葛塚まつり2026屋台の出店はある?見どころや駐車場・混雑状況も紹介

祭り
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約250年の歴史を誇り、新潟市北区・葛塚地区で毎年開催される「葛塚まつり」。

2026年は9月6日(日)から9月8日(火)までの3日間、石動神社・稲荷神社の秋祭りとして開催されます。

町内を巡る灯籠や祭り行列をはじめ、最終日の夜には「けんか灯籠」とも呼ばれる迫力満点の灯籠入舞・押し合いが行われます。

さらに、2026年も祭り期間中には露店や催しが予定されているため、伝統行事だけでなく屋台巡りを楽しみにしている方にもおすすめです。

この記事では、葛塚まつり2026の開催日程や見どころ、屋台・露店情報、アクセス、駐車場、交通規制、混雑状況、歴史について詳しく紹介します。

葛塚まつり2026の開催概要

葛塚まつりは、毎年9月6日から8日に行われる石動神社・稲荷神社の秋の祭礼です。

2026年の開催概要は以下のとおりです。

項目内容
開催日程2026年9月6日(日)~9月8日(火)
会場新潟県新潟市北区葛塚地区内
最寄り駅JR白新線「豊栄駅」
駅からのアクセス豊栄駅から徒歩約6分
駐車場臨時駐車場あり(北区役所・北区文化会館など)
問い合わせ新潟市北区産業振興課 商工観光グループ
電話番号025-387-1356

公式サイト:新潟市北区「葛塚まつり」

2026年は曜日が変わり、日曜日・月曜日・火曜日の開催となります。

2026年9月6日(日)

  • 19:00~22:00 石動神社まつり行列・灯籠宮詣り

2026年9月7日(月)

  • 9:00~ 石動神社本祭
  • 19:00~22:00 稲荷神社まつり行列・灯籠宮詣り

2026年9月8日(火)

  • 8:50~ 稲荷神社本祭
  • 19:00頃~ 神楽舞
  • 19:30~ 灯籠入舞・押し合い

特に注目したいのが、9月8日(火)19:30から始まる灯籠入舞・押し合いです。

葛塚まつりを初めて訪れるなら、ぜひ見ておきたい行事です。

葛塚まつり2026の見どころ

葛塚まつりには、神社の祭礼から豪快な灯籠の押し合いまで、3日間を通してさまざまな見どころがあります。

中でも外せないポイントを紹介します。

最大の見どころは「灯籠入舞・押し合い」

葛塚まつり最大の見どころといえるのが、最終日の9月8日夜に行われる灯籠入舞・押し合いです。

大きな灯籠が集まり、威勢のよい掛け声や笛、太鼓などが響く中で行われる迫力ある伝統行事で、「けんか灯籠」と呼ばれることもあります。

新潟市北区の観光案内でも、9月8日夜の灯籠入舞は葛塚まつり最大の見物として紹介されています。

2026年は、

9月8日(火)19:30~

の予定です。

直前の19:00頃からは神楽舞も予定されているため、両方楽しみたい場合は18時台までには現地周辺へ到着しておくと動きやすいでしょう。

夜の灯籠巡行も見逃せない

9月6日と7日の夜には、それぞれ神社への灯籠宮詣りが行われます。

2026年は、

  • 9月6日(日)19:00~22:00 石動神社まつり行列・灯籠宮詣り
  • 9月7日(月)19:00~22:00 稲荷神社まつり行列・灯籠宮詣り

となっています。

夜の葛塚地区を灯籠が進んでいく光景は、昼間とはまた違った雰囲気。

最終日の混雑を避けながら灯籠を楽しみたい方は、6日または7日の夜を狙うのもおすすめです。

葛塚まつり2026の屋台・露店出店情報

「葛塚まつりでは屋台が出るの?」と気になっている方も多いでしょう。

2026年も露店の出店があります。

新潟市北区の2026年公式案内にも、祭り期間中は地域の伝統行事に加えて「露店や催しも行われる」と明記されています。

2026年の屋台は何店舗?

葛塚まつりは、例年非常に多くの露店が並ぶことで知られています。

新潟市北区観光協会では、葛塚まつりについて約200店を数える盛大な露店出店が見どころの一つとして紹介されています。

ただし注意したいのが、この「約200店」という数字は2026年の確定出店数ではないことです。

2026年について公式に確認できているのは、

  • 露店・催しの実施あり

という点までです。

2026年の正確な出店店舗数や営業時間、出店配置については、現時点で詳しい発表は確認できません。

どんな屋台が出る?

2026年の具体的な屋台メニューについても、公式から店舗一覧は発表されていません。

過去の葛塚まつりでは、祭りらしい飲食露店が並び、新潟名物のぽっぽ焼き(蒸気パン)などを楽しんだという来場者の投稿も見られます。

焼きそばやたこ焼き、かき氷などの定番祭りグルメが並ぶ可能性はありますが、2026年の出店内容については現地で確認してください。

屋台をメインに楽しみたい方は、灯籠や祭り行列が始まる前の時間帯から会場へ向かうと、比較的ゆっくり見て回りやすいでしょう。

葛塚まつり2026のアクセス

葛塚まつりの会場はJR豊栄駅から近く、公共交通機関でもアクセスしやすい場所にあります。

電車でのアクセス

JR白新線「豊栄駅」から徒歩約6分

駅から葛塚地区までは徒歩圏内です。

最終日の9月8日は周辺道路や駐車場が混雑する可能性が高いため、特に夜の灯籠入舞を見に行く場合は電車の利用がおすすめです。

車でのアクセス

  • 日本海東北自動車道「豊栄新潟東港IC」から約5分
  • 国道7号新新バイパス「競馬場IC」から約10分
  • 国道7号新新バイパス「豊栄IC」から約10分

祭り期間中は交通規制が行われるため、通常時の所要時間より長くかかる場合があります。

葛塚まつり2026の駐車場

2026年も葛塚まつり開催に合わせて臨時駐車場が用意されます

公式案内では、以下の公共施設などが臨時駐車場として案内されています。

北区役所駐車場

所在地:

新潟県新潟市北区東栄町1丁目1-14

会場周辺まで移動しやすい場所にあります。

北区文化会館駐車場

所在地:

新潟県新潟市北区東栄町1丁目1-5

こちらも祭りの臨時駐車場として公式に案内されています。

ただし、駐車台数には限りがあります。

特に9月8日の夕方以降は灯籠入舞を目当てに来場者が増えると考えられるため、車で訪れる場合は早めの到着がおすすめです。

周辺駐車場が満車になるのが心配な場合は、akippaや特Pなどの予約制駐車場サービスで豊栄駅周辺の駐車場を事前に探しておく方法もあります。

葛塚まつり2026の交通規制

葛塚まつり期間中は、祭り行列や灯籠押し合いに伴って周辺道路で交通規制が実施されます。

2026年は、

9月7日(月)9:00~9月8日(火)23:00

に、まつり行列に伴う交通規制が予定されています。

なお、葛塚南線については9月7日22:30~9月8日10:00まで一時的に規制が解除されます。

さらに最終日の灯籠押し合いに伴い、

9月8日(火)19:00~23:00

には歩行者の通行規制も実施されます。

最終日の夜は道路だけでなく徒歩での移動にも影響が出るため、現地スタッフや警察の誘導に従って行動しましょう。

葛塚まつり2026はバスの一部区間も運休

2026年は交通規制に伴い、9月7日(月)・8日(火)に一部の地域バスが運休します。

新潟市の公式案内によると、両日とも以下の区間が終日運休となります。

北区・区バス

青木整形外科医院 ⇔ 北区役所・文化会館前

9月7日・8日は往路、復路とも終日運休。

おらってのバス 葛塚ルート

豊栄駅南口 ⇔ 北区役所・文化会館

9月7日・8日は往路、復路とも終日運休。

バスで会場へ向かう予定の方は、通常の時刻表だけを確認するのではなく、祭り期間中の運休情報にも注意してください。

葛塚まつり2026の混雑状況

葛塚まつりで最も混雑が予想されるのは、9月8日(火)の夕方から夜です。

特に19:30から始まる灯籠入舞・押し合いは祭り最大の見どころで、県内外から多くの見物客が訪れる行事として紹介されています。

混雑が集中しやすい時間帯は、

18:30頃~21:00頃

と考えておくとよいでしょう。

19:30直前に到着すると、観覧場所を探しながら人混みの中を移動することになる可能性があります。

灯籠入舞を見たい場合は、18時~18時30分頃までの到着を目安にすると比較的動きやすいでしょう。

混雑を避けるポイント

  • 最終日は17~18時台までに現地へ到着する
  • JR豊栄駅から徒歩でアクセスする
  • 車の場合は早めに駐車場へ入る
  • 灯籠入舞開始直前の19時台を避ける
  • 帰宅時は終了直後を避けて少し時間をずらす

特に9月8日は19:00~23:00に歩行者通行規制も行われるため、あらかじめ帰りのルートを確認しておくと安心です。

葛塚まつりの歴史

葛塚まつりは、葛塚地区に市場が開かれたことをきっかけに始まった、約250年の歴史を持つ伝統行事です。

葛塚では1761年(宝暦11年)、長年の願いだった市場の開設が幕府から認められました。

その市場開設を記念して行われるようになった石動神社と稲荷神社の祭りが、現在の葛塚まつりへと受け継がれています。

現在も毎年9月8日が祭りの中心日となっているのは、当時の市場開設を記念する意味が残されているためです。

また、稲荷神社に奉納される神楽についても、市場開設の許可を得て帰ってきた人々が喜びのあまり神楽を舞ったことが始まりと伝えられています。

単なる地域イベントではなく、葛塚のまちの発展と市場の歴史そのものを現在まで伝えている祭りといえるでしょう。

新潟県で開催されるほかの秋祭り・イベント

新潟県では、葛塚まつりのほかにも、9月に花火や地域イベントが開催されます。

伝統ある祭りと秋の花火では雰囲気が大きく異なるので、あわせてチェックしてみてください。

阿賀野川あきはなびまつり

新潟市秋葉区周辺で開催される「阿賀野川あきはなびまつり」は、秋の夜空を彩る花火が楽しめるイベントです。

花火だけでなく、地域グルメやマルシェなども楽しめるため、秋のお出かけ先としておすすめです。

葛塚まつりとあわせて新潟県内の秋イベントをチェックしておけば、9月のお出かけ予定も立てやすくなります。

葛塚まつり2026のまとめ

葛塚まつり2026は、9月6日(日)~9月8日(火)の3日間にわたって、新潟市北区葛塚地区で開催されます。

2026年の主なポイントをまとめると、

  • 開催日は9月6日(日)~8日(火)
  • JR豊栄駅から徒歩約6分
  • 2026年も露店・催しの実施あり
  • 例年は約200店規模の露店で知られるが、2026年の正確な出店数は未発表
  • 9月8日19:00頃から神楽舞
  • 9月8日19:30から灯籠入舞・押し合い
  • 北区役所・北区文化会館などに臨時駐車場あり
  • 9月7日9:00~8日23:00頃まで周辺で交通規制あり
  • 9月8日19:00~23:00は灯籠押し合いに伴う歩行者通行規制あり
  • 9月7日・8日は区バス、おらってのバスの一部区間が終日運休

となっています。

最も盛り上がるのは、やはり最終日の灯籠入舞。

灯籠の迫力や神楽、昔ながらの祭りの雰囲気、露店を一度に楽しめるのが葛塚まつりの大きな魅力です。

最終日の夜はかなりの混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関を利用し、早めに会場入りしておくと安心です。

約250年にわたって受け継がれてきた葛塚の伝統を、ぜひ2026年の秋に現地で体感してみてはいかがでしょうか。

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