富士山花火vsスピードウェイ2026屋台の出店は?チケット・駐車場・混雑状況まとめ

花火
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富士山を背景に、最大2尺玉の大迫力花火とサーキット演出が同時に楽しめる人気イベント「富士山花火vsスピードウェイ」。

会場は国際サーキットとして有名な富士スピードウェイで、2026年は4月11日(土)開催が予定されています。

昼からイベントがスタートし、夜には約8,000発の花火が富士山の麓を彩る、他の花火大会ではなかなか体験できない特別なイベントです。

ただ、実際に行く前に気になるのは次のようなポイントではないでしょうか。

  • 屋台やキッチンカーは出店する?
  • 無料で見られる穴場スポットはある?
  • 有料席チケットはいつから販売?
  • 車で行く場合の駐車場は?
  • アクセスや混雑はどのくらい?

この記事では、富士山花火vsスピードウェイ2026の開催概要、屋台出店情報、穴場情報、有料席チケット、アクセス、駐車場、交通規制、混雑状況まで詳しくまとめました。

初めて行く方でも分かりやすいように解説しているので、ぜひ参考にしてください。

富士山花火vsスピードウェイ2026の開催概要

まずはイベントの基本情報から確認しておきましょう。

項目内容
イベント名富士山花火 vs スピードウェイ 2026
開催日2026年4月11日(土)
荒天時荒天の場合は中止
開場時間13:00
花火打ち上げ18:30~20:00(予定)
会場富士スピードウェイ
住所静岡県駿東郡小山町中日向694
観覧席全席有料
打ち上げ数約8,000発
最大花火2尺玉
特徴富士山×桜×花火×サーキット演出
公式サイトhttps://fujisanhanabi.com/fujimotorsportsforest/

このイベントの最大の魅力は、富士山を背景にしたワイド約1.5kmの花火演出です。

さらに、国内トップクラスの花火会社が参加し、2尺玉などの大型花火も打ち上げられるため、一般的な都市型花火大会とはスケールが大きく異なります。

昼からサーキット体験やイベントが行われ、夜には花火が打ち上がるため、1日中楽しめるイベントになっています。

富士山花火vsスピードウェイ2026の屋台出店情報

富士山花火vsスピードウェイでは、一般的なお祭りのように露店が並ぶというより、イベント型のフードエリアが設置される形式です。

主に次のような飲食サービスが利用できます。

  • キッチンカー
  • フードブース
  • イベントグルメエリア
  • 会場内レストラン

会場内にはレストラン「Crane Garden(クレインガーデン)」もあり、食事をとる場所には比較的困りにくい環境になっています。

また過去の開催では、

  • 富士宮焼きそば
  • 浜松餃子
  • ラーメン
  • うどん
  • 地元グルメ

などのフードが販売されていました。

ただし花火直前の17時〜18時台はフードエリアがかなり混雑する傾向があります。

ゆっくり食事したい場合は

  • 15〜17時頃に食事を済ませる
  • 軽食や飲み物を持参する

などの対策をしておくと安心です。

富士山花火vsスピードウェイ2026の穴場スポット

富士山花火vsスピードウェイ2026は、公式に全席有料のイベントとして開催されています。

そのため、無料観覧席や公認の穴場スポットは公式には案内されていません。

会場外から花火が見える可能性はありますが

  • 見え方が保証されない
  • 私有地が多い
  • 駐車や立ち入りが禁止されている場所がある

などの理由から、公式では会場内での観覧が推奨されています。

確実に花火を楽しみたい場合は、有料席チケットを購入して会場内で観覧するのがおすすめです。

富士山花火vsスピードウェイ2026の有料席チケット情報

このイベントは全席有料制で、観覧スタイルに応じて多くの席種が用意されています。

有料席一覧

席種内容料金
Aグランドスタンド席大人8,000円 / 子供4,000円
Bパドックパノラマ リクライニングチェア15,000円
Oパドック最前列 リクライニングチェア20,000円
C花火直下エリア リクライニングチェア20,000円
Dカメラ席 グランドスタンドBOX40,000円
Eカメラ席 P12駐車場12,000円
Fカメラ席 モビリタ駐車場12,000円
Kドライブイン花火 フリーエリア30,000円
Lドライブイン花火 最前列40,000円
Mパノラマ観覧エリア(駐車場付き)40,000円
Nバイカーズパラダイス(走行付き)14,500円
Nバイカーズパラダイス(走行なし)大人9,800円 / 子供5,500円

販売期間

  • ふるさと納税先行:2025年11月10日〜2026年3月31日
  • 早割販売:2025年12月11日〜2026年1月10日
  • 一般販売:2026年1月11日〜開催日当日18:00まで

※売り切れ次第終了

販売方法

人気席は早期完売することもあるため、予定が決まっている場合は早めの購入がおすすめです。

富士山花火vsスピードウェイ2026のアクセス

会場は山間部にあるため、アクセス方法を事前に確認しておくことが大切です。

  • 会場:富士スピードウェイ
  • 最寄駅:JR御殿場線「御殿場駅」
  • 御殿場駅からタクシー:約20分
  • 御殿場駅から路線バス:約25分
  • 花火当日は臨時バス運行予定
  • 東名高速 御殿場ICから車で約20分
  • 東名高速 須走ICから車で約10分

※バス利用の場合は「西ゲート」で降車するのが便利です。

富士山花火vsスピードウェイ2026の駐車場

車で来場する場合、基本的に駐車券の事前購入が推奨されています。

駐車場料金備考
一般駐車場3,000円事前購入推奨
指定駐車場4,000円駐車場所確約
二輪駐車場1,500円バイク向け
マイクロバス等6,000円2台分必要
ドライブイン席チケット料金込み駐車場付き

到着時間によっては会場から少し離れた駐車場になる場合もあります。

そのためできれば14〜15時頃までに到着するのがおすすめです。

周辺で事前予約できる駐車場が見つかる可能性もあるため、念のため駐車場予約サービスを確認しておくのも一案です。

富士山花火vsスピードウェイ2026の交通規制

2026年大会の詳細な交通規制図は、現時点ではまだ発表されていません。

ただしイベント当日は

  • 会場周辺道路
  • 御殿場IC周辺
  • 富士スピードウェイ入口

などで渋滞が発生する可能性があります。

最新情報は開催が近づくと公式サイトやSNSで発表されるため、事前に確認しておくと安心です。

富士山花火vsスピードウェイ2026の混雑状況

人気イベントのため、例年かなりの来場者があります。

特に混雑しやすい時間帯は次の通りです。

花火開始前(17〜18時)

  • フードエリア
  • トイレ
  • 観覧席周辺

が混雑しやすくなります。

花火終了後

  • 駐車場出口
  • バス乗り場
  • タクシー乗り場

などで混雑が集中します。

そのため

  • 早めに会場入りする
  • 食事は早めに済ませる
  • 帰りの交通手段を決めておく

などの対策をしておくと安心です。

花火終了後は交通機関が混雑することも多いため、会場周辺の宿泊施設を事前にチェックしておくと安心です。

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まとめ

富士山花火vsスピードウェイ2026のポイントをまとめると次の通りです。

  • 開催日は2026年4月11日(土)
  • 花火は18:30〜20:00予定
  • 打ち上げ数は約8,000発、最大2尺玉
  • 会場は富士スピードウェイ
  • 観覧は全席有料
  • フードエリアやキッチンカーあり
  • 駐車場は事前購入がおすすめ
  • 花火前後は混雑しやすい

富士山、桜、花火、サーキットという特別な組み合わせを楽しめる、全国でも珍しい花火イベントです。

チケットや交通手段をしっかり準備して、ぜひ迫力満点の花火を体験してみてください。

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