今帰仁グスク桜まつり2026屋台出店は?アクセスや駐車場についても

祭り
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冬の沖縄で、毎年いちばん心待ちにしているイベントが今帰仁グスク桜まつりです。

私も何度か訪れていますが、世界遺産の城壁と濃いピンク色の寒緋桜が織りなす景色は、何度見ても息をのむ美しさがあります。

この記事では、最新の公式情報をもとに修正した2026年版として、

  • 正式な開催日程
  • 屋台(さくらマルシェ)の出店傾向
  • アクセス方法・駐車場・混雑回避のコツ

を、初めての方にも分かりやすくまとめました。

今帰仁グスク桜まつり2026の開催日程と料金

2026年は以下の日程で開催されることが公式に案内されています。

項目内容
開催期間2026年1月31日(土)〜2月8日(日)
開催時間8:00〜21:00(最終入場 20:30)
ライトアップ18:00〜21:00
会場今帰仁城跡(世界遺産)

以前は1月下旬スタートとする情報も見られましたが、現時点では1月31日開始が正式日程です。

訪問前には、今帰仁村観光協会や城跡公式サイトでの最終確認をおすすめします。

【最新】入城料金とチケット購入方法(電子チケット対応)

今帰仁城跡では、世界遺産の保存・整備のため、入城料金が改定されています。

改定後の入城料金

区分料金
大人1,000円
中高生500円
小学生以下無料
団体(10名以上)大人800円
団体 中高生400円

チケットは、

  • 現地券売機
  • 電子チケット(KKday・アソビュー等)

に対応しています。

私の経験上、週末やライトアップ時間帯は券売機が混雑しやすいため、事前に電子チケットを購入しておくととてもスムーズですよ。

屋台&さくらマルシェのグルメ情報

桜まつり期間中の楽しみのひとつが、グスク交流センター周辺に設けられる「さくらマルシェ」です。

2026年の出店者一覧は現時点では未発表ですが、例年の傾向から以下のような形が予想されます。

項目内容(例年傾向)
開催場所グスク交流センター周辺
出店形態キッチンカー・飲食ブース
平日キッチンカー中心
土日飲食ブース増加

私が訪れた年には、

  • ゆし豆腐
  • 沖縄そば
  • サーターアンダギー
  • クレープ・ホットドリンク

などが並び、夜桜散策の合間にほっと一息つけました。

※具体的な出店内容は、開催直前に公式SNS等で発表されることが多いため、直前チェックがおすすめです。

アクセス・駐車場情報と混雑回避のコツ

車でのアクセス

  • 那覇空港 → 沖縄自動車道 → 許田IC
  • 許田ICから約30分
  • 所要時間:約1時間40分〜2時間

やんばる急行バス利用

公共交通機関を使う場合は、やんばる急行バスが便利です。

区間所要時間・備考
那覇空港 → 今帰仁城跡入口約2時間
下車後徒歩約15分
運賃大人 約2,000円前後
支払い交通系ICカード対応

運転の心配がない分、景色を楽しめるのが魅力ですが、帰りの最終便の時間確認は必須です。

駐車場

車で行く場合、駐車場の確保が重要なポイントになります。

今帰仁城跡には通常P1〜P4の駐車場があり、合計約320台収容可能です(すべて無料)。

通常駐車場(無料)

駐車場台数備考
P1約80台土日は利用制限あり
P2約80台グスク交流センター近く
P3約80台
P4約80台
合計約320台無料

桜まつり期間中の臨時駐車場(例年)

  • 北山病院
  • 今泊グラウンド
  • 小学校運動場 など

臨時駐車場からは無料シャトルバスが運行されるのが例年の流れです。

私の体感では、城跡近くで空きを探すより、最初から臨時駐車場+シャトルバスの方が楽でした。

交通規制エリアと渋滞を避ける時間帯の目安

桜まつり期間中は、城跡周辺で交通規制が実施される可能性があります。

特に週末の日中から夕方にかけては、かなりの混雑が予想されます。

混雑を避けるおすすめ時間帯

  • 平日の午前中(8:00〜10:00):比較的空いていて駐車もスムーズ
  • 平日の夕方(16:00〜17:00):ライトアップ前で人が少ない
  • 週末の早朝(8:00開門直後):朝の清々しい空気の中で桜を楽しめる

逆に避けたい時間帯は以下の通りです。

  • 週末の13:00〜16:00:一番混雑するピークタイム
  • 週末のライトアップ開始直後(18:00〜19:00):夜桜目当ての人で大混雑

私がおすすめしたいのは、平日の夕方に到着して、明るいうちに城跡を散策し、そのまま夜桜も楽しむというプランです。

こうすると、昼と夜の両方の桜を一度に満喫できますし、混雑も避けられます。

また、最新の開花状況や混雑情報は、今帰仁城跡の公式サイトやSNSで確認できるので、出発前にチェックすることをおすすめします。

夜桜ライトアップの見どころ

今帰仁グスク桜まつりの最大の魅力といえば、やはり夜桜ライトアップです。

毎年18:00〜21:00(最終入場20:30)の時間帯に、城壁と桜が幻想的にライトアップされます。

私が初めて夜桜を見たときは、本当に息をのむ美しさで、思わず立ち止まってしまいました。

特に注目したいのが「グスク花あかり」というイベントです。

平朗門から城内へと続く参道に、ろうそくの灯りが並べられ、桜と石垣を優しく照らし出します。

青や緑のLEDライトと、温かみのあるろうそくの灯りが織りなす光景は、まさに幻想的という言葉がぴったり。

ライトアップの見どころ

  • 城壁を照らす青・緑のLEDライト
  • 平朗門から続くろうそくの灯り「グスク花あかり」
  • 石垣と桜のコントラスト
  • 高台から見下ろす夜景

昼間の桜も美しいですが、夜のライトアップはまた別格の美しさがあります。

カップルのデートにもぴったりですし、家族で幻想的な雰囲気を楽しむのもいいですね。

ただし、夜は足元が暗くなるので、歩きやすい靴と懐中電灯があると安心です。

平郎門〜大庭に続く桜トンネルの絶景撮影スポット

今帰仁城跡で一番の撮影スポットといえば、平郎門から大庭へと続く桜並木です。

この参道は、まるで桜のトンネルのようになっていて、どこを切り取っても絵になります。

私が訪れたときは、ここで写真を撮る人がたくさんいて、みんな同じ感動を共有している感じがしました。

おすすめ撮影スポット

  1. 平郎門の石垣と桜:城門と桜のコラボレーションが美しい
  2. 参道の桜トンネル:両側から桜が覆いかぶさる絶景
  3. 大庭からの眺望:桜越しに見える東シナ海
  4. 城壁沿いの桜並木:石垣の曲線と桜が調和

特にライトアップ時は、写真映えする瞬間がたくさんあります。

三脚を持参する人も多いのですが、混雑時は他の人の邪魔にならないよう配慮が必要です。

スマートフォンでも十分きれいに撮影できますが、夜間撮影モードを使うとより鮮明に撮れますよ。

また、高台に登ると、桜と城壁、そして遠くに見える海まで一望できる絶景スポットがあります。

天気が良ければ、伊是名島や伊平屋島まで見えることもあるんです。

写真を撮るなら、少し早めの時間帯に行って、明るいうちに撮影ポイントを下見しておくのがおすすめです。

そうすれば、ライトアップが始まったときに、ベストな位置で撮影できますよ。

桜の開花予想と見頃

沖縄の桜は、本土とは違う時期に咲くのが特徴です。

今帰仁城跡に植えられているのは琉球寒緋桜(リュウキュウカンヒザクラ)という品種。

この桜は、本土のソメイヨシノとは全く異なる特徴を持っています。

琉球寒緋桜の特徴

  • 濃いピンク色の花びら
  • 下向きに釣鐘状に咲く
  • 花びらは散らず、萼ごと落ちる
  • 日本で一番早く咲く桜

私が初めて見たとき、この濃いピンク色に驚きました。

ソメイヨシノの淡いピンクとは違い、はっきりとした鮮やかな色が石垣に映えるんです。

沖縄では北から南へ桜前線が南下するという、本土とは逆の現象が起こります。

これは、桜の開花に一定期間の低温が必要なためで、気温が高い南部よりも北部の方が早く開花するんですね。

例年の開花スケジュール

時期状態
1月中旬咲き始め
1月下旬五分咲き〜七分咲き
1月末〜2月初旬満開
2月上旬見頃継続

桜まつりの開催期間は、この満開時期に合わせて設定されています。

だから、まつり期間中に訪れればほぼ確実に美しい桜を見られるというわけです。

まとめ

今帰仁グスク桜まつり2026は、今帰仁城跡の世界遺産の城壁と、濃いピンク色の琉球寒緋桜を同時に楽しめる、沖縄の冬を代表する桜イベントです。

2026年は1月31日(土)〜2月8日(日)の開催が公式に案内されており、例年の見頃と重なる日程となっています。

屋台は、グスク交流センター周辺のさくらマルシェが中心。

例年は沖縄そばやサーターアンダギーなどの地元グルメが並び、散策の合間に気軽に楽しめます。

アクセスは車+臨時駐車場&無料シャトルバスの利用が安心。

混雑を避けるなら、平日の午前中や夕方、または週末の開門直後がおすすめです。

夜は18時からのライトアップが最大の見どころ。

城壁と桜、ろうそくの灯りが織りなす幻想的な風景は必見です。

電子チケットの事前購入と最新情報の確認をして、沖縄でいち早い春を満喫してください。

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