年末の風物詩として浦和の街を彩る「十二日まち(じゅうにんちまち)」が、2025年も開催されます!
会場となるのは、さいたま市浦和区にある調神社(つきじんじゃ)。
明治時代から続く歴史ある「歳の市」で、縁起物の熊手や福をかきこむ「かっこめ」など、年末ならではの品々が並びます。
さらに、屋台やお化け屋敷も登場し、地域全体がにぎわうお祭りです。
この記事では、2025年の開催日程・屋台情報・アクセス・駐車場・混雑状況・歴史背景まで、現地に行く前に知っておきたい情報をまとめました!
調神社十二日まち2025の開催概要
調神社十二日まち2025の開催概要は以下のとおりです。
- 開催日程:2025年12月12日(金)
- 開催時間:
- 境内:10:00〜21:30
- 旧中山道沿いの露店:12:00〜20:30(予定)
- 会場:調神社(つきじんじゃ)および旧中山道周辺
- 所在地:埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目17-25
- 主催:十二日まち実行委員会
- 問合せ先:048-647-8339(さいたま観光国際協会)
- 雨天時:雨天決行
- 公式情報:さいたま観光国際協会イベントページ
調神社十二日まち2025の見どころ
「かっこめ」で福をかきこもう!
調神社で授与される「かっこめ(ミニ竹熊手)」は、福を“かっこむ(かきこむ)”という意味を込めた縁起物です。
例年1,500円前後の初穂料で授与されており、商売繁盛や家内安全を願う方に人気です。
十二日まち、夕方の様子を見てきました。やはり熊手市は暗くなってからの方が風情も増しますね。 pic.twitter.com/swgQaayfmS
— そえてつ (@soetezz) December 12, 2024
レトロなお化け屋敷や縁日も!
境内や旧中山道沿いには、昔懐かしいお化け屋敷や射的、輪投げなどの縁日屋台も並び、家族連れにも大人気!
お化け屋敷の待ち時間は、混雑時でも10〜15分程度と比較的短く、子どもでも楽しみやすい雰囲気です。
仕事帰りに十二日まち(酉の市)に寄ろうかと思っていたが、仕事が上手くいかなくてその気になれずお家に帰る
— 東 贋一郎 (@baka_punks) December 12, 2024
次男がたまたま酉の市にいるってんでお化け屋敷の写真送ってもらう。盛り上がってんな〜👻 pic.twitter.com/qYJIwJqT0u
浦和の十二日まち
— 午後の紅茶 (@gogonotya) December 12, 2024
蛍の光が流れてる😱 pic.twitter.com/lqfcMxGBAq
調神社十二日まち2025の屋台出店情報
十二日まちでは、毎年約600店の露店が立ち並びます。
かつては約1,000店もの屋台が出ていた時代もありましたが、現在は安全面を考慮して規模が調整されています。
出店エリアは以下の通りです。
- 調神社境内
- 旧中山道沿い(調公園周辺を含む一部エリア)
屋台ではこんなグルメが定番!
- 焼きそば
- たこ焼き
- チョコバナナ
- じゃがバター
- りんご飴
- 大判焼き
- フランクフルト など
※出店内容は年により異なるため、当日の様子もお楽しみに!
今日の川口はおかめ市(酉の市)で大にぎわい。大宮の十日市、浦和の十二日まちに続いての酉の市である。ちなみに蕨は17日。 pic.twitter.com/2QgR4WCsQL
— 人魚 (@jinginakineko) December 15, 2024
旧中山道に並ぶ露店は4年ぶり!これぞ十二日まちという賑わい。とても楽しめました。 pic.twitter.com/jyW83fjjvM
— 浦和界隈(ウラワカイワイ)|まるい (@Maruiblog) December 13, 2023
調神社十二日まち2025のアクセス
- 最寄駅:JR浦和駅 西口
- 徒歩:浦和駅から徒歩約10分で調神社に到着します。
駅からの道順もわかりやすく、途中にも出店があるので歩いている間からお祭り気分を味わえます。
公共交通機関の利用がもっとも便利でおすすめです。
調神社十二日まち2025の駐車場
調神社および周辺に公式駐車場はありません。
そのため、来場者は近隣のコインパーキングを利用する必要がありますが、イベント当日は満車になる可能性が高いため、
- 駐車場予約アプリ(例:akippa、特P)で事前に予約
- 公共交通機関での来場
がおすすめです。
また、交通規制もかかるため、車での来場は避けた方が無難です。
調神社十二日まち2025の混雑状況
「十二日まち」は毎年大変混雑します。
特に以下の時間帯は人出が集中します:
- 夕方〜夜(17:00〜20:00頃)
- 仕事・学校帰りの人が多く来場
- 浦和駅〜神社の間の歩道
- 歩行者天国となり、かなりの人出
おすすめの来場時間帯
午前中〜昼過ぎの時間帯は比較的空いていて、ゆったりと散策できます。
浦和の十二日まち!!
— ざわわ@埼玉県市町村巡り (@zawawa_saitama) December 12, 2023
今年は旧中山道の出店も復活!! pic.twitter.com/WBbnq32BNu
調神社十二日まちの歴史
「十二日まち」は、明治25年(1892年)ごろから始まった「大歳の市」が起源。
お正月飾りや縁起物を年末に買い求める市で、関東でいう「酉の市」と同じような意味合いを持ちます。
地域の人々には「じゅうにんちまち」と親しまれ、今では市の規模や人出の多さからも、浦和最大級の歳末行事として定着しています。
調神社十二日まち以外のおすすめの祭りについて!
最後に、埼玉県内のお祭りを紹介していきます。
例年と日程が変更になっているとこもあるので、今年お出かけの方は必ずチェックしておくのをおすすめします。
まとめ
調神社で開催される「十二日まち2025」は、縁起物・グルメ・レトロな縁日屋台が一堂に会する、まさに年末を締めくくるのにぴったりなお祭り!
公共交通機関でアクセスしやすく、午前中から訪れることで混雑を避けてゆったり楽しめます。
2025年の締めくくりは、浦和の「十二日まち」で福をかっこみ、笑顔で新年を迎えましょう!


