冬の札幌といえば、やっぱり さっぽろ雪まつり。
私自身、毎年楽しみにしているイベントですが、正直なところ「雪像」と同じくらい楽しみなのが屋台グルメです。
キンと冷えた空気の中で食べる、熱々のジンギスカン串やカニ汁。
あの美味しさは、雪まつりでしか味わえない特別な体験だと思っています。
そこで今回は、さっぽろ雪まつり2026の屋台出店場所や営業時間、そして絶対に食べておきたいおすすめグルメまで、地元目線でたっぷりご紹介していきます。
さっぽろ雪まつり2026の基本情報
まずは、現時点で確認できている基本情報です。
開催日程と会場
- 開催期間:2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)
- 開催日数:8日間
- 会場:大通会場/すすきの会場/つどーむ会場
| 会場名 | 開催場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大通会場 | 大通公園 西1丁目~西11丁目 | 大雪像・屋台の中心 |
| すすきの会場 | 札幌駅前通(南4条~南6条) | 氷像・夜の雰囲気 |
| つどーむ会場 | つどーむ(東区栄町) | ファミリー向け |
さっぽろ雪まつり2026の屋台出店情報
2026年の屋台配置・出店数・店舗一覧は現時点では未発表です。
そのため、以下はすべて 例年の傾向をもとにした参考情報 としてご覧ください。
大通会場|屋台の中心エリア
大通会場は、屋台グルメのメインエリアです。
例年は、西1丁目~11丁目の各所に屋台が点在し、特に以下のエリアが充実します。
- 西4~5丁目周辺
大雪像エリアに近く、人通りが多い
海鮮焼き・カニ汁など北海道らしい屋台が多い傾向 - 西6~8丁目周辺
「食の広場」として屋台が集中しやすい
ジンギスカン・ラーメン・スープカレーなど定番が揃う - 西10丁目前後
ファミリー向け
じゃがバター・甘酒など食べやすいメニューが多め
すすきの会場|夜に楽しむ屋台
すすきの会場は氷像が中心ですが、例年、フードコーナー(飲食ブース)が設置されます。
- 温かいドリンク
- 軽食・おつまみ系
- 夜向けのフード
繁華街エリアのため、夜遅めまで楽しめる雰囲気が特徴です。
つどーむ会場|屋内中心で安心
つどーむ会場は、
- 屋内グルメブース
- 屋外の軽食屋台
があり、寒さを避けながら食事ができるのが最大のメリット。
お子さん連れや、長時間の屋外滞在が不安な方に向いています。
屋台の営業時間|例年の目安(予想)
※2026年の正式営業時間は未発表です。以下は 過去開催の一般的な傾向 です。
大通会場
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00頃~20:00台 |
| 備考 | ライトアップ終了に合わせて閉店が多い |
すすきの会場
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 営業時間 | 昼~23:00頃 |
| 備考 | 最終日は早まることあり |
つどーむ会場
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00頃~16:00頃 |
| 備考 | 日中のみ |
最終日は短縮営業になる可能性が高いため注意が必要です。
さっぽろ雪まつりで食べたい定番屋台グルメ
温かい定番フード
- ジンギスカン串
- 海鮮焼き(ホタテ・カニなど)
- カニ汁・海鮮汁
- 札幌みそラーメン
- スープカレー
- じゃがバター
これらは毎年人気が高く、出店実績が多い定番系です。
スイーツ・ドリンク
- 甘酒
- ホットワイン
- ホットココア・コーヒー
堪能できます。
【雪まつり出店のご案内】
— 大通公園とうきびワゴン【公式】 (@toukibi_wagon) January 14, 2025
2/4(火)〜11(火)まで、今年もさっぽろ雪まつり期間中とうきびワゴン出動します🌽✨✨
場所は6丁目北側、9〜20時までの営業予定です😌
雪像×あっか〜いとうきびをお楽しみに🤗
冬のワゴン…準備は大変…がんばろ…💪🏻💥#企業公式相互フォロー
(写真は昨年の様子) pic.twitter.com/JhIgX6uHxB
札幌雪まつりの会場内の屋台です雪像寄りも屋台が多い事実 pic.twitter.com/3a3hO5nXzL
— 北斗 (@H7vxbjZwfeCRO3j) February 9, 2019
屋台巡りをもっと楽しむためのポイント
せっかくさっぽろ雪まつりに行くなら、屋台も効率よく、そして存分に楽しみたいですよね。
ここでは、私の経験から学んだ「屋台巡りのコツ」をお伝えします。
混雑しにくい時間帯と効率的ルート
屋台の混雑は、時間帯によって大きく変わります。
一番混むのは17時~20時頃の夕方から夜にかけての時間帯。
この時間はライトアップも始まり、人出がピークに達します。
混雑を避けるなら、13時~15時の午後早めの時間がおすすめです。
この時間帯なら比較的スムーズに購入できますし、じっくり選ぶこともできます。
また、平日の昼間は週末に比べて空いていることが多いです。
もし平日に休みが取れるなら、その方が快適に楽しめるでしょう。
私のおすすめは、午前中にまず全体をざっと見て回り、気になる屋台をチェック。
そして昼過ぎからじっくり食べ歩きをするという流れです。
夜はライトアップを楽しみながら、温かいドリンク片手にゆっくり過ごすのが理想的ですね。
防寒対策と持ち物リスト
札幌の2月は本当に寒いです。
気温はマイナス5度からマイナス10度くらいになることも珍しくありません。
屋台グルメを楽しむためには、しっかりとした防寒対策が必須です。
絶対に必要なもの
- 厚手のコートやダウンジャケット
- 手袋(できれば防水性のあるもの)
- マフラーやネックウォーマー
- 帽子(耳まで隠れるタイプがベスト)
- 防寒靴・防水ブーツ(滑り止め付き)
- 厚手の靴下(場合によっては重ね履き)
あると便利なもの
- カイロ(貼るタイプと握るタイプ両方)
- 保温性のある水筒
- タオルやハンカチ(屋台で食べるときに便利)
- ビニール袋(ゴミや濡れたものを入れる)
- ウェットティッシュ
- 小さめのリュックやショルダーバッグ
特に足元は要注意です。雪道は滑りやすく、普通のスニーカーでは危険です。
私も一度、普通の靴で行って滑って転びそうになった経験があります。それ以来、必ず滑り止め付きのブーツを履くようにしています。
手袋も、屋台で食べ物を持つときに脱ぎ着しやすいタイプがいいですね。
スマホ対応の手袋なら、写真を撮るときにも便利です。
カイロは背中や腰、足先用など、複数箇所に貼っておくと長時間外にいても快適です。
ただし、直接肌に貼らないように注意してください。
まとめ
ここまで、さっぽろ雪まつり2026の屋台情報についてたっぷりとご紹介してきました。
最後に、屋台を存分に楽しむためのポイントをおさらいしましょう。
- さっぽろ雪まつり2026は2月4日~11日開催
- 屋台は大通会場が中心
- 営業時間・配置は公式発表前のため例年傾向として把握
- ジンギスカン・海鮮系は外せない定番
さっぽろ雪まつりは、雪像や氷像の芸術性だけでなく、北海道の美味しいものが一堂に集まる食の祭典でもあります。
寒さも雪まつりの魅力のひとつ。その寒さの中で食べる熱々の屋台グルメは、本当に格別です。
私も今年の雪まつりを心待ちにしています。
皆さんもぜひ、しっかり準備をして、さっぽろ雪まつり2026の屋台グルメを存分に楽しんでくださいね。
きっと忘れられない思い出になるはずです。

