旭川冬まつり2026花火の日程は? 歴代ゲストや屋台出店についても

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冬の旭川って、空気がキーンと澄んでいて、同じ景色でも「冬だけの特別感」がありますよね。

私は寒さが得意な方ではないのですが、旭川冬まつりの話題を聞くと、なぜか毎年「行ってみたいな」と思ってしまいます。

巨大な雪像の迫力、街なかに広がる氷の彫刻、そして夜空を彩る冬の花火。

寒さを超えて「見てよかった…!」と感じられる瞬間が詰まったイベントです。

この記事では、旭川冬まつり2026の花火の日程を中心に、歴代ゲストの傾向・屋台(冬マルシェ)情報・初めてでも困らない観覧やアクセスのコツまで、紹介します。

旭川冬まつり2026の基本概要

まずは全体像から確認しておきましょう。

旭川冬まつり2026(第67回)は、旭川市および公式サイトにより開催が告知されています。

メイン会場は、例年通り石狩川の旭橋河畔会場

加えて、平和通買物公園など市街地にも会場が点在し、街全体で楽しめるお祭りになっています。

初参加の方は、「昼は市街地、夜は河畔」というイメージで予定を組むと動きやすいですよ。

開催概要

項目内容
イベント名旭川冬まつり 2026(第67回)
開催期間2026年2月6日(金)〜2月11日(水・祝)
開催時間10:00〜20:00
主な会場石狩川旭橋河畔会場、旭川平和通買物公園会場 ほか
公式サイト旭川冬まつり公式サイト

冬まつりの見どころ(雪像・氷像・アクティビティ)

旭川冬まつりといえば、やはり圧倒的なスケールの大雪像

2026年は「ロコンたちとあそぼう」をテーマに、ロコンアローラロコンが登場するメイン雪像が公式に紹介されています。

ポケモンを詳しく知らなくても、「かわいい×巨大」のギャップはかなりインパクトがあります。

また、市街地側では氷彫刻(氷像)の展示も見逃せません。

旭川駅から徒歩圏で回れるので、

  • 昼:氷像・街歩き
  • 夜:河畔会場で雪像ライトアップ&花火

という流れが組みやすいのも魅力です。

旭川冬まつり2026花火スケジュール

2026年は、夜の目玉企画として「冬*花火」が公式に案内されています。

特徴は、計3日開催で、最終日のみ開始時間が少し異なる点です。

冬*花火(2026)スケジュール

日程開始時間サブタイトル
1日目2026年2月6日(金)19:30〜冬*花火〜ライラック〜
2日目2026年2月7日(土)19:30〜冬*花火〜行くぜっ!怪盗少女〜
3日目2026年2月11日(水・祝)19:40〜冬*花火〜スパークル〜

※天候により中止・変更となる場合があります
※肩車での観覧は禁止と公式に明記されています

冬の夜に待つ時間は長く感じやすいので、開始30分前には観覧場所を決めておくと安心です。

鑑賞ポイントとおすすめエリア

花火は「どこで見るか」で満足度がかなり変わります。

私なら、次の基準で考えます。

  • 初めてなら旭橋河畔のメイン会場寄り
  • 写真重視なら視界を遮るものが少ない場所
  • トイレ・屋台への導線を意識する

※現時点では、花火専用の詳細観覧マップは未発表です。当日は公式SNSや会場案内を確認しつつ、早めに現地で動線チェックするのが確実だと思います。

歴代ゲストと2026年ステージイベントの傾向

旭川冬まつりでは、毎年幅広いジャンルのゲストが登場し、音楽やお笑い、スポーツトークなど多彩なステージで会場を盛り上げています。

旭川冬まつり 主な芸能人ゲスト一覧

主なゲスト
2008小島よしお
2009狩野英孝、鼠先輩、アントキノ猪木
2010東京03、ゆってぃ
2011水木一郎、ガチャピン&ムック
2012CLIFF EDGE、Rihwa、jyA-Me
2013小島よしお、スギちゃん
2014錦野旦
2015やしろ優
2016とにかく明るい安村、どぶろっく
2017永野、ホリ、柳ジュン、浅井未来、二篠実穂
2018ブルゾンちえみ with B
2019ANZEN漫才(みやぞん・あらぽん) ほか
2020りんごちゃん、プラチナボーイズ
2021なし(オンライン開催)
2022なし(オンライン開催)
2023とにかく明るい安村
2024とにかく明るい安村、吉村崇(平成ノブシコブシ)、柳ジュン、徳原海、小橋亜樹
2025May J.、HBCスノーフェス出演者
2026(予定)高城れに(ももいろクローバーZ)、小塚崇彦、Ry-lax&RIKI

2026年は人気アイドル・高城れにさんや元フィギュアスケーターの小塚崇彦さんの出演が予定されており、注目が集まっています。

旭川冬まつり2026屋台・グルメ情報

旭川冬まつりで「正直いちばん助かる存在」、それが冬マルシェです。

寒い中を歩いていると、温かい匂いに自然と吸い寄せられてしまいますよね。

2026年の旭川冬まつりでは、公式に「冬マルシェ」の開催内容・営業時間・店舗数が発表済みとなっており、グルメ目的で行っても十分満足できる内容になっています。

冬マルシェの開催概要

まずは、確定している基本情報から整理します。

項目内容
名称冬マルシェ
開催期間2026年2月6日(金)〜2月11日(水・祝)
開催時間10:00〜20:00
開催場所旭川冬まつり 会場内(主に旭橋河畔会場)
出店数合計42店舗

旭川冬まつり会場内で、ご当地グルメ・郷土料理・冬まつりオリジナルメニューが一堂に会する形です。

昼間の散策途中でも、夜の花火待ち時間でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントですね。

冬マルシェの特徴

冬マルシェのラインナップを見ていて感じるのは、「冬の屋外で本当に食べたいもの」がよく分かっている構成だということ。

全42店舗のジャンルを大まかに分けると、次の傾向があります。

体が一気に温まる系(汁物・スープ)

  • カニ汁
  • ちゃんこ鍋
  • 豚汁風スープカリー
  • 旭川産とうきびのコーンスープ
  • 正油ラーメン
  • かけそば

→ 花火前後や冷え切ったタイミングで、まず救われる存在です。

北海道らしさ全開の肉グルメ

  • 北海道産牛串・和牛カットステーキ
  • 生ラムジンギスカンのステーキ串
  • ザンギ各種(米粉ザンギ含む)
  • エゾシカフランク

→ 「これぞ北海道」というメニューがかなり充実しています。

片手で食べやすい軽食系

  • フレンチドック
  • カレーパン(甘えび・ザックザク系)
  • おさつチップス
  • クレイジーポテトチップス

→ 手袋を外す時間を最小限にできるのが地味に重要です。

スイーツ・甘味・ドリンク

  • 米粉チュロス
  • QQボールドーナツ
  • クレープ
  • フルーツあめ
  • アップルパイ
  • 甘酒飲み比べ

→ 子ども連れや、休憩タイムに重宝します。

旭川冬まつり2026のアクセス

会場は市街地に近いものの、冬道や混雑を考えると、事前にアクセス方法を把握しておくことが大切です。

電車でのアクセス

  • JR旭川駅が最寄りの主要駅
  • JR旭川駅から旭橋河畔会場まで徒歩約15〜20分
  • 冬道のため、雪や凍結状況によっては所要時間が前後する場合あり

路線バスでのアクセス

  • JR旭川駅前から路線バス利用が可能
  • 会場最寄りのバス停で下車後、徒歩数分〜10分程度
  • 花火開催日は帰りの時間帯に混雑しやすいため、行きはバス・帰りは徒歩やタクシーの併用もおすすめ

タクシーでのアクセス

  • JR旭川駅から約5〜10分程度
  • 荷物が多い方や小さなお子さん連れ、花火終了後の冷え込み対策に便利
  • 花火終了直後は待ち時間が発生する可能性あり

車でのアクセス

  • 会場周辺に専用駐車場はなし
  • 周辺のコインパーキングを利用 → 徒歩移動が前提
  • 花火開催日は交通量が増えるため、時間に余裕を持った行動が必要

旭川冬まつり2026観覧・参加ガイド

初めて旭川冬まつりに参加する方は、事前に知っておくだけで快適さが大きく変わるポイントがあります。

寒さ対策・服装の目安

旭川の冬は、気温だけでなく「風」と「足元」が本当に強敵です。

専門用語っぽく言うと“防寒装備”なんですが、要は次の3点があるだけで体感が変わります。

  • 足:滑りにくい靴+厚手の靴下(冷えは足から来ます)
  • 手:手袋は必須(スマホ操作用に薄手インナーがあると便利)
  • 首:マフラー/ネックウォーマー(ここを守ると一気にラク)

花火待ちの時間は「止まっている寒さ」なので、貼るカイロや温かい飲み物もかなり効きます。

旭川冬まつり2026の混雑状況について

旭川冬まつりは、開催期間中ずっと賑わいますが、混雑の波は「時間帯」と「花火の有無」でかなり差が出ます。

初めて行く方ほど、「思った以上に人が多かった」「移動に時間がかかった」となりやすいので、あらかじめ傾向を押さえておくと安心です。

区分混雑レベル主な時間帯・状況
花火開催日 夜★★★★☆(非常に混雑)18:30〜花火終了後(〜20:30頃)
花火終了直後★★★★★(最混雑)終了後30〜60分は移動困難
土日祝 昼〜夕方★★★☆☆(やや混雑)12:00〜17:00
平日 昼間★★☆☆☆(比較的空く)10:00〜15:00
平日 午前中★☆☆☆☆(空いている)10:00〜12:00

旭川冬まつりの混雑を避けたい場合は、「時間をずらす」ことがいちばんのコツです。

花火の日は18時半以降に一気に人が増えるため、会場には早めに到着し、屋台や雪像は明るいうちに回っておくと余裕を持って楽しめます。

屋台を利用するなら、昼か夕方早めの時間帯が比較的スムーズです。

また、花火終了直後はJR旭川駅方面へ人が集中しやすいため、少し会場に残ってから移動するだけでも混雑はかなり和らぎます。

「早めに動く」「帰りを急がない」この2点を意識するだけで、体感的な混雑は大きく変わりますよ。

まとめ

旭川冬まつり2026は、巨大雪像・街なかの氷像・冬の夜空を彩る花火がそろった、北海道らしさを存分に感じられる冬イベントです。

特に2026年は、

  • 開催期間:2月6日(金)〜2月11日(水・祝)
  • 花火「冬*花火」は計3日間開催(2/6・2/7・2/11)
  • メイン会場は例年通り旭橋河畔会場
  • 冬マルシェは全42店舗出店と、グルメ面もかなり充実

と、初めて訪れる方でも予定を立てやすい内容になっています。

花火をしっかり楽しみたい場合は、開始30分前には観覧場所を確保し、屋台や雪像は明るいうちに回っておくのが満足度を高めるコツです。

また、花火終了直後は混雑がピークになるため、少し時間をずらして移動するだけでも体の負担がかなり軽くなります。

寒さ対策さえ万全にすれば、「寒いのに、また来たいと思える」そんな不思議な魅力を感じられるのが、旭川冬まつりの良さだと感じます。

2026年の冬、澄んだ空気の中で見る雪像と花火の組み合わせを、ぜひ現地で体験してみてください。

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