長野県千曲市の春を代表するイベント「あんずまつり」。
“ひと目十万本”とも称されるあんずの花が一面に咲き誇る光景は圧巻で、毎年多くの観光客が訪れる人気のお花見イベントです。
「屋台は出るの?」「駐車場はある?」「混雑はどれくらい?」と気になる方も多いですよね。
この記事では、2026年のあんずまつりの開催情報をもとに、見どころ・屋台・アクセス・駐車場・混雑のポイントまで、初めての方にも分かりやすく解説していきます!
\駐車場は事前予約が安心!/
あんずまつりは見頃の土日になると、周辺駐車場は午前中で満車になることもあります。
事前に駐車場を確保しておきたい方は、予約できる駐車場サービスの利用がおすすめです。
【千曲市】あんずまつり2026の開催概要
まずは、2026年の基本情報を整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第71回あんずまつり |
| 開催期間 | 2026年3月26日(木)~4月5日(日) |
| 開催場所 | あんずの里一帯(長野県千曲市) |
| 駐車場 | 有料あり(森運動広場・窪山展望公園・あんずの里スケッチパーク) |
| アクセス(車) | 上信越自動車道 更埴ICから約15分 |
| アクセス(電車) | しなの鉄道 屋代駅からタクシー・シャトルバス約15分(徒歩約50分) |
| シャトルバス | 期間中の土日のみ運行予定 |
| 主催 | 千曲市・あんずまつり実行委員会ほか |
| 問い合わせ | 信州千曲観光局(026-261-0300) |
| 公式サイト | https://chikuma-kanko.com/ |
【千曲市】あんずまつり2026の見どころ
あんずまつりの最大の魅力は、千曲市森地区一帯に広がるあんずの花の絶景です。
春になると山の斜面や里一帯に淡いピンク色の花が咲き広がり、そのスケールの大きさから「一目十万本のあんずの里」とも呼ばれています。
会場周辺では、以下のようなエリアで散策や観光を楽しめます。
- あんずの里スケッチパーク
- 窪山展望公園
- 花さか村周辺
また、期間中は花見だけでなく、さまざまなイベントも開催されます。
- あんず茶屋での食事提供
- 畑開放
- 猿まわし公演
- 地元アーティストによるライブ
- 観光写真コンテスト
- JR主催のハイキング企画
- 展望台の開放
花・グルメ・体験が一体となった、春ならではの観光イベントとなっています。
あんず茶屋(やなぎまち農園)さんではさるまわし(こもた君🐵💛)も行われています!午後もタイミングが合えばご覧いただけるかと思います☺️#あんずの里#あんずまつり#さるまわし pic.twitter.com/dlFzL9C2P3
— あんずまつり実行委員会(公式) (@anzunosato_mori) March 30, 2025
【千曲市】あんずまつり2026の屋台出店情報
屋台についてですが、いわゆる縁日のような大規模屋台が並ぶタイプではありません。
その代わり、会場各所で地元グルメや特産品の販売が充実しています。
主な出店・販売内容はこちらです。
- やなぎまち農園「あんず茶屋」(食事・休憩)
- 花さか村売店(スイーツ・軽食)
- 工房アプリコ(あんず製品販売)
- 草もちなどの郷土料理販売
- スケッチパークでのおやき・飲料販売
- 屋代駅ウェルカムステーションでの「あんずまつりフェア」
いわゆる「屋台グルメ」だけでなく、あんずを使ったジャムやお菓子など、この地域ならではの味覚を楽しめるのが魅力です。
窪山展望公園🅿️では出店もあります☺️あんずの花を見ながら食べ歩きもいかがでしょうか?🍭🍡#あんずの里#あんずまつり#花見 #食べ歩き #あんず pic.twitter.com/ohiCjGg9nO
— あんずまつり実行委員会(公式) (@anzunosato_mori) March 30, 2025
あんずの里おばちゃんの草餅販売始まりました!
— あんずまつり実行委員会(公式) (@anzunosato_mori) March 27, 2025
あんずまつり期間中毎日販売します✨
数量限定ですので購入は午前中がオススメです☺️
あんず入り草餅は400円です🌸#あんずの里#あんずまつり pic.twitter.com/CqMs14wBn9
【千曲市】あんずまつり2026のアクセス
会場は山あいのエリアに広がっているため、アクセス方法は事前に確認しておくと安心です。
【車でのアクセス】
- 上信越自動車道「更埴IC」から約15分
【電車でのアクセス】
- しなの鉄道「屋代駅」からタクシーまたはシャトルバスで約15分
- しなの鉄道「屋代駅」から徒歩の場合は約50分
【シャトルバス】
- まつり期間中の土日のみ運行(3/28・3/29、4/4・4/5)
- 運行区間:屋代駅⇄あんずの里
- 乗車料金:大人500円/小中学生200円
見頃の時期や週末は交通量が増えるため、公共交通機関やシャトルバスの利用も検討すると安心です。
\混雑を避けるなら宿泊もおすすめ/
見頃の週末はかなり混雑するため、ゆっくり楽しみたい方は前泊・後泊も検討してみてください。
【千曲市】あんずまつり2026の駐車場
長野県千曲市で開催される「第71回あんずまつり」では、会場周辺に複数の駐車場が用意されています。
ただし、台数に限りがあり、特に土日は早い時間に満車になるため注意が必要です。
主な駐車場は以下の通りです。
| 駐車場名 | 収容台数 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 森運動広場 | 150台 | 普通車 1,000円 | 最も人気・早く満車 |
| 窪山展望公園 | 105台 | 普通車 1,000円 | 比較的混雑回避しやすい |
| あんずの里スケッチパーク | 38台 | 普通車 1,000円 | 台数少なめで早期満車 |
見頃の時期や週末は利用者が多くなるため注意が必要です。
スムーズに観光したい方は、早めの来場やシャトルバスの利用を検討するのがおすすめです。
駐車場は事前予約が安心!
あんずまつり期間中は、公式駐車場(森運動広場・窪山展望公園など)はすぐ満車になります。
現地で探すと30分以上待つこともあるため、事前予約できる駐車場を確保しておくと安心です。
【千曲市】あんずまつり2026の混雑状況
あんずまつりは全国から観光客が訪れる人気イベントのため、特に見頃の時期は混雑が予想されます。
公式情報でも、土日にシャトルバスが運行されることから、週末は来場者が多くなる傾向がうかがえます。
混雑を避けたい場合は、以下のポイントを意識すると安心です。
- 公共交通機関を利用する
- シャトルバスを活用する
- 時間帯をずらして訪問する
特に車で訪れる場合は、駐車場の待ち時間や周辺道路の混雑を考慮して行動するのがおすすめです。
【千曲市】あんずまつりの歴史
あんずまつりは、千曲市の特産である「あんず」を活かした地域イベントとして長年親しまれてきました。
千曲市は「日本一のあんずの里」として知られており、春になるとあんずの花を目当てに多くの観光客が訪れます。
こうした地域資源を活かした観光振興の一環として開催されているのがあんずまつりで、現在では千曲市を代表する春の一大イベントとなっています。
まとめ
あんずまつり2026は、絶景の花景色と地元グルメ・イベントが楽しめる春の人気イベントです。
- 開催は2026年3月26日〜4月5日
- 会場は「あんずの里一帯」
- 屋台というより地元グルメ販売が中心
- 駐車場はあるが混雑に注意
- 土日はシャトルバス利用がおすすめ
春の長野観光にぴったりのイベントなので、ぜひ訪れてみてくださいね!
