吉祥寺秋まつり2026屋台の出店はある?見どころや駐車場についても

祭り
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東京都武蔵野市・吉祥寺の秋を代表するイベント「吉祥寺秋まつり」が、2026年も開催されます。

2026年は第54回 吉祥寺秋まつりとして、9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたって開催。

武蔵野八幡宮の宮神輿をはじめ、町会神輿や子ども神輿が吉祥寺の街を練り歩きます。

さらに、武蔵野八幡宮や各商店街では縁日・夜店も登場。

たこ焼きや焼きそば、ベビーカステラなど、お祭りらしいグルメも楽しめます。

この記事では、吉祥寺秋まつり2026の日程・見どころ・屋台出店・アクセス・駐車場・交通規制・混雑状況について、2026年の公式発表をもとに詳しく紹介します。

吉祥寺秋まつり2026の開催概要

2026年の吉祥寺秋まつりは、9月12日(土)・13日(日)に開催されます。

武蔵野八幡宮の例大祭そのものは9月15日(火)に行われるため、秋まつりと合わせると9月12日から15日にかけて吉祥寺がお祭りムードに包まれます。

項目内容
名称第54回 吉祥寺秋まつり
開催日2026年9月12日(土)・13日(日)
主な会場吉祥寺駅周辺、武蔵野八幡宮、各商店街
宮神輿渡御9月12日・13日
子ども神輿連合渡御9月12日
神輿連合渡御9月13日
武蔵野八幡宮例大祭9月15日(火)
縁日・夜店9月12日(土)~15日(火)
主催吉祥寺秋まつり実行委員会
問い合わせ武蔵野市観光機構 0422-23-5900(9:00~18:00)

武蔵野市観光機構でも、2026年の「第54回 吉祥寺秋まつり・武蔵野八幡宮例大祭」の開催が正式に案内されています。

武蔵野市観光機構「第54回 吉祥寺秋まつり」公式案内

吉祥寺秋まつり2026の見どころ

吉祥寺秋まつり最大の魅力は、吉祥寺の商店街を舞台に繰り広げられる迫力ある神輿渡御です。

特に注目したいのが、宮神輿渡御・子ども神輿連合渡御・神輿連合渡御の3つです。

宮神輿渡御

2026年の宮神輿渡御は、9月12日(土)・13日(日)に行われます。

9月12日は11:00に宮出し

武蔵野八幡宮から神馬に乗った神官を先頭に宮神輿が出発し、吉祥寺の各商店街を巡ります。

木遣りや手古舞が加わる華やかな行列も初日の大きな見どころです。

翌13日は宮入りが行われ、武蔵野八幡宮へ戻るクライマックスを迎えます。

子ども神輿連合渡御

9月12日(土)の14:00頃から、吉祥寺駅北口の駅前平和通りに子ども神輿や山車が集まります。

大人の神輿とはまた違った、地域密着型の温かい雰囲気を楽しめるイベントです。

神輿連合渡御

2日目の9月13日(日)の大きな見どころが「神輿連合渡御」です。

14:00頃から駅前平和通りに全11基の神輿が集結し、それぞれの神輿がステージ前で迫力あるパフォーマンスを披露します。

神輿同士がすれ違う場面もあり、吉祥寺秋まつりの中でも特に熱気が高まる時間帯です。

町会神輿にも注目

9月12日・13日の両日は、各町会の神輿もそれぞれのコースを巡ります。

2026年は13日(日)の10:25頃に武蔵野八幡宮から町会神輿10基が宮出しする予定です。

町会ごとに掛け声や担ぎ方にも違いがあるので、街を歩きながら見比べてみるのもおすすめです。

吉祥寺秋まつり2026の屋台出店情報

2026年も屋台・縁日の出店があります。

特に武蔵野八幡宮では、9月12日(土)~15日(火)の10:00頃~22:00頃まで出店が予定されています。

ただし、営業日や営業時間は店舗によって異なります。

武蔵野八幡宮の主な屋台

公式情報では、2026年は次のような出店が予定されています。

  • ベビーカステラ
  • 焼きそば
  • たこ焼き
  • じゃがバター
  • かき氷
  • 五平餅
  • あんず飴
  • 焼き鳥
  • お好み焼き
  • イカ焼き
  • バナナチョコ
  • 冷やしキュウリ
  • わたあめ
  • 団子
  • くじ引き
  • ドリームすくい

定番のお祭りグルメだけでなく、子どもが楽しめる遊戯系の出店も予定されています。

吉祥寺各地の縁日

武蔵野八幡宮だけでなく、吉祥寺の商店街でも縁日が開催されます。

縁日開催日時場所
八幡宮夜店9月12日~15日武蔵野八幡宮
稲荷町商店会縁日9月12・13日 11:00~18:00ヨドバシカメラ裏・稲荷町商店会神酒所付近
井の頭通り商店会縁日9月12日 12:00~17:00井の頭通り~末広通り入口付近
吉南祭礼縁日9月12・13日 12:00~末広通り駐輪場前付近
五日市通り親交会縁日9月12日 14:00~17:00親交会おまつり広場周辺

公式サイトでは2026年の縁日マップも公開されています。

屋台目当てなら、武蔵野八幡宮+駅北口側の商店街をセットで回ると楽しみやすいでしょう。

吉祥寺秋まつり2026のアクセス

吉祥寺秋まつりは駅周辺がそのまま祭り会場となるため、電車でのアクセスが便利です。

電車でのアクセス

  • JR中央線・総武線「吉祥寺駅」下車
  • 京王井の頭線「吉祥寺駅」下車
  • 武蔵野八幡宮へは吉祥寺駅北口から徒歩約10分

駅北口を出ると、平和通り・サンロード・ダイヤ街など各所で神輿を見ることができます。

特に2026年は交通規制も実施されるため、車より公共交通機関の利用がおすすめです。

吉祥寺秋まつり2026の交通規制

2026年は神輿渡御に合わせて、吉祥寺駅周辺で交通規制が実施されます。

駅前平和通り

吉祥寺駅北口~中道通り交差点

  • 9月12日(土)14:00~17:00
  • 9月13日(日)14:00~17:00

五日市街道

八幡宮前~吉祥寺駅北交差点

9月12日(土)

  • 11:00~11:30

9月13日(日)

  • 10:30~11:00
  • 16:50~17:20

五日市街道については路線バスを除く通行止めです。

また、祭り開催中は吉祥寺へ乗り入れるバスに遅れが生じる可能性があり、午後には一部ルート変更も予定されています。

車で向かう場合は、交通規制区間と神輿の巡行ルートを事前に確認しておきましょう。

吉祥寺秋まつり2026の駐車場

吉祥寺秋まつりには、祭り専用の無料駐車場は用意されていません

イベント情報でも駐車場は「なし」と案内されています。

吉祥寺駅周辺には有料駐車場がありますが、祭り当日は交通規制と通常の買い物客が重なるため、かなり混雑することが予想されます。

主な駐車場候補は次の通りです。

駐車場台数主な料金
アットパーク吉祥寺168台平日30分300円、土日祝30分350円
ヨドバシ吉祥寺駐車場150台1時間800円、以降30分400円
吉祥寺パーキングプラザ31分350円

アットパーク吉祥寺については、2026年8月時点の駐車場情報で168台収容となっています。

ヨドバシ吉祥寺駐車場は150台で、基本料金は1時間800円、以降30分400円。最大2,000円の設定は平日のみなので、秋まつりが開催される土日は注意してください。

吉祥寺パーキングプラザは31分350円の案内があります。

なお、駐車料金や最大料金は変更される場合があるため、利用直前に現地看板や公式情報を確認してください。

祭り当日は駅近くの駐車場から満車になりやすいため、車を利用する場合は吉祥寺駅から少し離れたエリアに駐車して徒歩や電車で移動する方法も検討すると安心です。

吉祥寺秋まつり2026の混雑状況

吉祥寺は普段の土日でも買い物客や観光客が多いエリアです。

そこへ神輿や縁日目的の来場者が加わるため、秋まつり当日は特に駅北口周辺が混雑します。

なかでも注意したいのが、9月13日(日)14:00頃からの神輿連合渡御です。

全11基の神輿が駅前平和通りに集まるため、平和通り・サンロード・ダイヤ街付近は非常に人が多くなると考えられます。

公式交通規制も両日14:00~17:00に設定されているため、この時間帯が混雑の中心となりそうです。

混雑を避けるコツ

  • 午前中に吉祥寺へ到着する
  • 屋台を中心に楽しむなら昼前から回る
  • 14:00~17:00の駅北口・平和通り周辺は混雑を覚悟する
  • 小さな子ども連れは早めの時間帯を選ぶ
  • 帰宅時間を神輿終了直後から少しずらす
  • 車より電車を利用する

屋台をゆっくり楽しみたいなら、神輿連合渡御が始まる前の11:00~13:00頃が比較的動きやすいでしょう。

吉祥寺秋まつりの歴史

吉祥寺秋まつりは、吉祥寺の氏神である武蔵野八幡宮の例大祭に合わせて行われている地域のお祭りです。

武蔵野八幡宮は789年創建と伝えられる古社で、1657年の明暦の大火後に吉祥寺村が開かれて以降、地域の氏神として信仰されてきました。

武蔵野八幡宮の例大祭は、収穫への感謝を捧げる祭りとして毎年9月15日に行われています。

吉祥寺秋まつりも以前は9月15日に開催されていましたが、第20回となる1992年(平成4年)から、例大祭前の土曜・日曜開催へ変更されました。

現在では、伝統的な宮神輿やむさしのばやしと、吉祥寺の商店街文化が融合した、街全体で楽しむ秋の一大イベントとなっています。

東京都で開催されるほかの秋祭り

東京都では、吉祥寺秋まつりのほかにも、9月に注目したい秋祭りが各地で開催されます。

神輿渡御や伝統ある祭礼、都市型イベントなど、それぞれ雰囲気が異なるので、あわせてチェックしてみてください。

ふくろ祭り

池袋で開催される「ふくろ祭り」は、迫力ある神輿や踊り、さまざまなステージイベントが楽しめる大規模な秋祭りです。

池袋周辺で買い物や観光を楽しみながら参加できるのも魅力です。

赤坂氷川祭

港区で開催される「赤坂氷川祭」は、歴史ある赤坂氷川神社の祭礼で、神輿や山車が街を巡行します。

都会の中で伝統的な秋祭りの雰囲気を味わいたい方におすすめです。

吉祥寺秋まつりとあわせて東京都内の秋祭りをチェックしておけば、9月のお出かけや週末の予定を立てやすくなります。

まとめ

2026年の「第54回 吉祥寺秋まつり」は、9月12日(土)・13日(日)に開催されます。

特に見逃せないのは、12日の宮神輿宮出しと子ども神輿連合渡御、そして13日14:00頃から行われる全11基の神輿連合渡御です。

さらに、2026年は武蔵野八幡宮を中心に9月12日~15日まで縁日・夜店が登場

焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラ、じゃがバター、焼き鳥など幅広い屋台グルメも楽しめます。

一方、駅前平和通りや五日市街道では交通規制が実施され、専用駐車場もありません。

混雑を避けるなら午前中から出かけ、JR・京王井の頭線を利用するのがおすすめです。

2026年は事前に屋台マップや神輿の時間、交通規制を確認して、吉祥寺ならではの活気ある秋祭りを楽しんでみてください。

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