要・屋台出店の傾向・穴場スポット・有料席の最新状況・アクセス・駐車場・交通規制・混雑情報を、公式情報ベースでわかりやすくまとめました。
熱海海上花火大会2026の開催概要
まずは2026年の基本情報を表で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 熱海海上花火大会2026 |
| 開催日 | 4/26(日) 5/24(日) 7/20(月祝) 7/26(日) 8/5(水) 8/9(日) 8/18(火) 8/24(月) 9/13(日) 10/12(月祝) 10/25(日) 11/8(日) 11/23(月祝) 12/6(日) 12/25(金) |
| 開催回数 | 年間15回 |
| 開催時間 | 20:20~20:40(7月・8月のみ20:15~20:40) |
| 会場 | 熱海湾(サンビーチ~熱海港) |
| 観覧エリア | 海岸線一帯 |
| 天候 | 雨天決行 |
| 公式サイト | https://www.ataminews.gr.jp/event/8/ |
熱海花火は1952年から続く伝統あるイベントで、四季を通して開催される珍しい花火大会です。
今年初の熱海海上花火大会、
— 熱海観光局【公式】 (@atamikankokyoku) March 17, 2026
4月26日(日)開催。
春の夜空をぜひ✨もう予約はしましたか?#熱海 #花火大会 #今年初 pic.twitter.com/BaWJ3E3D4Z
熱海海上花火大会2026の屋台出店情報
屋台については、2026年の確定情報は現時点で未発表です。
ただし公式情報では、
- 親水公園イベント広場(第二工区)で飲食出店
- 親水公園第一工区および周辺に露店
といった出店が2025年に実施予定として案内されています。
そのため2026年も同様の内容になる可能性が高いですが、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
屋台の想定出店エリア(過去実績ベース)
- 親水公園第一工区周辺
- 親水公園イベント広場(第二工区)
営業時間の目安(過去実績)
- 約15:00~21:00(第二工区)
屋台グルメ例
- 焼きそば、たこ焼き、フランクフルト
- からあげ、ポテト
- かき氷、りんご飴、チョコバナナ
- ビール、サワーなど
※2026年は変更される可能性あり
熱海海上花火大会の屋台で唐揚げ 大 pic.twitter.com/0MjFi4bZys
— 11656F+11254F (@11656Fand11254F) May 21, 2023
8月23日の熱海海上花火大会の露天商で、熱海産橙果汁使用、熱海だいだいかき氷を買いました。
— 静岡のわーたん (@bian_you78630) August 27, 2024
だいだいの香りがとても強く、甘酸っぱくて、かき氷に合ってとても美味しかったです。
新たな熱海名物に、出会えました。#熱海だいだいかき氷#だいだい#熱海産橙果汁#熱海特産#静岡県熱海市 pic.twitter.com/uJhgfJtYWk
熱海海上花火大会2026の穴場スポット
それでは、比較的ゆったり観覧しやすいおすすめスポットを順番に紹介していきます。
熱海サンビーチ
打ち上げ全体が見やすく、砂浜でゆったり観覧できる人気スポット。
親水公園より若干余裕がある。
親水公園第一工区
打ち上げに近く迫力抜群。
ただし最も混雑しやすいエリア。
親水公園第二工区
屋台と花火の両方を楽しみやすい。
にぎやかな雰囲気が特徴。
熱海城
高台から花火と夜景を同時に楽しめるスポット。
距離はあるが混雑を避けやすい。
熱海海上花火大会2026の有料席チケット情報
熱海海上花火大会2026の有料観覧席チケットについては、現時点では公式の詳細発表はまだありません。
ただし、すでに2026年の開催日程(予定)は発表されており、例年どおり有料席や観覧プランが用意される可能性が高いです。
2026年の開催日程
- 春:4月26日・5月24日
- 夏:7月20日・7月26日・8月5日・8月9日・8月18日・8月24日
- 秋:9月13日・10月12日・10月25日・11月8日・11月23日
- 冬:12月6日・12月25日
※時間:20:20~20:40(7月・8月は20:15~20:40)
※会場:熱海湾
※今後変更の可能性あり
宿泊プランで楽しむ花火観覧
熱海海上花火大会では、ホテルや旅館の「観覧席付き宿泊プラン」を利用するのも人気の楽しみ方です。
中でも、熱海温泉 湯の宿 平鶴では、花火大会当日に合わせた無料送迎付きの観覧プランが用意されています。
このプランの特徴は以下のとおりです。
- 専用シャトルバスで会場まで送迎
- 「熱海港特別観覧席」でゆったり花火鑑賞
- 花火後は宿に戻って温泉でゆっくりできる
- オーシャンフロントの好立地で非日常感を満喫
また、熱海花火の名物である「大空中ナイアガラ」や迫力ある音響を、特等席で体感できるのも大きな魅力です。
特に夏開催日は非常に人気が高く、早い段階で満室になることも多いため、検討している方は早めの予約がおすすめです。

【参考情報】2025年の有料観覧席(熱海城)
※以下は2026年未発表のため参考情報です
2025年は、熱海城にて花火観覧席が販売されていました。
- 実施日:2025年7月25日、8月5日、8月8日、8月18日、8月25日
- 夜間特別営業:18:00~21:00
- 入場料:大人1,200円/小中学生650円/未就学児500円
- 駐車場:500円(170台)
前売り観覧席(入場料込み)
- SS天守閣席:3,500円
- S城前二人用縁台席:5,000円
- A城前一人用席:2,500円
→ チケットぴあで販売(7月中旬頃〜)
本年最後の熱海海上花火大会を熱海城とセットで撮りました🎆#OMSYSTEM pic.twitter.com/mSkLpGkOFP
— ひで猫 (@HidePhoto_2021) December 22, 2024
熱海海上花火大会2026のアクセス
まずは、もっとも利用者が多い公共交通機関でのアクセスから見ていきます。
公共交通機関でのアクセス
最寄り駅
- JR「熱海駅」
徒歩アクセス
- 熱海駅 → サンビーチ:約15分
- 熱海駅 → 親水公園:約20分
ポイント
- 会場は「熱海湾(サンビーチ〜熱海港)」一帯
- 基本は徒歩移動がメイン
- 花火終了後は駅が非常に混雑するため時間調整がおすすめ
車でのアクセス
- 東京方面:厚木IC→小田原西IC→国道135号(所要時間:約1時間〜1時間20分)
- 関西方面:沼津IC→伊豆縦貫道→熱函道路(所要時間:約1時間〜1時間10分)
- 夏季は特に渋滞が発生しやすい
熱海海上花火大会2026の駐車場
車で来場する場合は、利用できる駐車場の場所や混雑状況を事前に把握しておくことが重要です。
| 駐車場名 | 台数 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 市営東駐車場 | 260台 | 30分110円 | 会場至近で混雑しやすい |
| 第1親水公園駐車場 | 48台 | 同上 | 早い時間に満車 |
| 第2親水公園駐車場 | 55台 | 同上 | 規模小さめ |
| その他市営駐車場 | 複数 | 同上 | 分散利用推奨 |
※8時間超は最大料金設定あり
なお、会場周辺の駐車場は早い時間に満車になるため、できるだけ早めの到着か公共交通機関の利用がおすすめです。
熱海海上花火大会2026の交通規制
花火大会当日は安全確保のため交通規制が実施されるため、事前に内容を確認しておきましょう。
- 7月・8月のみ実施
- 東海岸通り線などで通行止め(20:10~20:55頃)
- 花火終了後は歩行者優先
熱海海上花火大会2026の混雑状況
熱海海上花火大会は、年間を通して複数回開催される人気イベントですが、どの開催日も非常に混雑しやすいことで知られています。
混雑しやすい時期
- 夏休み期間(7月〜8月)
- 土日・祝日開催日
- ゴールデンウィーク・連休中
特に夏の開催日は年間で最も混雑します。
混雑しやすい時間帯
- 17:00〜19:00:場所取り・屋台で混雑
- 19:00〜20:30:花火中はピーク(移動困難レベル)
- 20:30〜22:00:終了後は駅・道路が大混雑
一番きついのは「終了直後の帰り」です。
混雑回避のコツ
- 18時前に現地入り
- 屋台は早めに利用
- 帰りは時間をずらす
終了後の混雑を避けたい場合は、周辺で宿泊してゆっくり帰るという選択肢もあります。
事前に空室状況を確認しておくと判断しやすくなります。
関連記事:花火+GWに楽しめるおすすめイベント
熱海海上花火大会を楽しむなら、周辺や同時期のイベントも一緒にチェックしておきましょう。
浜松まつり
- 開催日:2026年5月3日〜5月5日)
- 特徴:大迫力の凧揚げ合戦&御殿屋台
- 昼も夜も楽しめる大型イベント
大曲の花火 春の章(秋田県)
- 開催日:2026年4月25日
- 特徴:日本最高峰の花火師が集結
- 花火好きなら外せない
The 絶景花火 Mt.Fuji(山梨県)
- 開催日:2026年4月25日
- 特徴:富士山×花火の絶景コラボ
- SNS映え最強クラス
まとめ
熱海海上花火大会2026は、年間15回開催される全国でも珍しい花火イベントです。
- 屋台は親水公園周辺(※最新情報要確認)
- 有料席は現時点で未発表
- 駐車場はあるが混雑必至
- 公共交通機関の利用が最もおすすめ
事前準備をしっかり行って、熱海ならではの花火を存分に楽しんでください!




