北海道・苫小牧の冬を代表するイベントといえば「とまこまいスケートまつり」。
スケートのまちとして知られる苫小牧らしく、寒さを逆手に取った体験やグルメが楽しめるお祭りです。
2026年は記念すべき第60回を迎え、名物の「しばれ焼き」をはじめ、屋台やステージイベント、家族向けの雪遊びまで幅広い楽しみ方が用意されています。
本記事では、とまこまいスケートまつり2026の開催概要から、屋台情報、ゲスト、アクセスや駐車場、混雑状況まで、初めて訪れる方にも分かりやすくまとめました。
とまこまいスケートまつり2026の開催概要
まずは、2026年の基本情報を確認しておきましょう。
事前に日程や会場を把握しておくことで、当日の行動がスムーズになります。
2026年開催概要一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第60回 とまこまいスケートまつり |
| 開催日程 | 2026年2月7日(土)~2月8日(日) |
| 開催時間 | 10:00~18:00 |
| 開催場所 | 中央公園(北海道苫小牧市若草町2丁目3) |
| 主催 | 苫小牧スケートまつり実行委員会 |
| 電話番号 | 0144-32-6448 |
| 公式サイト | 苫小牧市観光情報 |
とまこまいスケートまつり2026の見どころやゲストについて
とまこまいスケートまつり最大の魅力は、冬の寒さを楽しみに変える企画が揃っている点です。
中でも外せないのが、名物グルメの「しばれ焼き」。
ドラム缶を加工した特設焼き台を囲み、ジンギスカンを焼いて味わうスタイルは、第1回開催当初から続く伝統です。
氷点下の空気の中で食べる熱々の肉は、体の芯から温まる苫小牧ならではの味わいです。
初めてのしばれ焼き pic.twitter.com/0a7NCe8Uek
— いとしゅん (@sekainossama) February 10, 2024
第60回記念のゲスト・ステージイベント
2026年は第60回の記念開催ということもあり、特別ゲストの登場が公式に発表されています。
予定されているのは、
- 斎藤佑樹さん(元プロ野球選手)
- 本間篤史さん(駒大苫小牧OB)
によるトークイベントや交流企画など。
そのほかにも、地元団体によるステージパフォーマンスが予定されており、会場全体が賑やかな雰囲気に包まれます。
※出演時間や詳細スケジュールは、今後発表される公式プログラムを必ずご確認ください。
とまこまいスケートまつり2026の屋台出店情報
お祭りといえば、やはり屋台グルメを楽しみにしている方も多いですよね。
とまこまいスケートまつりでも、毎年多くの飲食ブースや屋台が並びます。
会場では、名物の「しばれ焼き」を中心に、温かいスープ類や軽食、甘いスイーツ系の出店が並ぶのが例年の定番です。
特に寒さが厳しい苫小牧の2月には、体を温めてくれるメニューが人気で、昼前後から行列ができることもあります。
屋台は家族連れでも利用しやすいレイアウトで配置されることが多く、雪遊びやステージイベントの合間に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
なお、2026年の具体的な出店内容やメニューは、直前の公式情報やプログラムで確認しておくと安心です。
とまこまいスケートまつり!
— テス湖のテッシー (@Tes_Liner) February 10, 2024
たくさんの屋台が出ています
とまチョップの雪像かわいいです!#とまこまいスケートまつり pic.twitter.com/qN3s9AEghQ
とまこまいスケートまつり2026のアクセス
会場となる中央公園は、公共交通機関でのアクセスも良好です。
- JR苫小牧駅から徒歩約10分
駅から会場までは比較的分かりやすく、イベント当日は案内表示が設置されることもあります。
ただし、2月の苫小牧は路面が凍結していることも多いため、滑りにくい靴や十分な防寒対策をして向かうと安心です。
とまこまいスケートまつり2026の駐車場
車で来場を考えている方は、事前に駐車場情報を確認しておくと安心です。
とまこまいスケートまつり開催期間中は、会場周辺で複数の臨時駐車場が無料開放される予定です。
主な臨時駐車場
- 苫小牧市役所
- 若草小学校
- 総合体育館前
これらの臨時駐車場は無料で利用できますが、駐車台数には限りがあります。特に、
- 午前中から昼過ぎ
- メインイベントが行われる時間帯
は混雑しやすく、満車になる可能性が高いため注意が必要です。
確実に駐車したい場合は、
- できるだけ早い時間帯に来場する
- JRなどの公共交通機関を利用する
といった方法を検討すると安心でしょう。
また、臨時駐車場の場所や開放台数は年によって変更される場合があります。
お出かけ前には、公式サイトや最新の案内を確認しておくことをおすすめします。
とまこまいスケートまつり2026の混雑状況
例年の傾向を見ると、混雑のピークは土日の11時〜15時頃です。
特に「しばれ焼き」周辺や人気屋台は、人が集中しやすくなります。
比較的ゆっくり楽しみたい場合は、開場直後の午前10時台や、夕方近くの時間帯がおすすめです。
家族連れの場合は、混雑しやすい時間帯を避けつつ、雪の巨大滑り台などのアクティビティを先に楽しむと、スムーズに回りやすくなります。
天候や気温によって人出が変動することもあるため、余裕を持ったスケジュールで訪れると安心です。
とまこまいスケートまつりの歴史
とまこまいスケートまつりは、苫小牧が「スケートのまち」として知られる背景の中で誕生しました。
第1回開催当初から市民参加型のお祭りとして親しまれてきたのが特徴です。
中でも「しばれ焼き」は、寒さの厳しい苫小牧ならではの発想から生まれた名物で、今では全国的にも珍しい冬グルメとして知られています。
2026年で第60回を迎えることからも、長年にわたって地域に根付いてきたイベントであることが分かります。
記念回となる今年は、例年以上に内容が充実しており、地元の方はもちろん、観光で訪れる方にもおすすめの冬イベントです。
#しばれ焼き は、ドラム缶を加工した焼き台で味わうジンギスカン!!第1回スケートまつり当時雪像やリンクを作る自衛隊員をねぎらうために生まれ、第2回からは市民も楽しめるようになりました。しばれる(寒い)中で焼いたことからこの名が付きました。#苫小牧 #スケートまつり pic.twitter.com/xAsitzFUmB
— 苫小牧観光協会 (@toma_tourism) February 5, 2023
まとめ
とまこまいスケートまつり2026は、名物のしばれ焼きをはじめ、屋台グルメやステージイベント、雪遊びまで楽しめる、冬の苫小牧を代表するお祭りです。
JR苫小牧駅から徒歩圏内というアクセスの良さに加え、臨時駐車場も複数用意されるため、家族連れや観光客でも参加しやすいイベントとなっています。
寒さ対策をしっかり整えたうえで訪れれば、冬ならではの思い出に残る一日になるはずです。
ゲスト情報やプログラム、駐車場の場所などは直前に公式情報をチェックしながら、2026年のとまこまいスケートまつりを存分に満喫してみてください。
