もとぶ八重岳桜まつり2026屋台出店はある? 駐車場や開催日程についても

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沖縄の桜シーズンは、本州よりひと足早くやってきます。

私が初めて八重岳を訪れたのは1月中旬でしたが、まだ冬のはずなのに、山全体がやさしいピンク色に染まっていて、思わず息をのんだのを覚えています。

この記事では、もとぶ八重岳桜まつり2026について、

  • 開催日程はいつ頃になりそうか
  • 屋台の出店はあるのか
  • 駐車場やアクセスはどうなっているのか

といった気になるポイントを、公式発表と例年の傾向を踏まえて分かりやすくまとめました。

初めて行く方にも、毎年楽しみにしている方にも役立つ内容をお届けします。

もとぶ八重岳桜まつり2026の基本情報

まずは、もとぶ八重岳桜まつりがどのようなお祭りなのか、基本的な特徴と見どころから確認していきましょう。

どんな桜まつり?八重岳の見どころ

もとぶ八重岳桜まつりは、沖縄県本部町にある八重岳一帯で開催される、県内でも特に有名な桜イベントです。

八重岳には、山全体約7,000本もの寒緋桜(かんひざくら)が植えられており、1月になると濃いピンク色の花が次々と咲き始めます。

寒緋桜は、本州で見かけるソメイヨシノよりも色が濃く、下向きに咲くのが特徴です。

坂道が続く山道ですが、その分、上から見下ろす景色と桜の組み合わせは本当に見事。

桜のトンネルを歩く感覚は、何度訪れても感動します。

会場エリア(八重岳桜の森公園ステージ周辺)

2026年のもとぶ八重岳桜まつりは、第49回の開催となります。

会場の中心は、八重岳桜の森公園周辺です。

このエリアでは、例年ステージイベントや案内ブースが設置され、まつりらしいにぎわいを感じられます。

細かな会場配置図は未公開ですが、過去の流れからすると、山道沿いを自由に散策しながら桜を楽しむスタイルになると考えられます。

もとぶ八重岳桜まつり2026の開催概要

続いて、2026年の開催日程や会場など、来場前に押さえておきたい概要をまとめて見ていきます。

項目内容
開催期間2026年1月17日(土)〜2月1日(日)
開催場所八重岳桜の森公園 周辺
開催回数第49回
主催本部まつり実行委員会・本部町観光協会
公式サイト本部町

桜の見頃は天候によって前後するため、訪問前に開花情報をチェックするのがおすすめです。

ステージイベント

もとぶ八重岳桜まつり2026では、開幕週を中心に伝統・音楽・参加型イベントが行われます。

【1月17日(土)】

  • 空手古武道演武(上地流空手連合会)
  • 町内小中学校吹奏楽部の演奏
  • オープニングセレモニー・八重岳桜音頭
  • 2026本部ミス桜発表会

見て楽しむステージイベントが集中する日

【1月18日(日)】

  • いちばん桜歩け歩け大会
  • わんぱくつなひき大会

家族連れ向けの参加型イベント中心

【1月24日(土)】

  • 石くびり大会(もとぶ文化交流センター)

地域文化に触れられる伝統行事

【期間中イベント】

  • 八重岳桜大明神(1/17~2/1)
  • 映えスポット設置(1/17~2/1)
  • 八重岳さくらフォトコンテスト(1/17~2/11)

開幕週はステージ・体験イベントが充実、期間中は写真映えや散策を楽しめる構成になっています。

もとぶ八重岳桜まつり2026の屋台情報

「八重岳桜まつりって、屋台は出るの?」と気になる方も多いですよね。

公式に出店要項(申込案内)が公開されており、2026年も屋台出店が行われる見込みです。

例年の傾向としては、

  • 土日祝日は出店数が多く、にぎやか
  • 平日は出店数が少なめになる場合あり

という流れが多いため、屋台目当ての方は土日の来場がおすすめです。

出店エリアと主な屋台ジャンル

屋台は、八重岳桜の森公園周辺や駐車場付近に並ぶことが多いです。

例年見られる屋台ジャンルは、

  • 沖縄そば
  • タコライス
  • フランクフルト
  • サーターアンダギー
  • アイスクリーム・ドリンク類

など、食べ歩きしやすい軽食系が中心。

坂道散策の合間に、気軽に立ち寄れるのがうれしいポイントです。

もとぶ八重岳桜まつり2026のアクセス・駐車場

次に、会場までのアクセス方法や、車で訪れる場合に気になる駐車場情報を確認しておきましょう。

車でのアクセス

会場へは、車でのアクセスが基本となります。

  • 那覇空港 → 沖縄自動車道(許田IC)
  • 許田ICから一般道を経由

所要時間は約2時間前後が目安です。

山道に入ると道幅が狭くなるため、運転には注意しましょう。

駐車場の基本情報と満車回避ポイント

駐車場については、八重岳周辺に無料の臨時駐車場が設けられることが公式に案内されています。

例年は約500台規模の駐車スペースが用意されますが、

  • 土日祝日の昼前後
  • 見頃ピークと重なった日

は満車になりやすい傾向があります。

満車回避のコツ

  • 可能であれば平日を選ぶ
  • 早めの時間帯(午前中)に到着

無料シャトルバスの運行あり

2026年は、無料シャトルバスの運行が公式に案内されています。

  • 本部町産業支援センター⇄八重岳桜の森公園

を結ぶ形で運行される予定です。

混雑日には特に便利なので、車以外での来場を考えている方は活用すると安心です。

もとぶ八重岳桜まつり2026の混雑とベストタイミング

桜の見頃と重なる時期だけに、混雑状況や訪れる時間帯も事前に把握しておきたいポイントです。

混みやすい条件と混雑ピーク予想

混雑しやすいのは、

  • 土日祝日
  • 桜の見頃ピーク
  • 天気の良い昼前後

といった条件が重なったタイミングです。

特に、SNSで開花情報が広まり始めると、一気に人が増える印象があります。

比較的ゆっくり見られる時間帯と撮影のコツ

比較的ゆっくり楽しみたい場合は、

  • 平日の午前中
  • 夕方前後

がおすすめです。

私自身、朝早く訪れたときは、人も少なく、桜のトンネルを独り占めしているような感覚でした。

逆光を避けて撮影したい場合は、午前中のやわらかい光がきれいに写りますよ。

もとぶ八重岳桜まつり2026の服装・持ち物のポイント

最後に、1月の八重岳を快適に楽しむための服装や、持っていくと便利な持ち物について紹介します。

足元と防寒対策(坂道・風対策)

1月の沖縄は本州ほど寒くありませんが、八重岳は山の上にあるため、風が冷たく感じることがあります。

坂道が多いので、

  • 歩きやすいスニーカー
  • 軽めの上着

は必須です。

あると便利な小物

あると便利だと感じたのは、

  • 飲み物
  • 折りたたみ傘・レインコート
  • モバイルバッテリー

です。

写真や動画を撮っていると、意外とスマホの電池が減ります。

まとめ

もとぶ八重岳桜まつり2026は、2026年1月17日(土)〜2月1日(日)に開催予定で、約7,000本の寒緋桜が山一面を彩る沖縄屈指の桜イベントです。

屋台については、公式に出店案内が出ており、土日祝日を中心に出店される見込みです。

沖縄グルメを楽しみたい方は、週末の来場がおすすめといえるでしょう。

駐車場は無料の臨時駐車場(例年約500台)が用意され、無料シャトルバスの運行も予定されています。

ただし、見頃ピークの土日は早い時間帯に満車になる可能性があるため、平日や午前中の来場が安心です。

坂道が多い会場なので、歩きやすい靴と軽めの防寒対策を意識すれば、初めての方でも快適に楽しめます。

早咲きの沖縄の桜を満喫できる八重岳桜まつり。

混雑やアクセスを押さえたうえで、ぜひベストなタイミングで訪れてみてください。

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