冬の帯広といえば、やっぱり「おびひろ氷まつり」。
私が初めて訪れたとき、夜の緑ヶ丘公園で光る氷雪像を見て、思わず「北海道の冬って、こんなにきれいなんだ」と声が出ました。
この記事では、おびひろ氷まつり2026について、
- 屋台や出店(アイスマルシェ)の内容
- かちまい冬花火はいつ開催されるのか
- シャトルバスや駐車場、アクセス方法
といった気になるポイントを、公式発表済みの情報と例年の傾向をきちんと区別しながら、分かりやすくまとめています。
ぜひお出かけ前の参考にしてくださいね。
おびひろ氷まつり2026の基本情報
まずは、開催日程や会場など、おびひろ氷まつり2026の全体像を把握しておきましょう。
開催日程と開催時間
おびひろ氷まつり2026は、開催日程が公式に発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | おびひろ氷まつり2026 |
| 開催日程 | 2026年1月30日(金)〜2月1日(日) |
| 開催時間 | 1月30日(金)10:00〜20:00 1月31日(土)10:00〜20:00 2月1日(日)10:00〜17:00 |
| 会場 | 北海道帯広市・緑ヶ丘公園 |
| 入場料 | 無料 |
| 主な内容 | 氷雪像展示、ライトアップ、飲食ブース(アイスマルシェ)、体験イベント など |
| 公式サイト | おびひろ氷まつり公式ホームページ |
※天候や安全面の判断により、時間が変更される場合があります。
例年通り、金・土は夜まで楽しめる構成で、最終日は少し早めに終了するスケジュールです。
おびひろ氷まつり2026の屋台・出店情報まとめ
ここからは、来場者の楽しみのひとつでもある屋台や飲食ブースについて詳しく見ていきます。
十勝グルメが楽しめる「アイスマルシェ」
おびひろ氷まつりの大きな楽しみのひとつが、飲食ブースエリア「アイスマルシェ」です。
2026年も十勝ならではの食材を使ったグルメ屋台とキッチンカーが並びます。
- 十勝産食材を使った温かいフード
- ラーメンやそばなどの温かいメニュー
- ベビーカステラやチュロスなどのスイーツ
- ホットドリンク
など、寒い中でも体が温まるメニューが中心でした。
具体的なメニューは年ごとに変わるため、「十勝グルメを中心とした飲食ブースが出店される可能性が高い」と捉えておくのが安心です。
おびひろ氷まつり
— テス湖のテッシー (@Tes_Liner) February 2, 2025
「豚丼コロッケ」を食べてみました!
これも美味しい
氷まつりの屋台は十勝の味がたくさんで楽しいです#おびひろ氷まつり pic.twitter.com/ZIzP4yIBrW
あすから「おびひろ氷まつり」に出店致します。 | 【公式】北海道十勝 トヨニシファーム https://t.co/hiSEOjma2B pic.twitter.com/tp8HPIKn1n
— トヨニシファーム 広報部 (@TOYOFAR) January 26, 2023
子どもが楽しめる体験ブース
ファミファミリー層に人気の体験型雪・氷アクティビティは、2026年の冬イベントでも引き続き充実が期待されています。
例年人気のコンテンツとしては、
- 氷のすべり台やチューブ滑りなどの雪遊びコーナー
- 手軽に楽しめる雪上ゲームやアイスアクティビティ
- 子ども向けの簡単な体験企画やプレイエリア
が多くの冬祭りイベントで用意されてきました。
特に人気のイベント会場では、雪のすべり台や雪上ラフティングなど、親子で楽しめる遊具・体験ブースが並び、ファミリーで1日遊べる構成となっています。
【おびひろ氷まつり】#第5旅団 は、帯広市内(緑ヶ丘公園一帯)で実施される「#第62回おびひろ氷まつり」(開催日1/31~2/2)への #氷の滑り台制作支援 を開始しました。
— 陸上自衛隊 第5旅団【公式】 (@5b_na_jgsdf) January 16, 2025
写真は、昨年のまつり支援の様子です。#イベント#氷まつり#帯広#子供たちの笑顔のために pic.twitter.com/0ytIG76232
おびひろ氷まつり2026花火情報
続いて、おびひろ氷まつりの夜を彩る名物イベント「かちまい冬花火」について、公式発表をもとに詳しく見ていきましょう。
開催日程と開始時間
2026年のおびひろ氷まつりでは、かちまい冬花火が2日間開催されることが公式に発表されています。
- 2026年1月30日(金)18:15~18:25
- 2026年1月31日(土)18:00~18:15
初日は開会式に続いて花火が打ち上げられ、祭りのスタートを華やかに彩ります。
2日目は、光と炎の演出イベントに続いて花火が行われ、演出性の高いナイトプログラムとして楽しめる構成になっています。
かちまい冬花火。
— ありま (@arima0143) February 1, 2025
綺麗な花火でした。 pic.twitter.com/CJuMPvq9Yj
おすすめ観覧エリアと注意点
かちまい冬花火は、緑ヶ丘公園会場内および周辺エリアから観覧可能です。
氷雪像のライトアップと花火を同時に楽しめるのが、このイベントならではの魅力といえるでしょう。
ただし、夜の帯広は氷点下まで冷え込むことが多いため、
- 厚手のダウンや防寒コート
- 手袋・マフラー
- 貼るカイロ・足元の防寒対策
は必須です。
特に花火待ちの時間帯は体が冷えやすいため、万全な寒さ対策をしておくと安心です。
花火待ちの時間は特に冷えやすいため、貼るカイロや防寒小物などを事前に準備しておくと、当日の快適さがかなり変わります。必要な持ち物を一度整理しておくと安心です。
今日の1枚📸
— 村さん (@Mura3deshita) January 28, 2023
冬の花火もいいですねぇ🎆
おびひろ氷まつり🧊✨ pic.twitter.com/ADjBP30VvC
おびひろ氷まつり2026のアクセス・交通情報
次に、会場までのアクセス方法や、当日の移動手段について整理しておきます。
無料シャトルバスの運行ルートと利用方法
例年、おびひろ氷まつりでは無料シャトルバスが運行されています。
① つたいバス(1時間間隔)
運行日
- 1月30日(金)
- 1月31日(土)
- 2月1日(日)
ルート:とかちプラザ前(帯広駅南口) ⇄ おびひろ氷まつり会場(緑ヶ丘公園)
| 日付 | とかちプラザ前 発 | おびひろ氷まつり会場 発 |
|---|---|---|
| 1/30(金) | 16:30~19:30 | 17:00~20:00 |
| 1/31(土) | 10:30~19:30 | 11:00~20:00 |
| 2/1(日) | 10:30~16:30 | 11:00~17:00 |
② 拓殖バス(30分間隔)
運行日
- 1月30日(金)
- 1月31日(土)
- 2月1日(日)
ルート:イオン帯広店前 ⇄ おびひろ氷まつり会場
| 日付 | イオン帯広店前 発 | おびひろ氷まつり会場 発 |
|---|---|---|
| 1/30(金) | 16:20~19:50 | 16:40~20:10 |
| 1/31(土) | 10:20~19:50 | 10:40~20:10 |
| 2/1(日) | 10:20~16:50 | 10:40~17:10 |
③ 十勝バス(30分間隔)
運行日
- 1月31日(土)
- 2月1日(日)※1/30は運行なし
ルート:帯広競馬場臨時バス停 ⇄ おびひろ氷まつり会場
| 日付 | 帯広競馬場臨時バス停 発 | おびひろ氷まつり会場 発 |
|---|---|---|
| 1/31(土) | 10:00~20:00 | 12:00~20:30 |
| 2/1(日) | 10:00~17:00 | 12:00~17:30 |
花火終了後の移動や渋滞を避けたい場合は、会場周辺や帯広駅周辺の宿泊施設を事前にチェックしておくのも一つの方法です。
楽天トラベルで周辺ホテルを見てみると判断しやすくなります。
公共交通・帯広駅からのアクセス
帯広駅から緑ヶ丘公園までは、
- 徒歩:約20分
- 路線バス:約10分前後
が目安です。
雪道に慣れていない方は、無理せずバス利用がおすすめです。
車で来場する際の駐車場・混雑対策
重要なポイントとして、会場周辺の駐車場は非常に混雑します。
- イオン帯広店別棟駐車場(利用時間9:00~21:00)
- 帯広厚生病院駐車場(まつり会場で駐車料金無料手続きあり)
上記2か所の駐車場からはシャトルバスが利用できます。
特に、
- 土曜日の夕方
- 花火前後
は周辺道路が混雑しやすいため、公共交通機関やシャトルバス利用が推奨されます。
周辺では、事前に予約できる駐車場が見つかる可能性もあります。
念のため、駐車場予約サービス(akippa・特Pなど)を選択肢の一つとして確認しておくと安心です。
おびひろ氷まつり2026の見どころ
最後に、おびひろ氷まつりならではの見どころや、実際に体験できる内容をご紹介します。
氷雪像・氷のアート展示
会場内には、大小さまざまな氷雪像が並びます。
企業・団体・学生などが制作した作品も多く、年ごとにテーマが変わるのも楽しみのひとつです。
間近で見ると、氷の透明感や彫刻の細かさに驚かされます。
夜のライトアップやフォトスポット
個人的に一番おすすめなのが、夜のライトアップ時間帯です。
昼とはまったく違う雰囲気になり、スマホでも十分きれいな写真が撮れます。
ただし、手袋を外すと一気に冷えるので、撮影は手早く済ませるのがコツです。
札幌で雪祭りが行われるように、帯広では氷祭りが行われます🧊
— Hirotaka (@tabi_gari) February 1, 2020
今日はそんな、おびひろ氷まつりの日。
ライトアップされた氷の彫刻、美しく灯されたキャンドル…。
冬のお祭りは、冷たいけれど、あったかい😊 pic.twitter.com/12pHWuflz8
寒さや混雑が気になる場合は、アクセス方法や防寒対策、必要に応じて宿泊や駐車場の選択肢を事前に整理しておくと、当日の行動がかなり楽になります。
まとめ
おびひろ氷まつり2026は、氷雪像の美しさはもちろん、十勝グルメが楽しめるアイスマルシェや、家族で参加できる体験ブース、そして夜空を彩る「かちまい冬花火」まで、冬の帯広らしい魅力が詰まったイベントです。
屋台・飲食ブースは寒い時期にうれしい温かいメニューが中心で、例年通りであれば食事目的でも十分に楽しめる内容となっています。
花火は2日間開催され、ライトアップされた氷雪像と同時に楽しめるのも、このお祭りならではのポイントです。
アクセス面では、帯広駅やイオン帯広店などから無料シャトルバスが充実しており、車利用の場合も指定駐車場+シャトルバスを活用することで比較的スムーズに来場できます。
ただし、土曜日の夕方や花火前後は混雑しやすいため、早めの行動と防寒対策は必須です。
公式情報と例年の傾向を把握したうえで計画を立てれば、寒さの中でも快適に楽しめるのがおびひろ氷まつり。
冬の北海道らしい幻想的な風景を、ぜひ現地で体感してみてくださいね。

