前橋初市まつり(だるま市)2026屋台の出店は?駐車場や交通規制についても

祭り
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新しい一年が始まると、「今年こそ良い年にしたい」と自然と思いますよね。

そんな願いを胸に、多くの人が足を運ぶのが、群馬県前橋市の新春恒例行事前橋初市まつり(だるま市)です。

400年以上の歴史を誇るこのお祭りでは、街一帯が赤いだるまで埋め尽くされ、独特の熱気と活気に包まれます。

私自身、初めて訪れたときは、威勢のいい掛け声と屋台の香ばしい匂いに一気に引き込まれ、「ああ、新年が本当に始まったんだな」と実感しました。

だるまを選ぶ時間も、屋台を食べ歩くひとときも、どれもが新年ならではの特別な体験です。

本記事では、屋台の出店情報やおすすめグルメ、駐車場・交通規制、だるま市の見どころまで、初めての方にも分かりやすくまとめました。

これから訪れる予定の方は、ぜひ事前チェックとして参考にしてください。

前橋初市まつり(だるま市)2026の開催日程と基本情報

新年の風物詩として、前橋市を華やかに彩る「前橋初市まつり(だるま市)」。

400年以上もの歴史を誇るこのお祭りは、毎年1月9日に開催されるのが恒例です。

以下に、公式発表に基づく開催情報をまとめました。

項目内容
開催日2026年1月9日(金)
開催時間10:00〜20:00(予定)
交通規制9:00〜22:00
会場国道50号(本町一丁目〜五差路)・前橋八幡宮境内
入場料無料
主な内容古だるまお焚き上げ・渡御の儀・屋台出店

会場は前橋駅・中央前橋駅周辺から徒歩圏内

駅前から徐々に屋台や縁起物が増え、歩くだけでも楽しくなりますよ。

前橋初市まつり(だるま市)2026の屋台の出店状況とおすすめグルメ

前橋初市まつりの楽しみといえば、やはり屋台グルメです。

私も毎年「何を食べようか」と迷うのが恒例になっています。

露店エリアの配置と営業時間

会場の国道50号沿いや八幡宮境内周辺が屋台エリア

屋台は10:00〜20:00頃まで出店されるのが例年のパターンです。

歩行者天国になっている通り一帯が歩きやすく、屋台巡りにはうってつけ。

「どこから行こう?」と迷う人も多いですが、私は中心の交差点付近からスタートするのがおすすめです。

前橋名物から定番メニューまでの人気グルメ紹介

屋台では定番の味に加え、群馬ならではの味も楽しめます。

  • 焼きまんじゅう(甘い味噌だれが香ばしい)
  • もつ煮込み(寒い日でも体が温まる)
  • だるま型カステラ(子ども人気No.1)
  • 上州太田焼きそば(太麺×ソースが絶妙)
  • たこ焼き・焼きそば・唐揚げなど

特に焼きまんじゅうは、祭りの雰囲気にピッタリで毎回食べたくなる逸品です。

前橋初市まつり(だるま市)2026の駐車場について

「車で行きたいけど駐車場は…?」と心配な方もいますよね。

実は公式発表でも、専用駐車場の開放はなく、周辺の有料駐車場の利用推奨となっています。

臨時・有料駐車場の場所と収容台数

会場周辺には、商業施設や市営の有料駐車場が複数あります。

ただし、人気イベントのため早い時間に満車になることも。

ポイント

  • 午前中〜昼前に到着するのが吉
  • イベント後半は満車率が高め

徒歩10分以内にいくつか駐車場があり、駅周辺も含めてチェックすると安心です。

会場周辺のコインパーキング活用術

会場近くのコインパーキングは、下記エリアに点在しています。

  • 前橋駅北口
  • 中央前橋駅東口
  • 市役所周辺

祭り当日は満車&出入口渋滞が起きやすいので、少し離れた駐車場も候補に入れるのがコツです。

パークアンドライドの有無と混雑回避のコツ

公式では無料おまつりバス・臨時タクシーは実施なしと明記されています。

なので、電車+徒歩でのアクセスが実は一番スムーズです。

遠方からの来場なら、郊外駅に車を停めて電車で来るのも混雑回避になります。

前橋初市まつり(だるま市)2026当日の交通規制とアクセス情報

初市当日は、市街地の交通規制が行われます。

歩行者天国になるエリアと時間帯

祭り当日は、国道50号沿いの本町通りが歩行者天国になります。

交通規制は9:00〜22:00と長めなので、車で近くを通る方は注意が必要です。

屋台巡りや写真撮影など、歩きやすい環境づくりがされています。

公共交通機関(JR・上毛電鉄)でのアクセス方法

公共交通機関利用なら、渋滞を気にせず快適です。

  • JR前橋駅から徒歩約10分
  • 上毛電鉄中央前橋駅から徒歩約5分〜8分

どちらの駅からも徒歩圏なので、混雑時でも比較的移動しやすいですよ。

前橋初市まつり(だるま市)2026の見どころと縁起物ガイド

祭り最大の魅力は、やっぱり「だるま」。

古だるま供養の儀式とスケジュール

だるま市は、古いだるまに感謝を伝える「古だるまお焚き上げ」から始まります。

2026年は10:00〜10:30頃に実施され、1回のみの開催です。

火の力で1年の感謝を天に届ける、厳かな時間は毎回見どころです。

良いだるまの選び方と値段交渉のポイント

だるまはサイズ・色・刺繍によって値段が変わりますが…

  • 小さいもの:2,000円〜
  • 中くらい:5,000円前後
  • 大きいもの:10,000円以上

こういう縁起物は、値段交渉を楽しむのも醍醐味

夕方になると「まとめ買い割引」や「値引き」の声が聞こえることもあります。

前橋名物「渡りだるま」の特徴と歴史

前橋名物の渡りだるまは、力強い筆づかいと精悍な顔立ちが特徴です。

眉は「鶴」、ひげは「亀」を表し、「鶴は千年、亀は万年」にちなみ、長寿や商売繁盛、家内安全の願いが込められています。

前橋のだるま作りは江戸時代後期に広まったとされます。

当時の前橋は宿場町として人の往来が盛んで、縁起物のだるまが商人や旅人によって各地へと運ばれていきました。

こうして前橋のだるまが広く「渡っていった」ことから、「渡りだるま」と呼ばれるようになったという説があります。

また、鮮やかな赤色は魔除けの意味を持ち、疫病や災いを遠ざける願いが込められてきました。

子連れ・遠方参加者へのアドバイス

真冬の防寒対策とトイレ・休憩スポット

1月の前橋は真冬。

体感はかなり冷えるので、防寒具は必須です。

屋台周辺や商業施設・駅のトイレを事前にチェックしておきましょう。

混雑を避ける時間帯と滞在のコツ

混雑は11:00〜14:00頃にピーク。

午前中早めか、夕方以降に回ると、ゆったり楽しめます。

まとめ

前橋初市まつり(だるま市)は、400年以上続く前橋の新春を代表する伝統行事です。

2026年は1月9日に開催され、だるま市や古だるまお焚き上げ、屋台グルメなど見どころが満載。

交通規制が行われるため、公共交通機関の利用がおすすめです。

寒さ対策を万全にし、前橋名物の渡りだるまに新年の願いを託しながら、活気あふれる初市の雰囲気をぜひ楽しんでみてください。

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