長崎県諫早市を代表する秋のイベント「のんのこ諫早まつり」が、2026年も開催されます。
2026年は9月19日(土)・20日(日)の2日間、諫早市役所前中央交流広場を中心に開催予定です。
両手に小皿を持って踊る「のんのこ街踊り」をはじめ、市民参加型のステージイベントや郷土芸能、グルメの出店など、諫早の魅力を一度に楽しめるのが特徴。
この記事では、のんのこ諫早まつり2026の開催概要、見どころ、屋台・キッチンカー、アクセス、駐車場、混雑状況、歴史について詳しく紹介します。
のんのこ諫早まつり2026の開催概要
のんのこ諫早まつり2026の開催概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月19日(土)・20日(日) |
| 会場 | 諫早市役所前中央交流広場 |
| 所在地 | 長崎県諫早市東小路町7-1 |
| 屋台・出店時間 | 11:00~20:30予定 |
| 主催 | のんのこ諫早まつり実行委員会 |
| 問い合わせ | 諫早商工会議所 TEL:0957-22-3323 |
| 公式サイト | のんのこ諫早まつり公式サイト |
諫早市のイベントカレンダーでも、2026年9月19日(土)から20日(日)まで「2026のんのこ諫早まつり」が開催されることが案内されています。
また、2026年の出店者募集では、両日とも11:00~20:30が出店時間として設定されています。
プログラムの都合により変更される場合があるため、当日は公式サイトの最新情報も確認しておきましょう。
のんのこ諫早まつり2026の見どころ
のんのこ諫早まつり最大の見どころは、何といっても諫早を代表する「のんのこ街踊り」です。
市民が主役となって参加する大規模なお祭りならではの熱気を楽しめます。
約7,000人が参加する「のんのこ街踊り」
「のんのこ街踊り」は、両手にそれぞれ2枚の小皿を持ち、「のんのこ節」に合わせて皿を打ち鳴らしながら踊る諫早を代表する伝統行事です。
公式サイトによると例年、市内の企業や学校など約60団体、7,000人近くが参加します。
2026年の街踊りは、
- 開催日:2026年9月19日(土)
- 時間:12:45~19:00予定
- 使用曲:「道行き」「新のんのこ」「まつりのんのこ」
と案内されています。
カチカチと皿を打ち鳴らす音が街中に響き渡り、大勢の踊り手が一斉に進んでいく姿は圧巻です。
市民参加型のステージイベント
のんのこ諫早まつりでは、街踊り以外にもさまざまなステージイベントが行われます。
2026年も、
- ダンスコンテスト
- カラオケ採点バトル
- ジュニア自慢発表会
- 郷土芸能
- 各種ステージイベント
などが企画されています。
ジュニア自慢発表会は9月20日(日)11:00~12:30予定で、子どもたちによるダンスや演技などを楽しめる予定です。
**2025のんのこ諫早まつり発進‼️**
— sinji setoh (@SetohSinji) April 5, 2025
2025年度の「のんのこ諫早まつり」実行委員会を開きました
今年度の日程は9月13日(土)、14日(日)に決定
みんなで盛り上げていきましょう‼️
とき:2025年9月13日(土)14日(日)
ところ:諫早中央交流広場(諫早市役所前芝生広場) pic.twitter.com/EY2Pyyxpa3
のんのこ諫早まつり2026の屋台出店情報
のんのこ諫早まつり2026では、屋台・飲食ブース・キッチンカーの出店があります。
公式サイトでは2026年7月2日から出店者募集が行われており、テント出店とキッチンカー出店の両方が案内されています。
出店場所は、
諫早市役所前中央交流広場内のメイン会場
です。
出店時間は、
- 9月19日(土):11:00~20:30
- 9月20日(日):11:00~20:30
の予定です。
過去には、
- たこ焼き
- 焼きそば
- 唐揚げ
- フライドポテト
- かき氷
- うどん
- スイーツ
- ドリンク類
など、祭りの定番グルメをはじめさまざまな飲食店が並びました。
2026年についても多彩なグルメが期待できますが、具体的な店舗名やメニューは当日の出店状況によって変わる可能性があります。
昼食や夕食を兼ねて会場を訪れるのもおすすめです。
のんのこ諫早まつり2026のアクセス
のんのこ諫早まつりの会場は諫早市中心部にあり、公共交通機関でもアクセスしやすい場所です。
電車でのアクセス
- 島原鉄道「本諫早駅」から徒歩約5分
- JR「諫早駅」から中心市街地方面へ徒歩でアクセス
公式サイトでは、本諫早駅から会場方面まで徒歩約5分と案内されています。
特に祭り当日は周辺道路が混雑するため、本諫早駅を利用すると便利です。
車でのアクセス
長崎自動車道「諫早IC」から諫早市中心部方面へ車で約10分が目安です。
ただし、祭り当日は交通規制や渋滞が発生する可能性があります。
時間に余裕を持って移動しましょう。
のんのこ諫早まつり2026の駐車場
のんのこ諫早まつりでは、会場周辺に無料駐車場が用意される予定です。
公式サイトのQ&Aでも「会場近辺の無料駐車場」が案内されています。
ただし、駐車可能台数には限りがあり、期間中は混雑するため公共交通機関の利用が推奨されています。
なお、2025年には、
- 上山公園周辺の駐車場
- 本明川河川敷周辺の駐車場
などが利用されましたが、2026年9月7日時点では、2026年の無料駐車場の具体的な場所・利用時間・台数について公式サイト上で詳細な案内を確認できていません。
車で訪れる場合は、
- 公式サイトで最新の臨時駐車場情報を確認する
- 午前中など早い時間に到着する
- 周辺の有料駐車場も候補に入れる
- 可能なら電車やバスを利用する
といった対策がおすすめです。
無料駐車場は例年混雑しやすいため、満車になった場合に備えて複数の候補を考えておくと安心です。
のんのこ諫早まつり2026の混雑状況
のんのこ諫早まつりは、例年多くの来場者でにぎわいます。
公式サイトでは、例年の人出について期間中延べ約10万人と紹介されています。
特に混雑しやすいのは、
- のんのこ街踊りが始まる時間帯
- 土曜日の午後~夕方
- ステージイベント開催中
- 夕方以降
- イベント終了直後
です。
9月19日の「のんのこ街踊り」は12:45~19:00予定のため、この時間帯は会場や周辺道路の混雑が予想されます。
ゆっくり会場を見て回りたい場合は、11時頃など比較的早い時間帯に到着するのがおすすめです。
子ども連れの場合は、混雑が本格化する前に食事やトイレの場所を確認しておくと安心でしょう。
のんのこ諫早まつりの歴史
「のんのこ」とは、諫早地方の方言で「かわいい」「愛らしい」という意味です。
祭りを象徴する「諫早のんのこ節」は、江戸時代の参勤交代にまつわる出来事が始まりと伝えられています。
公式サイトによると、諫早の一行が箱根の関所を通過した際の出来事をきっかけに藩士が即興で歌った歌が、「のんのこ節」の元唄になったとされています。
現在の皿踊りでは、両手にそれぞれ2枚の小皿を持ち、曲に合わせて打ち鳴らしながら踊ります。
また、現在の「のんのこ諫早まつり」は、もともと別々に開催されていた「のんのこ祭り」と「秋祭り」を統合し、1998年度(平成10年度)からスタートしました。
伝統的な踊りと市民参加型イベントが融合した、諫早ならではのお祭りとして親しまれています。
長崎県で開催されるほかの秋祭り
長崎県では、福江みなとまつりのほかにも、9月に地域色豊かな祭りが開催されます。
港町ならではのイベントや、市民参加型のにぎやかな祭りなど、それぞれ異なる魅力があるので、あわせてチェックしてみてください。
のんのこ諫早まつり
諫早市で開催される「のんのこ諫早まつり」は、市民総参加型のにぎやかな秋祭りです。
のんのこ街踊りをはじめ、ステージイベントや屋台なども楽しめるため、家族連れや観光で訪れる方にもおすすめです。
福江みなとまつりとあわせて長崎県内の秋祭りをチェックしておけば、9月のお出かけや旅行の予定も立てやすくなります。
まとめ
のんのこ諫早まつり2026は、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、諫早市役所前中央交流広場を中心に開催されます。
ポイントをまとめると、
- 開催日は2026年9月19日(土)・20日(日)
- メイン会場は諫早市役所前中央交流広場
- 9月19日は「のんのこ街踊り」を開催
- 街踊りは12:45~19:00予定
- ダンスコンテストやカラオケ採点バトルなども開催予定
- 屋台・テント出店・キッチンカーあり
- 出店時間は両日11:00~20:30予定
- 例年約60団体、7,000人近くが街踊りに参加
- 例年の人出は期間中延べ約10万人
- 無料駐車場は用意される予定だが台数に限りあり
- 2026年の具体的な無料駐車場一覧は9月7日時点で詳細未確認
- 島原鉄道「本諫早駅」から徒歩約5分
となっています。
最大の見どころである「のんのこ街踊り」では、何千人もの踊り手が小皿を打ち鳴らしながら諫早の街を彩ります。
屋台グルメやステージイベントもあわせて楽しめるので、家族や友人と諫早の秋を満喫してみてはいかがでしょうか。
訪れる直前には、公式サイトでプログラム・交通規制・駐車場などの最新情報を確認してから出かけることをおすすめします。


