麻布台ヒルズモンブラン2026の限定メニューは?値段や持ち帰りについても紹介

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こんにちは。秋といえば、やっぱりモンブランですよね。私も毎年この季節になると、あの栗の香りを思い出してそわそわしてしまいます。

今回は、そんな麻布台ヒルズのモンブランを2026年版としてまとめました。

公式情報をひとつずつ確認しながら、値段や持ち帰り可否まで調べています。

麻布台ヒルズのモンブラン2026はいつからいつまで?

最初に知りたいのは「いつからいつまで食べられるのか」ですよね。

2026年は、秋の大型イベント「HARVEST WEEKS」の一環としてモンブランが登場します。

モンブランセレクション2026の開催期間

前半がモンブラン、後半がおいもスイーツという二部構成です。日程を表にまとめました。

企画開催期間
HARVEST WEEKS 全体2026年9月18日(金)〜11月3日(火・祝)
モンブランセレクション20262026年9月18日(金)〜10月12日(月・祝)
おいもスイーツセレクション20262026年10月13日(火)〜11月3日(火・祝)

※開催日は2026年9月21日時点の公式発表にもとづきます。

会場は麻布台ヒルズ内の各店舗です。

ひとつの会場に集まるのではなく、参加店を巡るスタイルなんですね。

営業時間は店舗ごとに異なります。

カフェやショップは11時ごろから、バー・ダイニング系では夜まで営業する店舗もあります。

訪問前に公式の店舗ページで確認するのが確実です。

商品ごとの販売日・数量限定に注意

ここが一番の落とし穴だと私は思っています。

同じ「モンブランセレクション」でも、商品ごとに販売期間がばらばらなんです。

ジャヌ パティスリーは2026年9月8日(火)〜11月9日(月)。

ルノートルは9月1日(火)〜10月31日(土)と、すでに始まっています。

逆にクリオロの「モンブラン・ピスターシュ」と「モンブラン・フランボワーズ」は、10月1日(木)〜10月15日(木)だけ。

とても短い期間です。

イベント初日に行けば全部そろう、というわけではない点は覚えておきたいですね。

加えて数量限定も多く、次の商品は特に早い時間で売り切れる可能性があります。

  • Hills House Dining 33 Pâtisserie à la Maison「モンブラン」…1日20個限定
  • ラシーヌ「高知産 万次郎かぼちゃのモンブラン 焦がしキャラメルのソース」…1日限定10食(18:00〜22:00の提供)
  • 麻布台ヒルズカフェ「マロンカタラーナ カシスソース」…1日限定10食(イートイン限定)
  • ペリカンカフェ「栗好きのサンドイッチ」…数量限定

なお公式ページには「無くなり次第終了」「内容は予告なく変更となる場合がございます」と明記されています。

計画を立てるときは、この一文を前提にしておくといいですね。

限定モンブランは販売期間が短かったり、数量限定だったりするため、タイミングが合わないと購入できない場合もあります。

「麻布台ヒルズまでは行けないけれど、秋のモンブランを楽しみたい」という方は、お取り寄せを利用するのもひとつの方法です。

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麻布台ヒルズの限定モンブラン2026一覧

全体では26店舗・33種もの秋スイーツが集まります。

ひと口に「限定メニュー」といっても性格が違うので、まず4つに分けて整理してみました。

区分主な商品例
モンブランセレクション対象商品ルノートル「タルトレット・モンブラン・エ・カシス」など
麻布台ヒルズ限定商品ヒサヤ キョウト「丹波栗の京都モンブラン」、ジャヌ パティスリー「モンブラン」など
期間限定商品ピエール・エルメ・パリ「モンブラン アンフィニマン ヴァニーユ」、クリオロ「モンブラン・ピスターシュ」など
通年販売商品クリオロ「モンブラン」、ヒサヤ キョウト「丹波栗の京都モンブラン」「利平栗のモンブランパンケーキ」

「イベントの時期しか買えない」と思い込むと、通年販売の商品を逃してしまうことがあります。

逆に期間が短い商品もあるので、区分を意識しておくと動きやすいですよ。

和栗や丹波栗を使った王道モンブラン

王道派に刺さるのは、やはり栗そのものを味わうタイプです。

  • ヒサヤ キョウト「丹波栗の京都モンブラン」…イートイン2,100円/テイクアウト1,400円(税込)。販売期間は通年で、麻布台ヒルズ限定の商品です。
  • ピエール・エルメ・パリ「モンブラン アンフィニマン ヴァニーユ」…1,026円(税込)。販売期間は9月18日(金)〜11月3日(火・祝)。
  • ジャヌ パティスリー「モンブラン」…イートイン1,500円(税・サービス料込)/テイクアウト1,300円(税込)。9月8日(火)〜11月9日(月)。
  • クリオロ「モンブラン」…800円(税込)※9月末まで、840円(税込)※10月〜。通年販売で、麻布台ヒルズ限定ではありません。

丹波栗の風味や、しっかりした和栗の食感を楽しみたい人には、ヒサヤ キョウトの商品が候補になります。

パフェやクレープなど進化系モンブラン

「ケーキ以外の形で食べたい」という人にこそ、今年は選択肢が豊富です。

  • パティスリーアンドカフェ デリーモ「パフェ『WAGURI 和栗』」…3,608円(税込)。9月上旬〜10月末頃の予定です。
  • ヒサヤ キョウト「利平栗のモンブランパンケーキ」…2,200円(税込)。通年販売。
  • ルノートル「パルフェ・モンブラン」…2,530円(税込)。9月1日(火)〜10月31日(土)、麻布台ヒルズ限定。
  • ラシーヌ「高知産 万次郎かぼちゃのモンブラン 焦がしキャラメルのソース」…1,200円(税込)。18:00〜22:00の提供で、1日限定10食です。
  • ショウダイビオナチュール「モンブランマカロン」…各430円(税込)。
  • ジャヌ ラウンジ & ガーデンテラス「マロン アフタヌーンティー」…平日8,800円/土日祝10,100円(税・サービス料込)。9月1日(火)〜10月12日(月・祝)。
  • 麻布台ヒルズカフェ「マロンカタラーナ カシスソース」…900円(税込)。イートイン限定です。

パフェやパンケーキ、アフタヌーンティーが中心の年になりそうです。

モンブランの値段と予算目安

「いくら持っていけばいいの?」という疑問、私も毎回気になります。価格帯を整理してみました。

ケーキからパフェまでの価格帯

ジャンル価格帯の目安具体例
マカロン・ドリンク430〜1,200円モンブランマカロン430円、モンブランチャイラテ880円
ケーキ・タルトレット800〜2,464円クリオロ800円〜、Hills House Dining 33 2,464円
パフェ・パンケーキ2,200〜3,608円モンブランパンケーキ2,200円、パフェ「WAGURI 和栗」3,608円
アフタヌーンティー7,900〜10,100円チョコレートアフタヌーンティー7,900円、マロン アフタヌーンティー10,100円

私のおすすめは、ケーキを1つとマカロンを1つ買う「はしご」スタイルです。

1,500円前後で2種類楽しめるので、初めての人にも無理がないと思います。

価格変更や店舗ごとの販売条件を確認

注意したいのは、同じ店でも時期によって値段が変わることです。

クリオロのモンブランは9月末まで800円、10月から840円に改定されます。

原材料の高騰が背景にあるのかもしれませんね。

イートインとテイクアウトで価格が違う店も多いです。

ヒサヤ キョウトは店内2,100円、持ち帰り1,400円でした。

さらに一部店舗ではサービス料が加算されることもあります。

表示が税込か税・サービス料込かは、注文前に確認しておくと安心です。

持ち帰りできるモンブランと手土産商品

「自宅でも楽しみたい」「手土産にしたい」という人のために、テイクアウト情報も整理しました。

生ケーキ・焼き菓子のテイクアウト対応

公式ページでテイクアウト価格まで明記されている主な商品は、次の4つです。

「持ち帰りできるのがこの4つだけ」という意味ではない点には、少し注意してください。

店舗商品テイクアウト価格
ヒサヤ キョウト丹波栗の京都モンブラン1,400円(税込)
ルノートルタルトレット・モンブラン・エ・カシス1,242円(税込)
Hills House Dining 33 Pâtisserie à la Maisonモンブラン1,200円(税込)
ジャヌ パティスリーモンブラン1,300円(税込)

Hills House Dining 33 Pâtisserie à la Maisonのテイクアウトは11:00〜21:00で、販売期間は2026年9月中旬〜12月31日(木)です。

同じモンブランでも、店内で食べると数百円高くなります。

器に盛りつけてもらえる分だと思うと、納得できますよね。

一方、モンブランマカロン(各430円)のような焼き菓子は、持ち帰りが前提の商品と考えられます。

ただし公式ページには個別のテイクアウト価格が明記されていないため、購入時に店舗で確認してください。

なお麻布台ヒルズカフェの「マロンカタラーナ カシスソース」はイートイン限定です。

持ち帰りはできないので、店内でゆっくり味わいたい方に向いています。

持ち運びやすい手土産を選ぶポイント

私がいつも気をつけているのは、生クリームの崩れです。

モンブランは柔らかいので、長時間の持ち歩きには向かない場合があります。

移動時間の目安や保冷剤の有無は、店舗に直接たずねるのが一番確実だと思います。

その点、マカロンやパウンドケーキは箱の中で安定します。

渡す相手の人数が多いなら、個包装の焼き菓子が喜ばれるはずです。

麻布台ヒルズで楽しむ攻略ポイント

最後に、実際に足を運ぶときのコツをまとめます。

混雑・売り切れ・予約の確認方法

混雑状況や売り切れ時間は日によって変わるため、公式情報から傾向を断定することはできません。

限定商品を狙う場合は、なるべく早い時間帯に訪問するほうが購入しやすいと考えられます。

ただし在庫状況は店舗や日によって異なるので、確実性を求めるなら店舗へ問い合わせるのがおすすめです。

予約については、アフタヌーンティーが要予約・二部制でした。

ミニマル ザ スペシャルティは11:00/13:00/15:00/17:00の4部制、ジャヌ ラウンジ & ガーデンテラスは12:00/15:00入店の二部制です。

それ以外のモンブランは、予約可否を含めて店舗ごとの確認が必要です。

店舗の場所と効率的な回り方

麻布台ヒルズは広いので、事前に動線を決めておくと疲れません。

私なら、まず11:00〜20:00で営業しているヒサヤ キョウトで王道を確認し、その足でデリーモのパフェへ向かいます。

その後は、気になる店を1〜2か所に絞るのがおすすめです。

欲張って全部回ると、味の記憶が混ざってしまうんですよね。

場所や営業時間は公式の店舗ページで確認できます。

まとめ

麻布台ヒルズのモンブランは、2026年9月18日(金)〜10月12日(月・祝)が中心期間です。

その後は10月13日(火)からおいもスイーツに主役が交代します。

26店舗・33種という品数の多さは、正直驚きました。

王道の和栗・丹波栗から、パフェやアフタヌーンティーまで、好みに合わせて選べるのが魅力です。

値段は430円から10,100円までと幅広いので、予算に合わせて楽しめますよ。

持ち帰り派は、テイクアウト価格が明記された4店を覚えておけば間違いありません。

ただし期間や数量、営業時間は店ごとに違います。

公式ページには「内容は予告なく変更となる場合がございます」とあるので、訪問前に最新情報を確認してくださいね。

私も10月のピスターシュとフランボワーズを狙って、もう一度足を運ぶつもりです。

麻布台ヒルズまで足を運べない場合や、イベント後にも栗スイーツを楽しみたい場合は、お取り寄せを利用する方法もあります。

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