信貴山寅まつり2026屋台の出店はある?駐車場や混雑についても

花火
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奈良県平群町にある信貴山朝護孫子寺で、毎年2月に開催される冬の恒例行事「信貴山寅まつり」。

2026年も“寅の月”にあたる2月に、関西最大級の寅のお祭りとして開催されます。

ご本尊・毘沙門天と縁の深い「寅」にちなんだ法要や行列をはじめ、張り子の寅祈祷、絵付け体験、フードフェスなど見どころが盛りだくさん。

この記事では、信貴山寅まつり2026について、開催日程や会場の雰囲気、屋台(フードフェス)の出店情報、アクセス方法や駐車場、混雑状況まで、初めて訪れる方にも分かりやすくまとめてご紹介します。

信貴山寅まつり2026の開催概要

まずは、2026年の信貴山寅まつりの基本情報を一覧で確認しておきましょう。

項目内容
開催名信貴山寅まつり 2026
開催日程2026年2月21日(土)・2月22日(日)
開催時間9:00〜17:00
会場信貴山朝護孫子寺(奈良県生駒郡平群町信貴山)
入場料無料
主な行事寅まつり大法要(寅行列)、納め寅供養、張り子の寅祈祷、絵付け体験、フードフェスなど
お問い合わせ0745-72-2277(信貴山朝護孫子寺)
公式サイト信貴山 寅まつり

信貴山寅まつり2026の見どころ

信貴山寅まつりの最大の魅力は、「寅」と「毘沙門天」のご縁を体感できる特別な行事が集まっている点です。

中でも注目なのが、2月22日(日)11:00頃から本堂で行われる「寅まつり大法要(寅行列)」です。

一山の僧侶が総出で執り行う荘厳な法要では、寅生まれの寅男・寅娘や稚児行列、寅みこし担ぎが境内を練り歩き、まさにお祭りのクライマックスといえる光景が広がります。

また、法要後には祈願済みの「息災寅まんじゅう」が参拝者に振る舞われるのも、このお祭りならではの楽しみです。

そのほかにも、約5,000体もの張り子の寅が供養される「納め寅供養」や、寅まつり期間中に行われる迫力満点の大般若祈祷など、普段はなかなか体験できない行事が目白押しです。

信貴山寅まつり2026の屋台出店情報

お参りとあわせて楽しみたいのが、毎年多くの人でにぎわう屋台・グルメエリアです。

信貴山寅まつり2026では、「しぎさんフードフェス」として、境内参道や駐車場周辺の特設ブースに多数の飲食・物販ブースが並びます。

開催時間は2月21日(土)・22日(日)の両日とも10:00〜17:00予定です。

奈良県内外から集まったキッチンカーや屋台では、定番の軽食から地元食材を使ったグルメ、土産物、限定商品まで幅広く楽しめます。

過去には有名和菓子店「たねや」が出店したこともあり、毎年どんなお店が並ぶのか注目されています。

食べ歩きをしながら境内を散策できるのも、信貴山寅まつりならではの魅力です。

信貴山寅まつり2026のアクセス

遠方から訪れる場合でも、公共交通機関を利用すれば比較的スムーズにアクセスできます。

主なアクセス方法は以下の通りです。

  • JR・近鉄「王寺駅」北口から奈良交通バス(信貴山門行き)で約22分、「信貴大橋」下車後、徒歩約5分
  • JR・近鉄「王寺駅」北口からタクシーで約13分(約4km)
  • 近鉄「信貴山下駅」からタクシーで約10分(バス路線あり)
  • 近鉄「信貴山口駅」から高安山ケーブル利用後、近鉄バスで「信貴山門」下車、徒歩約10分

寅まつり期間中は参拝客が多く、バスも混雑しやすいため、時間に余裕を持った行動がおすすめです。

なお、近鉄「信貴山下駅」からの路線バスは、平日と土日祝で降車バス停が異なる案内があるため、当日は最新の行先表示や時刻表を確認すると安心です。

信貴山寅まつり2026の駐車場

車で訪れる場合は、駐車場情報も事前に確認しておきましょう。

信貴山朝護孫子寺には有料駐車場があり、普通車500円、バス1,000円で利用できます。

駐車可能台数は約150台ですが、寅まつり期間中は早い時間帯に満車になることも珍しくありません。

公式でも案内されている通り、寅まつり当日は公共交通機関の利用が推奨されています。

どうしても車で行きたい場合は、周辺の駐車場予約サービス(akippaなど)を活用するのも一つの方法です。

信貴山寅まつり2026の混雑状況

信貴山寅まつりは、関西最大級の寅のお祭りとして知られており、毎年多くの参拝者でにぎわいます。

特に混雑するのは、2月22日(日)の寅まつり大法要が行われる11:00〜12:30頃。

この時間帯は本堂周辺や参道が大変混み合うため、ゆっくり参拝したい方は午前中の早い時間帯や、法要終了後の時間帯を狙うのがおすすめです。

フードフェスも昼前後は行列ができやすいため、少し時間をずらして利用すると比較的スムーズに楽しめます。

遠方から訪れる場合や混雑を避けて朝早く到着したい場合は、会場周辺の宿泊施設を事前にチェックしておくと安心です。

楽天トラベルで周辺ホテルの空き状況を確認してみるのも一つの方法です。

信貴山寅まつりの歴史

信貴山朝護孫子寺は、聖徳太子ゆかりの古刹として知られ、毘沙門天と深い縁を持つ霊地として信仰を集め、「毘沙門天が最初に出現した地」とも伝えられています。

古くから信貴山では「寅の日」「寅の月」に参拝すると大きなご利益を授かると信仰されてきました。こうした信仰を背景に発展してきたのが、現在の信貴山寅まつりです。

戦勝祈願や商売繁盛、家内安全、金運上昇などの現世利益を願う人々が全国から集まり、今では寅を象徴する信貴山を代表する年中行事として定着しています。

まとめ

信貴山寅まつり2026は、2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、信貴山朝護孫子寺で開催されます。

寅まつり大法要や寅行列といった伝統行事に加え、張り子の寅祈祷や絵付け体験、しぎさんフードフェスなど、世代を問わず楽しめる内容が盛り込まれたお祭りです。

屋台やグルメも充実しており、参拝とあわせて一日たっぷり楽しめるのも魅力。

混雑を避けるためにも、公共交通機関の利用や時間帯の工夫をしながら、ぜひ“寅の月”ならではのご利益を授かりに訪れてみてください。

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